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ドバイ・ショック
ティルト・シフト・グラス〈6〉
ティルト・シフト・グラス〈7〉
第3回BFC予選敗退作品です。お目汚しになりますが、お約束なのでお晒し上げます。
先日、旧友が死んだ。17歳だった。彼が遺した詩を公にするのは、友として重要かつ崇高な行為であると信じる。
彼は本当に優秀なのか? 彼は本当に殺害のみを担当してるのか? 彼は本当に、医学の切れ端を熟知しているのか?
「波野さんとか諏訪さんて、なんかはやいですよね」ドキリとさせられるひと言に団塊ジュニアの初老2人は狼狽した。そそそそんなことないよ! 読んだり書いたりするときの所要時間をもとに速いか遅いかを計…
りんごとさび
初投稿です(カクヨムに投稿済み)。伏線が綺麗に回収される作品を書いてみたいのですが難しいですね・・・
自分と彼女の距離が近過ぎて、彼女に気付けなかった、灯台下暗し的な小説。
場面場面での文体の切替がすごかった。 年寄りにはついて行けないギャグの連発で、読み始めはどうしようかと思いましたが徐々に慣れました。 名探偵破滅2023年8月課題参加
退去費用はマジでまちまちらしいです。150万円もらえた人もいると聞きました。
バゴプラの気候変動で移住のやつに出したやつです。配信で褒めてもらって嬉しかったです。
『地球上すべての顧客の満足――サティスファクションに貢献する』というミッションを掲げる超巨大eコマース企業・ヘルメス。ヘルメスの日本法人に勤めるエンジニア・音羽芽衣は、東アジア最大を誇る物流倉庫…
最早、娘に接していた感慨。
「指輪、してないんだね」 「あ、だってやっぱり…あの人に悪いから」 「そうか、その気持ちは大切にして欲しい」 「どうして?」 「…僕にも妻はいるからね、僕の妻がもし、こういう仕事をやっていたら……
多重解釈と傾向性に囚われることなく、文学の道を行くべきだと考える一方、読者は傾向性、感性によって読む方向に向かっているのではないだろうか。あなたの解釈、是非を問いたい。
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