メニュー

作品一覧

全4,984作(111/277ページ)

投稿を新着順に表示しています。

  1. 綾子 小説

    #イグBFC5
    • 小林TKG
    • 2年前
    • 2,300文字
    • 読了5分
    • 2件
    • 1件の評価

    イグBFC6出したし、5も出したくて書きました。

  2. ほくろ取り 詩

    #第42回文学フリマ東京原稿募集
    • 奥野里菜
    • 6ヶ月前
    • 60文字
    • 読了0分

    これを読んで鶴橋に行ってみてください。第42回文学フリマ東京原稿募集投稿作品。

  3. 焰戻シノ夜――焼かれざる夜のミサ 詩

    #詩
    • 無花果回
    • 6ヶ月前
    • 804文字
    • 読了2分
    • 1件
    • 1件の評価

    あなたは今宵、誰かを焚いてはゐませんか。あるいは、焚かれてはゐませんか。本作は、いにしへの魔女裁判と現代のSNS炎上を時間の上に重ね、「正常」の名のもとに焼かれてきた異端たちが、一夜だけ火を取り…

  4. 妖精郷 小説

    #純文学#金枝篇
    • 腥田をにゆり
    • 4ヶ月前
    • 4,173文字
    • 読了8分

    題名の読み方は「アフワロン」です。ファンタジーを書こうとしたが、しかし…。

  5. 或る日のゲームセンター 小説

    #純文学
    • 腥田をにゆり
    • 2ヶ月前
    • 4,278文字
    • 読了9分

    銭湯帰りの六百円は、開高にとっては……。

  6. 日常。(7) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 12年前
    • 1,286文字
    • 読了3分

    その人は普通の人に見えた   いつもラブホテルのエレベーターに乗るとき私はドキドキする そう、妙に薄暗い照明の入り口、好きな部屋を選ぶためにある部屋の写真のパネルが全て消えていたり、フ…

  7. 乙女椿日記(8) エセー

    『乙女椿日記』収録(連載中) #少女#水泳#薔薇
    • 田中椿
    • 19年前
    • 0
    • 読了0分

    本気だかキャラだかわからない。でも、謎は必要でしょ? だって乙女なんだから。

  8. 朝起きるとそこには 小説

    #散文#詩小説
    • 渡海 小波津
    • 13年前
    • 5,749文字
    • 読了11分

    何をしても時間は流れてゆく。 どんなことをしても疲れは蓄積される。 職が何であれ苦労はある。 どんな環境であれ悩みや不満を抱える。 それを払しょくする代わりがあるか否かでしかない。

  9. あの時の言葉 小説

    #純文学
    • 渡海 小波津
    • 14年前
    • 812文字
    • 読了2分

    撞着語法の試作 出会いの春もいいですが、別れの春もありだと思いませんか。

  10. 「美女と液体人間」 小説

    • 消雲堂
    • 11年前
    • 481文字
    • 読了1分

      雨が降った翌日にたまたま天気の良い日だったりすると、気分が良くなって鼻歌なんか歌いながら散歩なんかしちゃうのよ。そんなときに街のマンホールから突然40歳くらいの男が出てきてアタシを…

  11. ディビジョン/ゼロ(8) 小説

    『ディビジョン/ゼロ』収録(連載中)
    • 波野發作
    • 11年前
    • 987文字
    • 読了2分

    夜が来る。夜に食われる。欠けていく。見失う。

  12. 月下贖路 詩

    『昏睡状態』収録(完結済み) #ホラー#崖っぷち#幻想#自虐
    • 大川縁
    • 11年前
    • 708文字
    • 読了1分

    後暗さの結晶のような詩です。つい先日、庭で異常に繁殖し始めた石実皮を、通りすがりの老人Aがカメラで撮影していました。その姿を簾越しに眺めていたら、老人Aは傍にあった南天の実をいつくかもぎ取ってい…

  13. 壊れてしまった人と桜 詩

    #日常
    • 高橋文樹
    • 11年前
    • 781文字
    • 読了2分
    • 3件の評価

    冬が終わり 温かい風が吹くような夜 ぼくは同級生の女の子に尋ねた 「こういう春の夜ってわくわくするよねえ」 「そう? 私はそわそわして嫌だけど」 彼女はきまり悪そうに答えた   春にな…

  14. 恋するひと 詩

    #短歌
    • 桐山キリコ
    • 15年前
    • 734文字
    • 読了1分

    〈恋したひと〉 たとえば今 家まで会いに行けたなら 泣きやむまでずっと抱きしめるのに   傷ついてる君を 助けてあげられない 頼りにならない恋人でごめん   何回もきみを 不…

  15. どこか 詩

    #散文詩#自由詩
    • 大川縁
    • 10年前
    • 338文字
    • 読了1分

    どこかで起こったこと。どこかで起こり得ること。どこかの知らない誰か。あなたが必要とするもの、不要とするもの。

  16. ナツキ L 小説

    『ナツキ』収録(完結済み) #純文学#青
    • ムジナ
    • 9年前
    • 21,592文字
    • 読了43分

    18話

  17. 天井 小説

    #散文
    • TRiPRYO
    • 9年前
    • 4,090文字
    • 読了8分

    観念的で他人に伝えられない感覚を、一幕の光景で表現しようとしてみました。

  18. 硝子は飛べないから犬にはなれない 小説

    #ファンタジー#純文学
    • ハギワラシンジ
    • 7年前
    • 4,141文字
    • 読了8分

     僕は家から帰ったあとに散歩に出かけるのだが、彼女はいつも散歩先にいる。 「なんで飛んで餌を取りに行かないの」  と僕が言うと硝子はつん、と済まして言う。「私の翼は虫けらを啄むためにあるんじゃな…

破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
破滅派の書籍は書店・通販サイトでお求めいただけます。

破滅派の通販サイトを見る

すべての電子書籍