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ジャンル: 小説

全3,323作(163/185ページ)

短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。

  1. 日常。(43) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 11年前 新着
    • 1,371文字
    • 読了3分

    そのとき時計は3時30分を示していて、会社に戻りたくない僕はネットカフェで時間を潰すことにした 「当店の会員証はお持ちですか?」 「あ、いえ」 「今日、身分を証明出来るもの、何かお持ちですか?」…

  2. 日常。(42) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 11年前 新着
    • 1,381文字
    • 読了3分

    あなたのその私の顔色を窺うような目がものすごく嫌だわ そしてその何かを期待しているような顔も苦手 私があなたにしてあげられることなんて、きっと限られてる あなたのことを好きなだけじゃ…ダメ? そ…

  3. 【4部作】無言の叫び~渡海小波津は死にました~拝啓~遺書 小説

    #死小説#私小説
    • 渡海 小波津
    • 11年前 新着
    • 5,683文字
    • 読了11分
    • 2件

    1+3部構成からなる現在の私へ至る小説そして死

  4. 日常。(41) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 11年前
    • 1,233文字
    • 読了2分

    あの人は「これが僕の愛し方だから」って言って、いつも私にお金を渡してくる 私はお金=愛だとはおもいたくないけれど、彼の相手をするときは、他の誰よりも真剣になる それは彼が私にお金を払っているから…

  5. 釣糸 小説

    #純文学
    • 渡海 小波津
    • 11年前
    • 14,808文字
    • 読了30分

    落選作

  6. 日常。(40) 小説

    • mina
    • 11年前
    • 1,200文字
    • 読了2分

    毎週月曜日、私に逢いに来てくれるお客さんがいる 私はそのお客さんが大好きで、毎週月曜日が楽しみになっていた そこにお金が存在していることは解ってるんだけど、私は彼といるとそんなことは忘れてしまっ…

  7. 夜の郵便配達 其の最終回 小説

    • 消雲堂
    • 11年前
    • 3,440文字
    • 読了7分

    其の四 郵便配達員は、たすきに掛けた大きな鞄から一通の封筒を取り出して差し出した。 「やっと、あなたのお手元に届けることができました」 「すみません、ドアを開けなかったのは強盗かもしれないと思っ…

  8. 日常。(39) 小説

    • mina
    • 11年前
    • 1,390文字
    • 読了3分

    僕と妻は結婚して、もう二十年になる。夫婦仲は良い方だと自分では思っている。 …いわゆる夜の生活なんていうのは殆ど無いけれど、僕と妻の関係は良好だ。 戻れる場所があるっていうのはいいことだと思って…

  9. 「江戸川サイクリング」 其の弐 小説

    • 消雲堂
    • 11年前 新着
    • 2,496文字
    • 読了5分

    2. 祥子が自宅で昼食の後片付けをしていると、電話の音が鳴った。 祥子は洗い終わったばかりの食器を食器乾燥機に入れて、タオルで手を拭きながら慌てて電話の子機を手にとって電話に出た。受話器の向こう…

  10. 日常。(38) 小説

    • mina
    • 11年前 新着
    • 1,229文字
    • 読了2分

    触れられても、何もカンジなかった 舐められても、何もカンジなかった kissされても、胸を揉まれても、 何もカンジなかった それは、きっと…          ・ 「どう?気持ちいい?」 「…う…

  11. 「夜の郵便配達」其の弐 小説

    • 消雲堂
    • 11年前
    • 1,155文字
    • 読了2分

    続きです(*^o^*)

  12. 「夜の郵便配達」其の壱 小説

    • 消雲堂
    • 11年前 新着
    • 977文字
    • 読了2分

    夜中にトイレに入っている際に「夜中に郵便配達が来たら怖いだろうなぁ」って、ふと思い浮かんじゃったのです。

  13. 「江戸川サイクリング」其の壱 小説

    • 消雲堂
    • 11年前
    • 2,056文字
    • 読了4分

    昨年亡くなった義父のことを書いたものです。この頃は心も身体もまだ元気でした。

  14. 日常。(37) 小説

    • mina
    • 11年前
    • 1,437文字
    • 読了3分

    午前六時に起床。軽くシャワーを浴びて、いつも行くお気に入りのカフェで買ったパンを焼く。バターとジャムはネットで取り寄せたちょっと値段が高めの贅沢なヤツ。コーヒーは輸入雑貨店で見つけた、ニューヨー…

  15. 日常。(36) 小説

    • mina
    • 11年前
    • 1,342文字
    • 読了3分

    携帯電話の着信ランプがピンク色に光るたびに私はドキドキしていた 私の携帯電話の着信ランプがピンク色に光る時は彼からメールが来たしるしだから 彼は私より8歳も年下で、音楽の趣味も食べ物の好みも全く…

  16. 日常。(35) 小説

    • mina
    • 11年前 新着
    • 1,241文字
    • 読了2分

    どうして男の人って浮気するのかしら? 「何かさっきのお客さん、私のこと抱きしめて愛してるとか真剣に言うのよ」 彼女が話している、さっきのお客さんというのは私にも愛してると言って、私を抱きしめた男…

  17. 日常。(34) 小説

    • mina
    • 11年前 新着
    • 1,261文字
    • 読了3分

    どうやら僕はもてないらしい 「渡辺くんはいつ結婚するの?」 「いやぁ、もうすぐしますよ」 「私が後二十歳若ければねぇ…、あんたみたいに 真面目で誠実な男、ほっとかないんだけど」 「そうですか?」…

  18. 日常。(33) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 11年前
    • 1,251文字
    • 読了3分

    その日は妙に寒くて、眠くても眠れなくて、やっと寝れたと思ったら、寝汗びっしょりで、また起きちゃって 一体今は夜なんだか、昼間なんだか解らないまま、ずっとベットの上で過ごしていた 側に置いておいた…

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