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2014年11月30日のランキング

【確定済み】10件の投稿が対象です。 (※ランキングの仕組み)

  1. 1

    「ハリガネ男」小説

    • 消雲堂
    • 11年前
    • 937文字

    総武線の怪人のひとりです。

  2. 2

    便秘男小説

    • 児島啓祐
    • 17年前
    • 7,182文字

    ――俺は神を産むのだ。曇天雷天のみ発症する便秘男は二条城を徘徊していた。この男の便秘とは一体何であったのか。異常性について考える。

  3. 3

    喫茶エリザベート(1)小説

    • 青井橘
    • 16年前
    • 7,013文字

    老人たちが集う路地裏の喫茶店、エリザベート。店の看板をチャリで破壊してしまい、一応侘びを入れようと店に迷い込んだ主人公と、客、店員、オーナーとの奇妙なやり取り。主人公は何者なのか。老いた客どもは…

  4. 4

    破滅派放談「グッドバイにはまだ早い」対談など

    • 高橋文樹
    • 19年前
    • 9,197文字

    鼎談を終えたほろほろと山谷は、なかなか帰らずに、二人で太宰について語り明かす。最後はもう太宰VS中也みたいになっちゃいました。

  5. 5

    タバコと母エセー

    • 消雲堂
    • 11年前
    • 1,265文字

    義父が死んだと思ったら次は母です。肺がん末期で余命数ヶ月と言われました。

  6. 6

    「国枝史郎の伝奇小説 神州纐纈城に見る宇宙生命観」エセー

    • 消雲堂
    • 11年前
    • 811文字

      国枝史郎の「神州纐纈城」は、武田信玄と上杉謙信との確執の中、異常なる纐纈城主、新興宗教の教祖との対立の中で異常なる人々の残虐なる本性を描きながらも、そこには興味深い哲学的ともいえる…

  7. 7

    臭いんです。小説

    • 愚人
    • 14年前
    • 15,836文字

    ここ数日間、何かとても臭い。 私自身が臭いのかと色々調べては見たが、足の裏、耳の裏、奥歯、ワキ、そして衣類に至るまで特に何も臭くない。 では私の部屋が臭いのだろうかと、ゴミ箱から畳、壁、天井、エ…

  8. 8

    いい曲だけど名前は知らない小説

    • 高橋文樹
    • 11年前
    • 10,077文字

    感じのよい喫茶店で、男は涙をこらえる。歌詞も聞き取れないような美しい歌が、彼の過去を清算する手助けをする。音楽はいつもそんな風にしてある。

  9. 9

    「水男」小説

    • 消雲堂
    • 12年前
    • 698文字

    「水男」 電車は闇の中を疾走する。 武雄は満員電車に乗っている。 武雄はまた終電に乗っている。 車内は我儘な人間たちで満ちている。 武雄は出入り口ドア近くに立っている。 電車の出入り口は外界への…

  10. 10

    B級探偵 異能清春の冒険「安楽亭で安楽な夢を見ろ」小説

    • 消雲堂
    • 12年前
    • 1,458文字

      今日も今日とて安楽亭だ。焼肉だけど廉価版(僕は高価だと思うけどね)のランチだべ。ちなみに安楽亭のランチはどういうわけだか午後5時までやってるのよ。だからさ「安楽亭なんてダセェべよ」…

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データ収集の仕組み

  • Google Analyticsという計測ツールを利用し、誰かが作品ページを開いたときにPVを取得してします。
  • 現在はPVであるため、同じ人が何回も同じページを開いたときもカウントされます。(※今後は改善する予定です)
  • 毎日深夜に前日のPVを記録し、集計用データとして保存します。
  • 集計中のランキングには「現在集計中」と表示されます。確定したランキングには「確定」と表示されます。

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