書いては消し書いては消しで長らくほったらかされていたやつです。
防犯対策セミナーに参加した凛子は、講師に銀閣寺の爆破テロを計画するよう命じられた。セミナー会場はやがてテロの現場に変化する――2015年度新潮新人賞応募作を加筆・修正。
人生において最も影響を受けたレディオヘッドの名曲よりインスピレーションを受けて書いた、近未来ディストピア短編です。
BFC3落選作です。真の猫好きにしか理解できない作品。
人生逆噴射文学賞大猫昔話賞受賞作。
Catch-22:(どうあがいても)動きがとれない矛盾した状態、ジレンマ 深い霧が立ちこめた石畳みの道を、ひとりの男が歩いている。通り過ぎる葬列、謎めいた言葉、同じ顔の男。 人生最後の選…
ゴミ捨て場で、犬の死骸を発見した主人公「俺」。イライラしていた「俺」は、つい、死骸を殴りつけてしまう。だがその直後、「俺」は、犬がまだ生きていたことに気づく。
前作「飴お兄さん」の外伝です。 ある日飴お兄さんは友達のいちごちゃんと出会う。だがお兄さんはある悩みを持っていて……。
破滅派21号「ノワール」応募作品
じじいのハードボイルドです。 南勝久の漫画「ファブル」の中に登場するユーカリという殺し屋が気に入っているのですが、その彼が78歳になったらこんな風になるだろうか、と想像しながら書きました。
老元傭兵と現役がたまたま平時に接点を保つ。 最後を看取り、弔い、現役はまた仕事に向かう。
流されて?仕事に参加したけど、、、中央の連中相変わらず爪が甘いので現場は死ぬ思い連続。でも、向こうの上の連中のがもっとアホウだった件
伝毛益:絹本著色蜀葵遊猫図 疾走感だけを追求してみました。第八回六枚道場応募作です。
ヴェクサシオンは、エリック・サティのピアノ曲である。虚構のタガが外れるメタフィクション。
『Amazonの段ボールをヴィリヴィリ破いたら~、ヌルヌルルサンチマン近大マグロでした〜。チクショー!!』(https://hametuha.com/novel/80986/)の続編です。妙に殺…
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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