タグ: ファンタジー 187件

  1. マリムクエンテ~されど伝わらぬ彼らの絶望 小説

    • 吉田佳昭
    • 4年前
    • 2,998文字

    神とは決して完璧ではない。それだけは理解して呉れ。

  2. 月額五百円:ディレクターズカット 小説

    • 小林TKG
    • 2年前
    • 7,000文字

    今回はほとんどネットカフェDiceで書きました。

  3. 薄荷ねずみと人間 フィフティ・イージー・ピーセス / 小説

    • 藤城孝輔
    • 7年前
    • 1,998文字

    作品集『フィフティ・イージー・ピーセス』収録作。

  4. カラスマル ピュール / 小説

    • 山本ハイジ
    • 7年前
    • 11,646文字

    少女は森の中で目覚めた。

  5. Naked Desire〜姫君たちの野望 プロローグ 小説

    • 右野向左衛門
    • 7年前
    • 3,900文字

    舞台は西暦2800年代。 世界は政治、経済、そして文化のグローバル化並びにボーダーレス化が進み、従来の「国境「国家」という概念が意味をなさなくなっていた。 数百年間にわたる争いの結果、世界は…

  6. 妹への思い 小説

    • 長崎 朝
    • 7年前
    • 20,394文字

     BTTB応募作品です。私は、カミュの戯曲における処女作『カリギュラ』を下敷きに、ほのぼのしたものを書いてみようと思いました。    論理だ、カリギュラ、どこまでも論理を追ってゆけ。権力の果…

  7. 退化夜行 月に鳴く / 小説

    • 松尾模糊
    • 5年前
    • 2,115文字

    満月の夜に海底人が地上の人間をさらうという言い伝えがある小さな漁村で起こった、一夜の出来事。

  8. 延延延長 小説

    • 小林TKG
    • 4年前
    • 1,449文字

    そう言うのが、実際あっても私の生活は特段変わらないんで、別に。あと、こんなの書くのも馬鹿みたいだけど、フィクションですんで。フィクションって言うのは実際とは違うっていう事だから。

  9. 愛する人狼に捧ぐ。 小説

    • 3年前
    • 3,325文字

    哀れみを愛おしさと勘違いしているだけかもしれない少女の話です。簡単な言葉しか喋らせられませんでした。

  10. 放射冷却 小説

    • 小林TKG
    • 3年前
    • 1,786文字

    どうしようかなあ。書くかなあ。面倒だなあ。1000字位でいいから書けば?って思いながら書きました。

  11. 李真の夢 小説

    • 眞山大知
    • 3年前
    • 6,082文字

    時は19世紀の清。人生に絶望した李真は、正義のために生きようと邑を飛び出す……。 あなたの正義は本当に正しいことですか?

  12. 歯茎のポッチ 小説

    • No味噌
    • 2年前
    • 1,378文字

    歯茎にできた白いやつ

  13. 継体守文 サイファイ・ララバイズ / 小説

    • 諏訪靖彦
    • 6年前
    • 9,068文字

    小難しい話の前の一休み的なスラップスティック・コメディです。

  14. 拡散と収束 サイファイ・ララバイズ / 小説

    • 諏訪靖彦
    • 6年前
    • 17,422文字

     小惑星テミス総督アメーリア・ワッツはメインベルト共同体代表準惑星セレス総督ジャクリーン・ウノアより緊急艦船通信を受け取る。それはセレスの首都ヨークがクーデターにより陥落したとの知らせだった。ア…

  15. 焔と怪物 月に鳴く / 小説

    • 松尾模糊
    • 6年前
    • 4,248文字

    二〇一九年四月一五日、ノートルダム大聖堂は大規模な火災に見舞われた。同じころ、日本では政府による氷河期世代支援策を行うことが発表され、彼らはその世代を新たに「人生再設計第一世代」と名付けていた。…

  16. 新死鬼 小説

    • 寺原緩歩
    • 6年前
    • 8,756文字

    細霧、東雲に道を濡らす 疲れ、途に倒れ、人知れず死す

  17. アロエを折って 小説

    • 乾 隆
    • 6年前
    • 6,047文字

    てんまどは、きっとある。 どうか、ぼくを、まっていてほしい。 不思議な死をくりかえす「ぼく」が、いつかの未来に希望を見る。 ときにせつなく、ときに滑稽で、ときに残酷。 ユーモアと哲学にあ…

  18. 月神の深謀 月神の深謀 / 小説

    • 松尾模糊
    • 5年前
    • 3,814文字

    王に神剣を献上する刀鍛冶見習い、神剣で仏の首を刎ねる王、友達以上恋人未満の女性との関係に悩む「僕」、中東の地で爆破テロを決意する青年……時も場所も異なる彼らの運命が交錯する。それは「遠い日々の運…