作品集『フィフティ・イージー・ピーセス』収録作。2015年大阪ショートショート大賞佳作。
『Amazonの段ボールをヴィリヴィリ破いたら~、ヌルヌルルサンチマン近大マグロでした〜。チクショー!!』(https://hametuha.com/novel/80986/)の続編です。妙に殺…
以前合評会の公募お題「世界の終わりと白いワンピース」への応募作として、同名の作品を投稿しました。字数制限があったので、半分以上削り大幅に短くして投稿しました。こちらはその削る前の作品です。
そろそろ終わりです。読んでほしいですー。
自由を勝ち取った理由が数の力でしかないのなら、その逆もきっとあり得るのではないか。
ギャルの長谷川さんに戀をするわたしの話。
キリスト教的倫理をテーマに書きました。 人の倫理はこの世の果てでも有効なのでしょうか。
異形の少年を愛した男の庇護と崩壊の物語
異能者集団○者である探索者は病院での生活を逃れ、組織の元を離れたが、そのために困窮することになる。ハローワーク通いを重ねる中、ある若者から鼻頭の噂を聞きつけ……いくつもの伏線が徐々につながり始め…
こんな市議会があったらいいなと思ったら、実在するらしい? そんなわけないよね。
此れも戀人へ宛てたラブレターでした。戀の始まりと、時空を歪める魔法。
役人のグレートなアイディアはどのようにすれば実現するのだろうか?
ジャンク版『不思議の国のアリス』。2021年執筆。
(2章の3) 汗ばんだ手で、別の菓子を袋から取り出す。駄菓子の入っている袋はすべすべの薄い紙で、口の部分が細かくギザギザになっている。その袋から取り出した菓子は、ビニールのチュー…
(4章の3) しかし人間の体というものは、耐用年数がくれば勝手に壊れてしまうらしい。わたしの場合は元々すい臓という部位の耐用年数が短かったというだけのことなのだろう。 これ…
(6章の1) そこに、一人の男が現れた。 男は、元々関係の薄い、そして今ではほとんど付き合いの切れている友人の名を出した。その紹介で訪ねて来たのだという。 あいつか。…
(8章の1) わたしはずっと歩いている。「汗よ乾け」と念じていないので、全身汗まみれだ。この時代のシャツは吸水力が悪く、流れ落ちる汗でパンツまでもベトベトになっている。 小…
地底と地上で階級の違う人々が暮らしていた。地底人であることを偽って地上で成功した音楽プロデューサーの男は、地底で新しい音楽を奏でる若者たちを発見する。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
破滅派の書籍は書店・通販サイトでお求めいただけます。