メニュー

「破滅してる」という評価を受けた作品

全636作(35/36ページ)
  1. 校庭の周りをニ十周 小説

    #純文学
    • 北橋 勇輝
    • 13年前 新着
    • 3,239文字
    • 読了6分

        「校庭の周りをニ十周」   北橋 勇輝   眠りから覚めて起き上がろうとすると、股間の辺りに痛みを感じた中学二年生の大西良哉は夢を見ていたいために…

  2. 「野馬土手」 小説

    『歴史奇譚』収録(連載中)
    • 消雲堂
    • 13年前 新着
    • 2,725文字
    • 読了5分
    • 2件

    壱「眼下の土手」   今のマンションに引っ越してきて驚いたのは、ベランダからの眺望でした。遥か遠くにではありますが富士山や筑波山を見ることができるし、夏ともなれば、隅田川や江戸川に手賀…

  3. 佐々木、愛なのか?(7) 小説

    『佐々木、愛なのか?』収録(完結済み) #グルメ#孤独
    • 青井橘
    • 14年前
    • 4,097文字
    • 読了8分

    夕闇を過ぎ、暗くなった部屋の中で、ビデオデッキにテープを入れる。古いアニメシリーズの再放送を録画したビデオテープも、牧夫の置いていったモノだった。けれど佐々木晴男は、このテープだけは繰り返し何度…

  4. 佐々木、愛なのか?(4) 小説

    『佐々木、愛なのか?』収録(完結済み) #オススメ#孤独
    • 青井橘
    • 14年前 新着
    • 3,135文字
    • 読了6分

     暴力的な音で目が覚めた。部屋のドアが再び叩かれているようだった。  なぜだか知らないが、また誰かが扉を開けろと言っているのだ。佐々木晴男は眼鏡をかけたまま寝入っていたので、首を横に曲げるだけで…

  5. 佐々木、愛なのか?(2) 小説

    『佐々木、愛なのか?』収録(完結済み) #オススメ#孤独#資本主義#青春
    • 青井橘
    • 14年前 新着
    • 2,929文字
    • 読了6分

    佐々木晴男は今、朝の六畳間で六年前の[おこづかい帳]を感慨深げに眺めている。八冊の大学ノートは同じ大きな茶封筒に入れられているため、いつでも取り出す事ができるのだった。 佐々木晴男にとって、その…

  6. 佐々木、愛なのか?(1) 小説

    『佐々木、愛なのか?』収録(完結済み) #オススメ#ひきこもり#ビジネス#孤独#青春
    • 青井橘
    • 14年前
    • 4,916文字
    • 読了10分

    佐々木晴男の一日は、数字と対峙することから始まる。 その数字は、新聞の経済欄や株式市場とは何も関係がない。その数字は、今月の交通死亡事故件数にも、ここ数年の少子化率推移にも影響されないし、遠い国…

  7. 「電車で骨を喰らう女」 小説

    『夢奇譚』収録(連載中)
    • 消雲堂
    • 14年前
    • 2,321文字
    • 読了5分

    その日、僕は仕事で荻窪に出かけた。仕事が済んだのは午後9時。僕は荻窪駅から総武線の電車に飛び乗った。 電車は津田沼行きだった。以前から疑問に思っていたことだが、中央線と総武線の違いは八王子方面行…

  8. 溶ける少年の日常 小説

    • ケミカル本多
    • 14年前 新着
    • 1,137文字
    • 読了2分

    ひろし君が僕のクラスに転校してきたのは5月頃でした。クラスは転校生のひろし君の話題でもちきりになりました。趣味、好きな漫画、特技、前に住んでいた場所など、さまざまな質問がひろし君に向けられました…

  9. ざわざわ 小説

    #自殺
    • 愚人
    • 14年前
    • 3,640文字
    • 読了7分

    ある湿っぽい夏休みの朝、三年C組の女生徒がコタツのコードを首に巻き付け自宅の二階から飛び降りた。二階の窓からぶら下がった女生徒は糞尿が垂れ流しだったと、勝手口に座り込んだ酒屋の親父が僕の母さんに…

