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2016年9月3日のランキング

【確定済み】10件の投稿が対象です。 (※ランキングの仕組み)

  1. 1

    強烈で、鮮やかな、一瞬の輝き小説

    • Raymond
    • 10年前
    • 11,620文字

    ニール・ヤングの「だんだん消えてゆくより燃え尽きたほうがいい」からタイトルを付けました。 病院という閉鎖的な共同体の中での小説だが、終盤にシュールレアリスム的な方向に進む前衛小説。

  2. 2

    便秘男小説

    • 児島啓祐
    • 17年前
    • 7,182文字

    ――俺は神を産むのだ。曇天雷天のみ発症する便秘男は二条城を徘徊していた。この男の便秘とは一体何であったのか。異常性について考える。

  3. 3

    国歌の花道評論・批評

    • 太郎次郎ゴロー
    • 19年前
    • 20,137文字

    ほとんど見向きもされない音楽ジャンル「国歌」はこれほど豊饒な世界だったのか! ていうか、ガキに無理やり歌わせようとしてんじゃねー。

  4. 4

    縄文小説参考文献『ライアの祈り』レビュー評論・批評

    • 高橋文樹
    • 10年前
    • 2,486文字

    本稿は破滅派主催の縄文小説ワークショップの参考文献レビューである。森沢明夫著『ライアの祈り』を取り上げる。

  5. 5

    入子の十五年小説

    • 高橋文樹
    • 10年前
    • 6,428文字

    いつも変なことばかり言っている姉の光とインコに関する十五年の物語。言葉なんて、そんなものさ。破滅派十号に掲載された傑作掌編。

  6. 6

    女はすぐに終電を忘れる小説

    • 高橋文樹
    • 9年前
    • 13,098文字

    女たらしの柿崎は美しい女と食事をする。映画の話をし、夜遅くなり、いままでそうしてきたように、彼女と寝ようとする。しかし、彼女は実のところ……映画のように人生は激的に変わる。アーバン・ホラー掌編。

  7. 7

    フィクション小説 +[フレーム・アップ]+ iesys.jpルポ・ノンフィクション

    • しょうだまさとも
    • 11年前
    • 13,231文字

    ex. PC遠隔操作事件(プロット)

  8. 8

    ひたすらと佇む小説

    • 二十三時の少年
    • 10年前
    • 4,330文字

    どうもそういうわけで、今日も男は佇んでいるのです。

  9. 9

    妾が娼婦だった頃(1)小説

    • 寺島聖
    • 17年前
    • 9,903文字

    ナオミの経営するスナック、『エトランジェ』には今日も様々な客が訪れる。借金取り、大工、売れない映画監督、女装癖のサラリーマン――場末で繰り広げられる複雑な人間模様。 破滅派文藝新人賞の応募規約を…

  10. 10

    オノレ・シュブラックの失踪小説

    • 己戸春作
    • 18年前
    • 3,362文字

    誰もオノレ・シュブラックを捕まえられない。幾つもの名作を残した奔放な文学者アポリネールの佳品を、己戸先生が端正な日本語に。

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  • Google Analyticsという計測ツールを利用し、誰かが作品ページを開いたときにPVを取得してします。
  • 現在はPVであるため、同じ人が何回も同じページを開いたときもカウントされます。(※今後は改善する予定です)
  • 毎日深夜に前日のPVを記録し、集計用データとして保存します。
  • 集計中のランキングには「現在集計中」と表示されます。確定したランキングには「確定」と表示されます。

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