メニュー

ジャンル: 小説

全3,323作(145/185ページ)

短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。

  1. ドライサーディン 小説

    #純文学
    • ハギワラシンジ
    • 9年前 新着
    • 544文字
    • 読了1分

    君はオイルサーディンかもしれないけど、僕は乾いたサーディン。

  2. ビールをもう一本 小説

    #哲学#散文#純文学#掌編競作「実際にかかったことのある病気」
    • ヤマダヒフミ
    • 9年前
    • 2,036文字
    • 読了4分
    • 1件の評価

    人類=病気、というような話です。

  3. ドリーム・イーター 小説

    #SF
    • よたか
    • 9年前 新着
    • 2,418文字
    • 読了5分

     テレビに勢いがなくなった少しだけ未来のお話です。過去の栄光を忘れられない某国営放送の人々が、会議室で責任を押し付け合っておりました。 『ドリーム・イーター』は群雛のSSコンテストに応募し…

  4. 大人はゆずってくれない 小説

    『いい曲だけど名前は知らない』収録(完結済み) #パニック#フランス#合評会2017年08月
    • 高橋文樹
    • 9年前
    • 2,778文字
    • 読了6分
    • 9件
    • 11件の評価

    破滅派合評会二〇一七年八月参加作品。お題は「パリでテロがあった」。ちょうどパリに行ったばかりで、滞在中にサン=ゼリゼ通りでテロもあったので、記憶を頼りにお題のまま書いた。

  5. テロリズマ・パリ 小説

    #SF#合評会2017年08月
    • よたか
    • 9年前
    • 2,682文字
    • 読了5分
    • 11件
    • 10件の評価

    短編集『ちょっと未来のうらがわで』用に考えていたお話です。テロとはちょっと違うかもしれませんが、ショービジネスになった“ちょっと未来の戦争”をショートショート風に書きました。 もしかしたら現在…

  6. ネコの名をなんと名づける初冬の夜 小説

    #合評会2017年8月#純文学#合評会2017年08月
    • 亜山寿
    • 9年前
    • 2,319文字
    • 読了5分
    • 16件
    • 11件の評価

    そのニュースを見たのは、猫テロリストとの奮闘のさなかだった。パリでテロが起こったのは、1Kにて「あたし」の猫飼い生活がスタートした一週間後だった。

  7. Le Cri du merde 小説

    #純文学#合評会2017年08月
    • Juan.B
    • 9年前 新着
    • 4,046文字
    • 読了8分
    • 9件
    • 10件の評価

    ※2017年08月合評会応募作品。 ※厳密な歴史的事象等に基づいていないが(にも関わらず)、爆弾を唯一の拡声器とした、19世紀末のある人々に捧げる。

  8. ある記録 小説

    #合評会2017年08月
    • 斧田小夜
    • 9年前 新着
    • 3,757文字
    • 読了8分
    • 10件
    • 10件の評価

    合評会2017年08月「パリでテロがあった日」応募作。

  9. 同好会長殺し 小説

    『サークルクラッシャー麻紀』収録(完結済み)
    • 佐川恭一
    • 9年前
    • 9,437文字
    • 読了19分

    「私」が大学で出会ったのは、世にも恐ろしい《同好会長殺し》であった――京都大学サークルクラッシュ同好会会誌vol.5.5掲載作品。

  10. ブス・マリアグラツィアの生涯 小説

    『サークルクラッシャー麻紀』収録(完結済み)
    • 佐川恭一
    • 9年前 新着
    • 8,836文字
    • 読了18分

    ブス・マリアグラツィアはきわめて優秀な女性だったが、容姿についてだけは非常に残念な部類に属していた――「顔」に翻弄されるひとりの人間の生涯を描く、京都大学サークルクラッシュ同好会会誌vol.5掲…

  11. 合評会2017年8月「パリでテロがあった日」| 小説

    #ユーモア#純文学#合評会2017年08月
    • アクアミュージアム
    • 9年前
    • 3,467文字
    • 読了7分
    • 19件
    • 11件の評価

    フィクションですが、主人公の影が最後は主人公です。

  12. 苦しみの無い川にさようなら 小説

    #Suica#ハイネケン#小説#尿酸値#尿酸結晶#川#短編#短編小説#私小説#純文学#電車#掌編競作「実際にかかったことのある病気」
    • ハギワラシンジ
    • 9年前
    • 963文字
    • 読了2分

    骨が軋み尿意を催す。僕とあなたの間にずっと流れ続ける。冷蔵庫のハイネケンは冷えてる。誰のものかは忘れた。今僕しかそれを飲む人はいない。

  13. 満ちない想いで満ちる夜 小説

    #カレー#充足感#想い掛けまして夜#朝#満たしたい#短編小説#背く#裏切り
    • ハギワラシンジ
    • 9年前 新着
    • 821文字
    • 読了2分

    何かしらを裏切っていると、もう裏切っているのか分からなくなる。 何かを満たしたいから裏切っていたはずなのだが。自分の気持ちを満たしたいから背いていたはずなのだが。

  14. パリの蠅たち 小説

    『二十四のひとり』収録(完結済み) #BL#合評会2017年08月
    • 藤城孝輔
    • 9年前 新着
    • 6,074文字
    • 読了12分
    • 12件
    • 11件の評価

    作品集『二十四のひとり』収録作。合評会2017年08月(テーマ「パリでテロがあった」)応募作。

  15. サークルクラッシャー麻紀 小説

    『サークルクラッシャー麻紀』収録(完結済み)
    • 佐川恭一
    • 9年前 新着
    • 10,223文字
    • 読了20分
    • 3件
    • 4件の評価

    文芸サークル「ともしび」は真面目な活動を重ね、各種文学賞においてかなりの成果をあげていた。しかし超絶美女・麻紀の加入により様相は一変。荒れに荒れる人間関係、失われる童貞、飛び交う精液――「ともし…

  16. 笑う、井上陽水 小説

    #ファンタジー#ミステリー#メタフィクション#井上陽水
    • 春風亭どれみ
    • 9年前
    • 434文字
    • 読了1分
    • 1件の評価

                               いいよね、陽水-san.

  17. ある朝の毒虫 – 1 小説

    『ある朝の毒虫』収録(完結済み) #SF
    • 斧田小夜
    • 9年前
    • 17,895文字
    • 読了36分

    楽園はここまでだ。 老木のように黒い肌をした男が二つの目をてろりとひからせて彼を見た時、タォヤマはつい腹の中でそんなことを思った。 背後の出星系審査官はほがらかな調子ですでに次の相手をしている。…

  18. アノニマス – 2 小説

    『アノニマス』収録(連載中) #SF
    • 斧田小夜
    • 9年前
    • 5,642文字
    • 読了11分

    個人情報の保護が勘違いされたまま行くところまで行き着いた世界にすむぼく。個人情報を守るため、他者と触れ合うことのなかったぼくが人に触れたとき、何を思うのか?

破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
破滅派の書籍は書店・通販サイトでお求めいただけます。

破滅派の通販サイトを見る

すべての電子書籍