2016年7月14日のランキング
【確定済み】10件の投稿が対象です。 (※ランキングの仕組み)
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弔いの日小説
私たちは毎日まいにち何かを喪って。想い出は私たちの中にあって。また鐘が鳴る。
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2
村上春樹について語るとき、僕が語ることエセー
およそ文学に携わる者において、村上春樹についていうべきことはなにもないという人はいないだろう。「村上? 龍だろ。春樹? 角川だろ」とか、そういうことは言ってるんじゃない。本稿では、現時点の日本人…
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3
便秘男小説
――俺は神を産むのだ。曇天雷天のみ発症する便秘男は二条城を徘徊していた。この男の便秘とは一体何であったのか。異常性について考える。
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4
はつこいオブ・ザ・デッド(7)小説
代々木公園で起きたパニックによっては避難することに決めた。ヤバさが到達するまで二時間、その間までに避難の準備を始める必要がある。三苫家と手分けしてホームセンターとイオンモールに向かった「俺たち」…
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5
臭いんです。小説
ここ数日間、何かとても臭い。 私自身が臭いのかと色々調べては見たが、足の裏、耳の裏、奥歯、ワキ、そして衣類に至るまで特に何も臭くない。 では私の部屋が臭いのだろうかと、ゴミ箱から畳、壁、天井、エ…
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6
泥濘詩
何気ない日常のある瞬間に、不意に足元を掬われているような感覚に陥ることがあるとして、それがもし精神的な「泥濘」となり人の情念を捉えるならば、詩が表現できるものは何か。このイメージを芯にして、少し…
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7
カルロスのこと小説
ずっと昔みたいな、だけどほんの昨日のこと。
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8
オノレ・シュブラックの失踪小説
誰もオノレ・シュブラックを捕まえられない。幾つもの名作を残した奔放な文学者アポリネールの佳品を、己戸先生が端正な日本語に。
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9
ブレーキも踏めない小説
世の中が理不尽なのは今に始まったことじゃない。
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10
夕凪の部屋(1)小説
同じスニーカー、狂ってしまった母の話、大学、ビートニクス、東京。言えずにいた思いが部屋の中でひっそりと強まってゆく。閉ざされた空間での思いを描いた傑作長編。
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ランキングの仕組み
基本原則
- ランキングは任意の期間でページビュー(以下PV)が多い順に決定されます。
- PVとは、そのページが表示された回数です。これにより「その作品が読まれた回数」の数を擬似的に表現しています。
- この基本原則は変わることがあります。
データ収集の仕組み
- Google Analyticsという計測ツールを利用し、誰かが作品ページを開いたときにPVを取得してします。
- 現在はPVであるため、同じ人が何回も同じページを開いたときもカウントされます。(※今後は改善する予定です)
- 毎日深夜に前日のPVを記録し、集計用データとして保存します。
- 集計中のランキングには「現在集計中」と表示されます。確定したランキングには「確定」と表示されます。