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第二回阿波しらさぎ文学賞 一次選考落選作
母に関する記憶を、私の脳機能が保たれている間に記録しておく。
もっと言うとこれはミステリー、でもない。両足を失った男の冒険?小説。
生まれ変わるのなら何になりたいかと聞かれて、私は花と答えた。自由な風に吹かれ、全てをさらけ出す様に咲く花に。
僕はいつの日かの中学時代を回顧する事がある。これは僕の自己療養のための回顧録だ。
僕は答えを見つけられなかった。それでも。『隣にいる君を探して』最終話
僕たちは、本当は、いったい何を見て、何を考え、どこへ向かっているのだろう。 隣にいる君を探して第12話
僕たちは、本当は、いったい何を見て、何を考え、どこへ向かっているのだろう。 隣にいる君を探して第11話
僕たちは、本当は、いったい何を見て、何を考え、どこへ向かっているのだろう。 隣にいる君を探して第10話
僕たちは、本当は、いったい何を見て、何を考え、どこへ向かっているのだろう。 隣にいる君を探して第9話
僕たちは、本当は、いったい何を見て、何を考え、どこへ向かっているのだろう。 隣にいる君を探して第8話
僕たちは、本当は、いったい何を見て、何を考え、どこへ向かっているのだろう。 隣にいる君を探して第7話
記憶が保存できるとして、本当に覚えていたいものは何だろう。隣にいる君を探して第6話
記憶が保存できるとして、本当に覚えていたいものは何だろう。隣にいる君を探して第5話
記憶が保存できるとして、本当に覚えていたいものは何だろう。隣にいる君を探して第4話
記憶が保存できるとして、本当に覚えていたいものは何だろう。隣にいる君を探して第3話
記憶が保存できるとして、本当に覚えていたいものは何だろう。隣にいる君を探して第2話
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