短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。
孤独な狛狐の見る景色。
気持ち悪い…何であのオヤジ、犬みたいにクンクン匂いを嗅いでくるんだろう プレイ中私のカラダのありとあらゆる部分の匂いを嗅いでくるなんて…本当に気持ち悪いわ 私は時間が早く過ぎてくれないかなってい…
僕がよく利用するお店がよく使うラブホテルにはポイントカードがあって、そのホテルを1回利用する毎に5ポイント貯まる仕組みになっている そこは200ポイント貯めると1万円分の全国百貨店共通商品券と交…
※ 本作は、本当はある連載作品の中でハーフの主人公が体験する一エピソードとして創作されたが、事情によって短編に改作した。 ※ 一部は作者の体験の基づいている。
異能者集団○者の一員である探索者の冒険はついに終わる。本作のエピローグを締めくくるのは、まさかのあの少女。著者のSF的知識を総動員した怒涛のエピローグでスラップスティックSFはついにその名目を保…
異能者集団○者の一員として許されざる罪を犯した探索者は妻の喪々々と娘のアイゴを連れ、オオサカズキ動物園へと逃げ込む。そう、彼がはじめて出会ったあの動物園だ。悲しい別れ、悲痛な決意、衝撃の真実………
異能者集団○者の一員である探索者は、組織の後ろ盾を失った結果、屈辱的な手段で生活をまかなう羽目に陥る。苦境に立たされた彼は探索を続けるが、妻である喪々々から衝撃的な事実を知らされる。スラップステ…
異能者集団○者である探索者は病院での生活を逃れ、組織の元を離れたが、そのために困窮することになる。ハローワーク通いを重ねる中、ある若者から鼻頭の噂を聞きつけ……いくつもの伏線が徐々につながり始め…
※ハーフの私が学生時代に体験した事、及びハーフの友人から聞いた体験などによる。 ※この作品には差別や政治的な表現が表れ、性質上それに対するフォローが無い部分もある。
異能者集団○者の一員である探索者は、入院生活を続けながらリハビリを開始する。しかし、体が回復した彼を待っていたのは、家族を養うという責務だった。スラップスティックSFの最高峰、ハロワ展開!
異能者集団○者の一員である探索者は、動物殿でシロクマに襲われた後、目を覚ます。目覚めた彼を待っていたのは、長い時間を経て変わり果てた日本だった……。スラップスティックSFの最高峰、第二部開始!
※2015年初頭に書いた作品(未公開)を手直しした。 ※作中会話等の一部は作者・その親戚や友人の体験を含んでいる。 ※2015年11月6日、「小説家になろう」より削除される。
ぐるぐると同じ場所を回り続ける。それはダンスのよう。
私小説風。ただ出かけただけの話。
急に思い立って十年来の男友達にメールを送った そのメールを後で読み返してみたら、自分でもビックリしちゃう程の暗い内容で、十年来の付き合いでも嫌われちゃうんじゃないかなってドキドキしながらメールの…
1人で大晦日を向かえるのってこれで3回目か…最初は気楽だなーなんて思ってたけど、3回目ともなると妙に寂しくなっちゃったなって思って… 「遊びに来てみたの?」 「そう、そしたらさー女の子って少ない…
異能者集団○者の一員である探索者は、その特殊能力である「舌読み」を駆使して、失踪した同僚シャイ谷を探す。やがてたどり着いた「退廃という名の動物園」には、かつてのシャイ谷を知る人物が檻に入っていた…
異能者集団○者の一員である探索者は失踪した同僚シャイ谷の行方を捜して里崎研究所を訪れる。そこで待っていた試練とは……。天才科学者里崎桃母によって明かされる衝撃の事実。スラップスティックSFの最高…
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