死と税務署とラッキースケベと悟りは突然やってきます。2025年9月合評会参加作品
私小説風青春ライトノベル。2018年9月合評会「嘘だと思って読んでください」参加作品。
尻尾の名残はいらなくはないが、いらなくなったという事実の名残なのかな
上司にストレスチェックのやり直しを命じられるというのは、私がかつて勤めた場所で聞いたことのある実話です。 そこからもっと話を広げたかったのですが、まさに締切に終われてしまい、尻切れとんぼになっ…
猫の視点で話がすすんでいきます。ミステリーじかけでなお純文学です
rip エディ・ヴァンヘイレン。
フランスは辞書の国だ そこには芸術の定義が載っている 少なくとも文学は芸術ではない 音楽も 映画も 絵も 建築も 踊りも 彫刻も みんな芸術なのに 文学は芸術ではない 詩だけがただひとつの例外だ…
誰か映画化して下さい。 笑
明治〜昭和あたりを意識した大阪での心中の散文詩です。
ペルシャが起源のウードという楽器に憧れ、かつ『千夜一夜物語』を読み過ぎて、ウード弾きの物語を書いてみました。作中でウード弾きが吟唱している一節は、ペルシャの詩人お丸・ハイヤームの『ルバイヤート』…
過去につくったちょっとした回文と、その読解のつもりで書いた小説を新しく書きなおしました。
世の中が理不尽なのは今に始まったことじゃない。
ハロー、ハゥロー?
「盲目」の少女が小さな光を発する星々を「無視」するというオクシモロン的な空想に、私は魅了されたのであった。
ひろ子は零細事務所でアイドルをしている。自ら小さな事務所を選択した。大きな事務所だと枕営業があると思っていた。というのもあるが、彼女は挫折したことがなかったからだ。運動も音楽も絵画もすべてできて…
古事記の国譲り神話をコミカルに現代語訳しました。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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