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タグ: SF

全377作(17/21ページ)
  1. でぶでよろよろの太陽  (4章 の1) 小説

    『でぶでよろよろの太陽』収録(連載中) #SF#夕暮れ#死
    • 勒野宇流
    • 8年前
    • 2,544文字
    • 読了5分

       (4章の1)      1年、あるいは2年前だろうか。いずれにしろ少し前になるが、わたしは強く印象に残るテレビ番組を観た。もちろん今歩いている「夢の世界」でのことではない。現実世界でのこと…

  2. でぶでよろよろの太陽  (4章 の3) 小説

    『でぶでよろよろの太陽』収録(連載中) #SF#夕暮れ#死
    • 勒野宇流
    • 8年前 新着
    • 2,665文字
    • 読了5分

       (4章の3)      しかし人間の体というものは、耐用年数がくれば勝手に壊れてしまうらしい。わたしの場合は元々すい臓という部位の耐用年数が短かったというだけのことなのだろう。    これ…

  3. でぶでよろよろの太陽 (5章 の2) 小説

    『でぶでよろよろの太陽』収録(連載中) #SF#夕暮れ#死
    • 勒野宇流
    • 8年前
    • 2,405文字
    • 読了5分

       (5章の2)      告知を受け、わたしはすぐさま会社を辞めた。働いている意味がまったくないからだ。一人暮らしで家族はいない。どうして余命が半年なのに働かなくてはならないのか。成し遂げた…

  4. でぶでよろよろの太陽 (9章 の5) 小説

    『でぶでよろよろの太陽』収録(連載中) #SF#夕暮れ#死
    • 勒野宇流
    • 8年前 新着
    • 2,216文字
    • 読了4分

       (9章の5)      一部屋ずつ運ばず、そろって食事をさせるのは手間をかけたくないからだろう。みすぼらしい安宿のやりそうなことだ。    おかずがまた貧弱だった。肉類、刺身類はなし。揚げ…

  5. グラフ婆様 小説

    #SF#純文学
    • 盛水
    • 1年前
    • 3,432文字
    • 読了7分

    Nミの祖母はグラフに忠実らしい。……というエラー記録

  6. 変化球 小説

    #SF#ドキュメンタリー#ユーモア#リアリズム文学#台風#哲学#実験的#散文#気象庁#純文学#野球
    • ヘルスメイク前健
    • 1年前 新着
    • 314文字
    • 読了1分

    役人のグレートなアイディアはどのようにすれば実現するのだろうか?

  7. ギャルとチー牛とおばあちゃんが世界を救った 小説

    #SF#第41回文学フリマ東京原稿募集
    • 河野沢雉
    • 5ヶ月前 新着
    • 8,720文字
    • 読了17分

    矢追純一に捧ぐ

  8. でぶでよろよろの太陽(8章 の1) 小説

    『でぶでよろよろの太陽』収録(連載中) #SF#夕暮れ#死
    • 勒野宇流
    • 8年前
    • 2,499文字
    • 読了5分

       (8章の1)      わたしはずっと歩いている。「汗よ乾け」と念じていないので、全身汗まみれだ。この時代のシャツは吸水力が悪く、流れ落ちる汗でパンツまでもベトベトになっている。    小…

  9. 虫食いのあるモザイクのパズル 小説

    #SF#ナンセンス#実験的#神話#純文学
    • 尼子猩庵
    • 11ヶ月前 新着
    • 18,628文字
    • 読了37分

    刑務所に収監されている友人を訪ねる、空からは槍が降っている、世界は蝕まれている、ナンセンスにしてロジカル、神々を閲覧する匿名人たち、けっきょく誰もタダでは済まない、しかし概して穏やかである。

  10. 奈良の鹿はなぜ発情しているのか 小説

    #SF#ドキュメンタリー#ファンタジー#ホラー#ミステリー#第41回文学フリマ東京原稿募集
    • 眞山大知
    • 7ヶ月前
    • 16,322文字
    • 読了33分

    そもそもその奈良の鹿って本当に鹿なのでしょうか? 破滅派23号寄稿作品。書いていたらいつの間にか2万字を越していたので削りに削って16000字程度に減らしました。すみません。

  11. でぶでよろよろの太陽(1章 の2) 小説

    『でぶでよろよろの太陽』収録(連載中) #SF
    • 勒野宇流
    • 8年前 新着
    • 1,328文字
    • 読了3分

     (1章の2)      となりの荒れ地には墓があった。風雨に晒され、砂埃に打たれて劣化してしまったのか、下の方は白茶けている。    ざっと靴底が滑る。砂利に足を取られ、はずみで小石が靴の隙間…

  12. でぶでよろよろの太陽 (2章 の1) 小説

    『でぶでよろよろの太陽』収録(連載中) #SF
    • 勒野宇流
    • 8年前 新着
    • 1,293文字
    • 読了3分

       (2章の1)      塔の湯の集落に入る。    道のでこぼこが均されている。もちろん未舗装のこと、完全な平らというわけではない。ただ、山道のように、えぐられたような窪みも、ごろた石もな…

  13. でぶでよろよろの太陽(6章 の1) 小説

    『でぶでよろよろの太陽』収録(連載中) #SF#夕暮れ#死
    • 勒野宇流
    • 8年前
    • 2,034文字
    • 読了4分

       (6章の1)      そこに、一人の男が現れた。    男は、元々関係の薄い、そして今ではほとんど付き合いの切れている友人の名を出した。その紹介で訪ねて来たのだという。    あいつか。…

  14. でぶでよろよろの太陽(6章 の3) 小説

    『でぶでよろよろの太陽』収録(連載中) #SF#夕暮れ#死
    • 勒野宇流
    • 8年前 新着
    • 2,014文字
    • 読了4分

       (6章の3)      特別サービスについて、根を詰めてとうとうと話されたわけではない。もはや敵地に乗り込んでのそれなので、相手は強引にでもいい加減にでも、もっと言えば強制してでもできたは…

  15. 白馬とメリーゴーラウンドと銃 エセー

    #SF
    • GLASS
    • 6年前
    • 144文字
    • 読了0分

    沈むように太陽が昇っていくのは・・・幻か。それとも・・・ 

  16. 地低奏音 小説

    『月に鳴く』収録(完結済み) #SF
    • 松尾模糊
    • 3年前 新着
    • 7,159文字
    • 読了14分

    地底と地上で階級の違う人々が暮らしていた。地底人であることを偽って地上で成功した音楽プロデューサーの男は、地底で新しい音楽を奏でる若者たちを発見する。

  17. 理由は 小説

    #SF#サスペンス#ハードボイルド#ホラー#ユーモア#ライトノベル#リアリズム文学#哲学#実験的#散文#純文学
    • ヘルスメイク前健
    • 2年前 新着
    • 380文字
    • 読了1分

    2024年作。

  18. 前衛もどきの作家もどきの エセー

    #SF#ドキュメンタリー#ユーモア#リアリズム文学#私小説#純文学
    • ヘルスメイク前健
    • 2年前 新着
    • 397文字
    • 読了1分

    「若さ」は「馬鹿さ」によって突き動かされる。若者は馬鹿者という世の定め。

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