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ジャンル: 小説

全3,323作(152/185ページ)

短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。

  1. 熱意って何? 小説

    『熱意って何?』収録(連載中) #リアリズム文学#純文学#第22回文フリ東京
    • 工藤 はじめ
    • 10年前 新着
    • 10文字
    • 読了0分
    • 3件の評価

    かつて破滅派に全文を掲載していましたが、 現在、電子書籍化準備中。

  2. 十五秒の空間 小説

    • 桜枝 巧
    • 10年前
    • 6,891文字
    • 読了14分
    • 1件の評価

    とある文芸部の県大会に出した作品。部誌にも乗っけました。嘘つきと嘘つきのお話です。

  3. 中庭で花は咲かない 小説

    #少女#少年#幻想#純文学
    • 灰野蜜
    • 10年前
    • 3,478文字
    • 読了7分
    • 3件
    • 4件の評価

    あの冬。 病院の中庭で、私は眸に雪を抱く少年と出会った。 自らを「雪の申し子」と称する彼に。

  4. 春を負う – 1 小説

    『春を負う』収録(完結済み) #SF#ファンタジー#少年#少数民族#森#登山
    • 斧田小夜
    • 10年前
    • 19,955文字
    • 読了40分
    • 1件の評価

    森林限界の辺縁にすまう人々にとって春とともに山を登り、冬とともに山を降りる交易びとは特別だ。かれも例外ではなかった。

  5. [SS合評]愛の発見 小説

    #SF#ほのぼの#メタフィクション#少女#恋愛#日常#閉塞感
    • 天王丸景虎
    • 10年前
    • 9,274文字
    • 読了19分
    • 2件の評価

    /* いつかはわからない。歴史の断絶が引き起こった未来のいつか。私――イリスは人類考古学者としてクーナエ発掘局で『かつて高度な文明を持ちながらも滅んでしまった人類』についての発掘調査を行っていた…

  6. ラッシュ・ブラッド 小説

    #SF
    • 高橋文樹
    • 10年前
    • 3,046文字
    • 読了6分

    西暦2116年、あらゆる就職希望者はその来歴に関しての詳細なレポートを提出しなければならない。「100年後の未来の人がいまの私を語る」をテーマにした第三回SS合評応募原稿。

  7. 手記 小説

    #閉塞感
    • 中野Q子
    • 10年前
    • 517文字
    • 読了1分
    • 1件の評価

    超短編です。この長さだからいい、と思っています。少しの個人的な我慢から生まれたフィクション(嘘)です。

  8. 日常。(77) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 10年前 新着
    • 1,297文字
    • 読了3分

    風俗で働くオンナなんて、こっちが好きなようにしていいに決まっている 例えば指でアソコをグチャグチャに掻き回したり、乳首を強く引っ張ったり… 他にも色々あるが、とにかく彼女たちを大切に扱おうなんて…

  9. 理想的な娘 小説

    #SF#家族#少女
    • 中野Q子
    • 10年前 新着
    • 1,135文字
    • 読了2分
    • 1件の評価

     マザー・コンプレックス。親との確執を抱えた人、多いんじゃないかと思う。子に、健やかに生きること以上のことを望む親。それになんとしてでも応えたい子。可能なら子目線の続編も書きたい。

  10. 日常。(76) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 10年前 新着
    • 1,403文字
    • 読了3分

    1000円あれば牛丼の並盛りが3杯食べられる、少なくとも3食は浮くということだ 指名料1000円というのはそういうことだ たかが1000円、されど1000円なのだ こっちとしては誰でもいいという…

  11. 日常。(75) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 10年前
    • 1,386文字
    • 読了3分

    寂しい、僕の中にいつもある感情 ずっと寂しいから、寂しさを紛らわせる方法を僕はたくさん知っている だけど寂しさを紛らわせてみたところでその瞬間だけ寂しくないだけで、その後の空しさと切なさは僕をい…

  12. 強烈で、鮮やかな、一瞬の輝き 小説

    #オススメ#シュール#爆死#純文学#閉塞感
    • Raymond
    • 10年前 新着
    • 11,620文字
    • 読了23分

    ニール・ヤングの「だんだん消えてゆくより燃え尽きたほうがいい」からタイトルを付けました。 病院という閉鎖的な共同体の中での小説だが、終盤にシュールレアリスム的な方向に進む前衛小説。

  13. フィラデルフィア・フリーベイン 小説

    • 波野發作
    • 10年前 新着
    • 10,133文字
    • 読了20分
    • 3件の評価

    31世紀を代表する時空物理学の巨人マグ・ナカータ教授が、幼き日の不思議体験を綴った未公開手記が遺品から見つかった。 人類史上最大の偉業といわれる「第7の力」の発見。その発端となった物語である。…

  14. 日常。(74) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 10年前
    • 1,389文字
    • 読了3分

    私はかなりお金に困っていた 心に全く余裕がなかった 生活費をどうにかしなくちゃ、家賃を早く振り込まなくっちゃ、電気代、ガス代、水道代…とにかくお金のことで頭がいっぱいだった …この仕事はギャンブ…

  15. 若者のすべて 小説

    #SF
    • 高橋文樹
    • 10年前
    • 11,311文字
    • 読了23分
    • 1件の評価

    画期的な医療ビジネスの立役者能見武彦は、120歳になったある日、50年来音信不通だった息子に会いに行く。気鋭の経済学者ハジメ・ウィットモアによる、成熟が遠いのた社会についてのフィールドワーク。

  16. 入子の十五年 小説

    #ペット
    • 高橋文樹
    • 10年前
    • 6,428文字
    • 読了13分
    • 1件の評価

    いつも変なことばかり言っている姉の光とインコに関する十五年の物語。言葉なんて、そんなものさ。破滅派十号に掲載された傑作掌編。

  17. 日常。(73) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 10年前 新着
    • 1,505文字
    • 読了3分

    「こうやってキミと話していると、とても楽しいよ」 最近週に少なくても3日は現れるヤマグチさん、 今話題のスイーツを手みやげにそれを一緒に食べながら60分間ただ喋るだけの人 「今日はねデパ地下で美…

  18. 日常。(72) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 10年前
    • 1,311文字
    • 読了3分

    僕がこんなふうに毎日このお店に行ってしまうようになったのは、やはり妻が死んで1人になってしまったからだろうなって思う 1人ということがこんなにも孤独だということを身にしみて感じてしまったからだろ…

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