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迫るNovelJam当日。情報は集まらず、気持ちは焦る。不安と焦燥のミルフィーユかつ。
ついにノベルジャム2017の組み合わせが決まった。元々接点のある二人の作家と当たったということは、果たして有利なのか不利なのか。
NovelJam2017の募集期間は終わったが、詳細な情報は流れてこなかった。
人というのは言葉でも生命でも不自由が身にしみて感じられることだから。 糸井さんと女子高生の対話はうまく行かない。
私が波野發作名義でNovelJam2017に参戦し、辛うじて2タイトルをもぎ取るまでの一部始終をここに晒しておく。
長崎から来た山谷感人の東京滞在についてのエッセー。山谷本人のプライバシーや尊厳への配慮は一切しない。それで家族が揉めても私の知ったことではない。
※2017年2月分合評回参加作品
画像は公式サイトより https://www.tenga.co.jp/products/cup/
合評会2017年02月「妖精が除染作業員に扮して人間世界で生活をしている」応募作品。まずテーマが酷いですよね。このテーマの言い出しっぺは僕なんですが…。言い出しっぺである以上、何か投稿しないと後…
この世界はプラスチック製の水槽で出来ている。高校二年生の栗本莉奈には幽霊が見えた。
作品集『二十四のひとり』収録作。合評会2017年02月(テーマ「妖精が除染作業員に扮して人間世界で生活をしている」)応募作。
太宰治、坂口安吾、織田作之助の無頼派3人衆の作品を指して「大人の童話」と言われることがあります。実にしっくりくる言葉ではないでしょうか。彼らの特性は戯れに童話を作り出すことなのだと思います。正に…
かぶきもの、負傷をばす。
大学の文芸誌に載せた作品です。恋愛未満の話。
オダサクは世界を変えるつもりなんて全く無かったし、何かを訴えたかったわけでもないでしょう。教科書に載るなんてもってのほか。むしろ不名誉です。「どや、おもろいやろ。もっともっと書いたるでぇ。」と、…
僕が他界するのでは、ない。ルーツがなくなるので、ある。山谷のヤドで即興で書く。
小説の歴史の始まりを坪内逍遥の『小説神髄』とするならば、それは1885年のこと。オダサクの時代はそれから5,60年しか経っていないわけです。もちろんその間にも沢山の天才が生まれたわけですが、面白…
僕の町の街灯はLEDになった それまでの夜道は恐ろしげだった この明るさは未来に僕の娘を守るだろう ある夜に約束を果たした僕は 酔いながら暗い夜道を歩いた 自転車を押し コンビニで…
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