  10. SS集 小説

    #これは下品#ユーモア#官能
    • 山本ハイジ
    • 14年前
    • 12,347文字
    • 読了25分
    • 2件
    • 1件の評価

      愛の正確性。   仕事から疲れて帰ってくるといつも通り、妻のユミコが豊満な胸を左右に揺らしながら小走りで迎えてくれた。ユミコは縁がフリルで装飾された、白いエプロンを裸の上…

  11. 臭いんです。 小説

    #バカ#異常#病気
    • 愚人
    • 14年前
    • 15,836文字
    • 読了32分
    • 3件の評価

    ここ数日間、何かとても臭い。 私自身が臭いのかと色々調べては見たが、足の裏、耳の裏、奥歯、ワキ、そして衣類に至るまで特に何も臭くない。 では私の部屋が臭いのだろうかと、ゴミ箱から畳、壁、天井、エ…

  12. プンクトゥム!(1) 小説

    『プンクトゥム!』収録(連載中)
    • 中村子子子
    • 14年前
    • 1,225文字
    • 読了2分

          音無しくしていろ、と祈る。 魚の内蔵にさぐりを入れ、浮袋にあたりをつけてからそこに木切れを突き刺す。空気が漏れだす音を確認すると、わたしはその特別な処置…

  13. あなたのテキストは人間が読むようなものではない エセー

    『メタメタな時代の曖昧な私の文学』収録(完結済み) #テクノロジー
    • 高橋文樹
    • 14年前 新着
    • 2,372文字
    • 読了5分
    • 1件
    • 3件の評価

    いまあなたのテキストは文学的か否かというよりもまず、「いいゴミか悪いゴミか」を問われることになっている。それを知った上でなお、あなたが紡ぐテキストの価値は残るだろうか。

  14. 賽は投げられる 小説

    #クイア#学園モノ#少女#恋愛
    • I-ZUNA
    • 14年前
    • 2,010文字
    • 読了4分
    • 2件の評価

    賭け事、といってもカジノだとか賭博場(とばくじょう)でやるようなものではない。友人同士で、ちょっとした遊びでやるあれだ。 彼女はそういうのが特に好きな性分だった。 何かがあれば「じゃあ、賭けよう…

  15. 僕はガードマン 小説

    #日常#純文学
    • 聖騎士
    • 15年前
    • 4,611文字
    • 読了9分
    • 6件

    ガードマンのたいへんさを主人公の目を通してリアルに描いてみました。

  16. 魂の緒は濡れている 小説

    #きちがい#反逆#崖っぷち
    • 本村真逆頭
    • 16年前
    • 8,585文字
    • 読了17分

    形無き者共との邂逅によって、余の懊悩と寂寞は一層深まる。 御相手は、神、概念、資本、LOVE、白痴の男。

  17. 遺体、その下に、愛 小説

    #グロテスク#シュール#実験的#突然の出会い
    • W-E aka _underline
    • 17年前
    • 13,402文字
    • 読了27分

    男女が愛しあいはじめたとき、遠くで青年が、流星の見学者たちに悲鳴をあげさせるための作戦を実行しはじめた。とある研究者たちは、その流星の日に、いよいよ壊れた旅路の仕度をしはじめる。

  18. 金持ちになる最短の方法 エセー

    #ビジネス#ユーモア
    • 飯田正也
    • 17年前
    • 4,783文字
    • 読了10分

    テキスト形式に、テキストが指示するアドバイスどおり実行すればお金持ちになる、すばらしい内容となっております。最後までよく熟読していただき、参考となる引用本も入手し蓄財に励んでください。

破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
破滅派の書籍は書店・通販サイトでお求めいただけます。

破滅派の通販サイトを見る

すべての電子書籍