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「生きたくなる」という評価を受けた作品

全773作(43/43ページ)
  1. 小説

    #ファンタジー
    • 藍山絶人
    • 16年前 新着
    • 2,902文字
    • 読了6分

    眠れぬ夜を過ごす善良なる紳士淑女賢童犬猫その他哺乳類の為の暗黒童話。高校生の頃の習作です。

  2. 小説

    #グロテスク#家族
    • 近江舞子
    • 16年前 新着
    • 5,011文字
    • 読了10分
    • 1件の評価

    奇形として差別にあう妹をもつ彼女を思う姉との物語。

  3. 尿道★ワンコロ 小説

    #これは下品#バカ
    • シャブ
    • 16年前 新着
    • 14,433文字
    • 読了29分

    すべての人間の握りコブシにある村、尿道村。メイドとして雇われたワンコロは、超巨大な村長の糞尿清掃をすることとなった。村民を喰らう村長、村はずれの風俗嬢、糞尿嗜好癖の青年、糞で糞を洗う地獄が繰り広…

  4. 魂の緒は濡れている 小説

    #きちがい#反逆#崖っぷち
    • 本村真逆頭
    • 16年前 新着
    • 8,585文字
    • 読了17分

    形無き者共との邂逅によって、余の懊悩と寂寞は一層深まる。 御相手は、神、概念、資本、LOVE、白痴の男。

  5. テレ東 小説

    #ビジネス#日常#閉塞感
    • 今川久古
    • 17年前
    • 7,375文字
    • 読了15分
    • 2件

    私の会社が大変なことになったらしい。でもよくわからない。

  6. 金持ちになる最短の方法 エセー

    #ビジネス#ユーモア
    • 飯田正也
    • 17年前
    • 4,783文字
    • 読了10分

    テキスト形式に、テキストが指示するアドバイスどおり実行すればお金持ちになる、すばらしい内容となっております。最後までよく熟読していただき、参考となる引用本も入手し蓄財に励んでください。

  7. クラゲ人間 小説

    #バカ#ほのぼの#幻想
    • ガラ・トシオ
    • 17年前
    • 2,114文字
    • 読了4分
    • 1件

    陸に上がった〈クラゲ人間〉が海に入るまでの物語。

  8. 無創の英雄 小説

    #戦争#日常#歴史物#熱い
    • 児島啓祐
    • 17年前
    • 14,462文字
    • 読了29分

    戦国の動乱も終焉を迎え、戦場を失った武功派たちの存在は、もはや前時代の遺物に過ぎなかった。生涯五十七の戦場を駆け巡り、かすり傷ひとつ負うことのなかった無創の英雄『本多忠勝』も、背骨の曲がった老翁…

  9. 方舟謝肉祭(24) 小説

    『方舟謝肉祭』収録(完結済み) #メタフィクション#最終回#海洋#純文学
    • 高橋文樹
    • 17年前
    • 5,019文字
    • 読了10分
    • 3件

    宗おじさんは恐るべき禁忌を犯して生き残っていた......そして、「書き改め」を終えたFは、血のことに関する恐るべき秘密を明かす。壮大なスケールで描く海洋メタフィクション、ついに完結。

  10. 夕凪の部屋(8) 小説

    『夕凪の部屋』収録(完結済み) #ビートニクス#恋愛#最終回#純文学#閉塞感
    • 竹之内温
    • 17年前 新着
    • 4,870文字
    • 読了10分

    とうとう目的の手紙を読むことになった、真理子。そこに書かれていた内容とは……。渾身の最終回。

  11. 方舟謝肉祭(7) 小説

    『方舟謝肉祭』収録(完結済み) #メタフィクション#海洋#純文学
    • 高橋文樹
    • 19年前 新着
    • 10,530文字
    • 読了21分

    取材を終えたFはミツムネ氏の父(つまりFの大伯父)である「宗おじさん」について書き始める。それは大正時代を舞台にした、壮大な海洋冒険物語だった。

  12. 破滅派放談「グッドバイにはまだ早い」 対談など

    #バカ#文壇事情#純文学#絵入り
    • 高橋文樹
    • 19年前
    • 9,197文字
    • 読了18分
    • 1件の評価

    鼎談を終えたほろほろと山谷は、なかなか帰らずに、二人で太宰について語り明かす。最後はもう太宰VS中也みたいになっちゃいました。

  13. 山谷感人と行く望郷ミステリーツアー ルポ・ノンフィクション

    #オススメ#バカ#散歩#絵入り#貧困
    • 山谷感人
    • 19年前
    • 8,632文字
    • 読了17分
    • 2件
    • 3件の評価

    『破滅派』の常連執筆陣である山谷感人先生と思い出の町を尋ねる。今回は東京のスラムこと山谷へ。

  14. 方舟謝肉祭(3) 小説

    『方舟謝肉祭』収録(完結済み) #メタフィクション#海洋#純文学
    • 高橋文樹
    • 19年前
    • 7,189文字
    • 読了14分

    性格の悪い語り手Fは、ミツムネ氏に関する情報を得ようと、祖母の元を訪れる。おぞましくも可愛らしい祖母は、ミツムネ氏について尋ねるFに対して、なぜか激昂するのだった。

  15. 方舟謝肉祭(2) 小説

    『方舟謝肉祭』収録(完結済み) #メタフィクション#海洋#純文学
    • 高橋文樹
    • 19年前
    • 9,216文字
    • 読了18分

    なぜFは血のことを書くに至ったのか? その秘密は、彼が訪れた祖父の葬式にあった。そこに現れた胡散臭い親父ミツムネ氏は、Fを「坊ちゃん」と呼び、慇懃な握手を求める……

  16. バルドー印刷所 ルポ・ノンフィクション

    #アフリカ#世界#貧困
    • 貯畜
    • 19年前
    • 6,896文字
    • 読了14分
    • 1件の評価

    「世界の田舎」であるチュニジアへ行った著者によるルポルタージュ。途上国の現実を冷静な筆致で描写する。

  17. 方舟謝肉祭(1) 小説

    『方舟謝肉祭』収録(完結済み) #オススメ#メタフィクション#海洋#純文学
    • 高橋文樹
    • 19年前 新着
    • 7,079文字
    • 読了14分

    20世紀の墳掘り人たることを目指す「性格の悪い語り手」Fは、最高の小説として「血のこと」について書くことを思いつく。彼は自分の経歴を調査し、ついに親族の宗おじさんのことについて書くことを思い当た…

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