古事記の国譲り神話をコミカルに現代語訳しました。
ブンゲイファイトクラブ6(BFC6)の二次までいった作品でありんす。 ハングリーな人もそうでない人も、頭空っぽにして、楽しんでいただけたら、嬉・CY♡
※破滅派オリジナル作品。
2026年7月合評会参加作品。お題は「エリンギ」 ネタがどうしても思いつかず、回文に走ってしまった。 真面目に読むと腹が立つと思うので、「こんな奴もいるんだな」程度で。
合評会2022年11月参加作品。お題「童話」、漢字は小学校二年生までのものを使用しています。
痛風になった筆者は、カルアミルクを鯨呑みしながら、自己流文藝論を語る。
二〇〇二年、川原礫は電撃ゲーム小説大賞に応募するため生まれて初めて書いた小説『ソードアート・オンライン』を完成させた。しかし、完成させたものの、賞の規定枚数を大幅に超過していたため応募を諦めたと…
『未来の世界に意味はなく』の続編です。よろしくお願いいたします。
妻が金魚である。新幹線の中で妻が金魚である。
即興コロナ問題へのショートショート。
その山村には犬鷲の親子が棲んでいた。あまりの珍しさに将軍が来るほどだったが、村の猟師たちは獲物を奪う犬鷲たちを嫌っていた。ある日、とうとう我慢のできなくなった猟師の一人が父鷲の羽翅を撃った。怪我…
節分ですね。おうの~しょう。まくの~うち。 ~Just A Cat In Love~
「茗荷谷」というタイトルにしようか迷いましたがやめました。第14回ノースアジア大学文学賞に応募していた作品です。
千字程のショートショートです。
※親愛なるふつーの日本人どもへ捧ぐ ハーフ、混血、アイノコ、ダブル、他混合を表すあらゆる用語は実の所意味はない。大体、名前で呼ばれなければいけない。
人生逆噴射文学賞の縁で、破滅派にもチャレンジしてみました。 なお、この物語はフィクションであり、実在の事件、人物とは一切関係ありません。
noteの有料マガジンに綴った散文詩の過去作をちょいのちょい出し
破滅派の破滅、それは何時訪れるのか――、暫し御笑覧ください。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
破滅派の書籍は書店・通販サイトでお求めいただけます。