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作品一覧

全4,625作(217/257ページ)

投稿を新着順に表示しています。

  1. フェイタル・コネクション(2) 小説

    『フェイタル・コネクション』収録(完結済み) #ルームシェア#私小説
    • 高橋文樹
    • 10年前
    • 11,917文字
    • 読了24分
    • 2件の評価

    男三人で暮らすはずが、同居人である次雄が出て行ってしまい、アル中との二人暮らしがはじまる。家賃の契約更新に暗躍するタカハシの脇で、カントが酔いどれながら、その人懐っこさでタカハシの時間を奪ってい…

  2. ディビジョン/ゼロ(8) 小説

    『ディビジョン/ゼロ』収録(連載中)
    • 波野發作
    • 10年前
    • 987文字
    • 読了2分

    夜が来る。夜に食われる。欠けていく。見失う。

  3. 小僧のザリガニ 小説

    『いい曲だけど名前は知らない』収録(完結済み) #私小説
    • 高橋文樹
    • 10年前
    • 5,285文字
    • 読了11分
    • 1件の評価

    「夏の実話」をテーマにした、第二回SS合評のための掌編。幼かった私は公園で話しかけてきた年かさの男の子たちに連れられ、ザリガニの漁場を目指すが、あるトラブルに巻き込まれる。四歳か五歳の頃の記憶。…

  4. フェイタル・コネクション(1) 小説

    『フェイタル・コネクション』収録(完結済み) #ルームシェア#私小説
    • 高橋文樹
    • 10年前 新着
    • 17,630文字
    • 読了35分
    • 1件の評価

    最後は逆に、どうしようもなさにこそ人生の光芒が差す。高橋文樹が北千住で過ごした4年間を凝縮してお届けする限りなくBOTS小説。主人公タカハシは同居人の誘いによって、山谷で寝泊まりしていた男との三…

  5. 夏のフィクション 小説

    • 波野發作
    • 10年前
    • 10,054文字
    • 読了20分
    • 1件の評価

    第2回SS合評出品作品 モノクロームな青春の一瞬の補色残像効果。フィクションだけがぼくの逃げ場所だった。※実話です

  6. 日常。(62) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 10年前 新着
    • 1,349文字
    • 読了3分

    ここ最近身体の調子が良くない 「そうですね…風邪のひきはじめでしたら…葛根湯…この満量処方のものが良いかと…」 「あぁじゃぁそれを」 「はい」 市販の薬に頼ることなんて今までなかったのに、もう本…

  7. ふたり 小説

    『ゆすらうめ鉱』収録(完結済み)
    • ほろほろ落花生
    • 10年前
    • 2,078文字
    • 読了4分

    短編 ― 詩 ― 書簡 の3編からなる連作です。 BL(JUNE系)心中モノみたいなナニカ。

  8. 平家の女とテキストの質 エセー

    『メタメタな時代の曖昧な私の文学』収録(完結済み) #テクノロジー
    • 高橋文樹
    • 10年前 新着
    • 6,412文字
    • 読了13分
    • 1件の評価

    「テキストの質」について語るとき、私たちはそれがなにを示しているのかについてあまり自覚していない。平家の女についての説明がそれを明らかにしてくれるだろう。

  9. 『ぱるんちょ巡礼記』収録(完結済み) #海洋
    • ほろほろ落花生
    • 10年前
    • 3,535文字
    • 読了7分

    終章です。 海にはご都合主義的な快楽があります。おつかれさまでした。

  10. ファースト・コンタクト

    『ぱるんちょ巡礼記』収録(完結済み) #接触
    • ほろほろ落花生
    • 10年前 新着
    • 1,374文字
    • 読了3分
    • 1件の評価

    第9章は生まれてこなければよかったということです。 反出生主義は今後検討されるべき課題だと思います。

  11. 忘れなんこう

    『ぱるんちょ巡礼記』収録(完結済み) #薬物
    • ほろほろ落花生
    • 10年前
    • 1,141文字
    • 読了2分

    第8章のテーマはおくすり。 業務用ローションにはポエジーがあります。

  12. 日常。(61) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 10年前 新着
    • 1,186文字
    • 読了2分

    突然私の両足に湿疹が出た 膝下全体にブワッと…私の両足を包み込むように赤い湿疹が現れた 「何これ…気持ち悪い…」 まるで赤いウロコが足にたくさん貼り付いてるみたいなカンジ 私の足なのに、私の足じ…

  13. 八 混沌夜 小説

    『歌 and ON』収録(完結済み) #音楽
    • 高橋文樹
    • 10年前
    • 4,632文字
    • 読了9分

    やがてモロイの前に現れたのは……「どんな音色が鳴っていた。小説は其れが一番肝要だ」全編七五調のみで書かれた衝撃のヒップホップ小説、ここに堂々完結。

  14. デイビッド

    『ぱるんちょ巡礼記』収録(完結済み)
    • ほろほろ落花生
    • 10年前 新着
    • 1,185文字
    • 読了2分

    第7章はデイビッド。 うさん臭いと感じた人がいるなら、あなたの中に根拠があるはずです。

  15. あじゃ、てい

    『ぱるんちょ巡礼記』収録(完結済み)
    • ほろほろ落花生
    • 10年前 新着
    • 1,415文字
    • 読了3分

    第6章はへんてこです。 自己検閲をかけるとき、人間はけっこうきわどく自分を試みているのではないでしょうか。

  16. 七 二羽——一羽 小説

    『歌 and ON』収録(完結済み) #音楽
    • 高橋文樹
    • 10年前
    • 5,130文字
    • 読了10分

    饒舌屋が一人は居なきゃ、話が前に進まない。リリィと別れた老人の元へ、チビとデブのラッパーが二人かけよってくる。「売りが無いなど、泣き言云うな」全編七五調で書かれた衝撃のヒップホップ小説。

  17. 六 夢の後先 小説

    『歌 and ON』収録(完結済み) #音楽
    • 高橋文樹
    • 10年前 新着
    • 5,386文字
    • 読了11分

    写真を手に入れたリリィは、老人モロイの探し物について尋ねる。モロイが語る過去は、横浜桜木町で軍楽隊を務めた頃の話だった。「弱さを隠す事が出来れば、其れは立派な強さだろ」全編七五調のみで書かれた衝…

  18. 退職願い

    『ぱるんちょ巡礼記』収録(完結済み)
    • ほろほろ落花生
    • 10年前
    • 2,360文字
    • 読了5分
    • 1件の評価

    第5章は退職します。 だからなんということでもありません。

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