短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。
レーズンパンを一口食べて自分が愛だと思っていた感情が恋だったと気づいてしまった男の、少女との給食の時間から始まる出来事の独白です。 愛したくて守りたかった少女との、無責任で間違った恋のかたちを…
妻と喧嘩したけど仲直りしました。なので大丈夫です。
僕にキスしたのは誰?〈8〉 #しれっと不定期連載にシフト #楽しい人になりたいです
好きって何? ちょっと気まぐれでそそっかしい大学生のしおりが、今日もどうしようもないことで苦悩する。女の子はいつだって苦悩する生き物なのだ。
誰もが触れて飴色に溶けた手摺りや背もたれに、 いうことの利かない脚のもどかしさや悲しさの反対めいた、 ほとんどの人々の前に用意された健常の世界があるの。掌編作品。
僕にキスしたのは誰?〈7〉
シー、セッド。 ぼくたちは友達で、仲良しだった。あさがおに挨拶して、お母さんのご馳走を食べて、女の子を助けたんだ。
僕にキスしたのは誰?〈6〉
僕にキスしたのは誰?〈5〉※初めて自撮りに挑戦しました。なんかいろいろごめんなさい。
「君だけの痛みと傷になりたい」──そう願うのは傲慢だろうか。 世界が悪夢でしかないのなら、宇宙ごと白昼夢にしてしまえばいい。 歪んだ世界になんか愛をぶっ刺してやる。他でもない、君のために。
合評会2019年11月応募作品。明日仕事に行くのが嫌なので現実逃避で書きました。
氷男とは違います。 でもちょっと意識してます。
台風でひまなのでブンゲイファイトクラブごっこをしました。
暗い夜道。白線。馬の顔の壁。いつからかずっと走り続けている。読み切り掌編作品。
僕にキスしたのは誰?〈4〉
人生の最期を誰と過ごすことができるのか? と考えた時に、自分では最後のパートナーを選ぶことはできないんだろうな。と思いました。 人生の最期はロマンチックに終わりたい。そんな願いと、自殺未遂した…
僕にキスしたのは誰?〈3〉 人魚像の唄を聴けるなら、僕は声を失ってもいい。
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