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タグ: SF

全373作(17/21ページ)
  1. 異世界市長はデッキ構築の夢を見るんか 小説

    #SF#破滅派20号「ロスジェネの答え合わせ」
    • 波野發作
    • 2年前 新着
    • 8,382文字
    • 読了17分

    こんな市議会があったらいいなと思ったら、実在するらしい? そんなわけないよね。

  2. マジック(本稿) 小説

    #SF#ファンタジー#純文学
    • 浅谷童夏
    • 11ヶ月前
    • 20,609文字
    • 読了41分

    以前合評会の公募お題「世界の終わりと白いワンピース」への応募作として、同名の作品を投稿しました。字数制限があったので、半分以上削り大幅に短くして投稿しました。こちらはその削る前の作品です。

  3. 虫食いのあるモザイクのパズル 小説

    #SF#ナンセンス#実験的#神話#純文学
    • 尼子猩庵
    • 9ヶ月前
    • 18,628文字
    • 読了37分

    刑務所に収監されている友人を訪ねる、空からは槍が降っている、世界は蝕まれている、ナンセンスにしてロジカル、神々を閲覧する匿名人たち、けっきょく誰もタダでは済まない、しかし概して穏やかである。

  4. でぶでよろよろの太陽(1章 の2) 小説

    『でぶでよろよろの太陽』収録(連載中) #SF
    • 勒野宇流
    • 8年前 新着
    • 1,328文字
    • 読了3分

     (1章の2)      となりの荒れ地には墓があった。風雨に晒され、砂埃に打たれて劣化してしまったのか、下の方は白茶けている。    ざっと靴底が滑る。砂利に足を取られ、はずみで小石が靴の隙間…

  5. でぶでよろよろの太陽 (2章 の1) 小説

    『でぶでよろよろの太陽』収録(連載中) #SF
    • 勒野宇流
    • 8年前
    • 1,293文字
    • 読了3分

       (2章の1)      塔の湯の集落に入る。    道のでこぼこが均されている。もちろん未舗装のこと、完全な平らというわけではない。ただ、山道のように、えぐられたような窪みも、ごろた石もな…

  6. でぶでよろよろの太陽  (4章 の1) 小説

    『でぶでよろよろの太陽』収録(連載中) #SF#夕暮れ#死
    • 勒野宇流
    • 8年前 新着
    • 2,544文字
    • 読了5分

       (4章の1)      1年、あるいは2年前だろうか。いずれにしろ少し前になるが、わたしは強く印象に残るテレビ番組を観た。もちろん今歩いている「夢の世界」でのことではない。現実世界でのこと…

  7. でぶでよろよろの太陽 (5章 の2) 小説

    『でぶでよろよろの太陽』収録(連載中) #SF#夕暮れ#死
    • 勒野宇流
    • 8年前
    • 2,405文字
    • 読了5分

       (5章の2)      告知を受け、わたしはすぐさま会社を辞めた。働いている意味がまったくないからだ。一人暮らしで家族はいない。どうして余命が半年なのに働かなくてはならないのか。成し遂げた…

  8. でぶでよろよろの太陽(6章 の3) 小説

    『でぶでよろよろの太陽』収録(連載中) #SF#夕暮れ#死
    • 勒野宇流
    • 8年前
    • 2,014文字
    • 読了4分

       (6章の3)      特別サービスについて、根を詰めてとうとうと話されたわけではない。もはや敵地に乗り込んでのそれなので、相手は強引にでもいい加減にでも、もっと言えば強制してでもできたは…

  9. 地低奏音 小説

    『月に鳴く』収録(完結済み) #SF
    • 松尾模糊
    • 3年前 新着
    • 7,159文字
    • 読了14分

    地底と地上で階級の違う人々が暮らしていた。地底人であることを偽って地上で成功した音楽プロデューサーの男は、地底で新しい音楽を奏でる若者たちを発見する。

  10. 前衛もどきの作家もどきの エセー

    #SF#ドキュメンタリー#ユーモア#リアリズム文学#私小説#純文学
    • ヘルスメイク前健
    • 2年前
    • 397文字
    • 読了1分

    「若さ」は「馬鹿さ」によって突き動かされる。若者は馬鹿者という世の定め。

  11. 老犬 小説

    『殺虫小説集』収録(連載中) #SF#ハードボイルド#ファンタジー#ホラー#ユーモア#ライトノベル#実験的#散文#散文詩#童話#純文学
    • Y.N.
    • 10ヶ月前 新着
    • 14,378文字
    • 読了29分

     ジャンク版『不思議の国のアリス』。2021年執筆。

  12. 略式乱痴気チキンレース 小説

    #SF#ナンセンス#メタフィクション#哲学#実験的#神話#純文学
    • 尼子猩庵
    • 8ヶ月前
    • 25,488文字
    • 読了51分

    老人Aと空き巣A以下、様々なAたちが織り成す、奇想驚くべき珍道中。

  13. ギャルとチー牛とおばあちゃんが世界を救った 小説

    #SF#第41回文学フリマ東京原稿募集
    • 河野沢雉
    • 4ヶ月前 新着
    • 8,720文字
    • 読了17分

    矢追純一に捧ぐ

  14. でぶでよろよろの太陽 (5章 の1) 小説

    『でぶでよろよろの太陽』収録(連載中) #SF#夕暮れ#死
    • 勒野宇流
    • 8年前
    • 2,170文字
    • 読了4分

       (5章の1)      わたしのすい臓はがんで、さらにはステージⅣだった。これはもう、治療のしようがないくらいに進行しているという状態だ。    ある日担当医は、点滴で元気になったわたしを…

  15. でぶでよろよろの太陽(6章 の1) 小説

    『でぶでよろよろの太陽』収録(連載中) #SF#夕暮れ#死
    • 勒野宇流
    • 8年前 新着
    • 2,034文字
    • 読了4分

       (6章の1)      そこに、一人の男が現れた。    男は、元々関係の薄い、そして今ではほとんど付き合いの切れている友人の名を出した。その紹介で訪ねて来たのだという。    あいつか。…

  16. でぶでよろよろの太陽  (7章 の3) 小説

    『でぶでよろよろの太陽』収録(連載中) #SF#夕暮れ#死
    • 勒野宇流
    • 8年前 新着
    • 2,249文字
    • 読了4分

       (7章の3)      翌日、点滴注射を受けているときに沢田が来た。腕の血管に取り付けた管にセットした大型の注射器を、医師が親指でゆっくり押す。赤味がかった液体が管を伝ってわたしの中に入っ…

  17. でぶでよろよろの太陽(8章 の1) 小説

    『でぶでよろよろの太陽』収録(連載中) #SF#夕暮れ#死
    • 勒野宇流
    • 8年前 新着
    • 2,499文字
    • 読了5分

       (8章の1)      わたしはずっと歩いている。「汗よ乾け」と念じていないので、全身汗まみれだ。この時代のシャツは吸水力が悪く、流れ落ちる汗でパンツまでもベトベトになっている。    小…

  18. 昭和餘年に起きた出來事・1 小説

    『昭和餘年の出來事』収録(連載中) #SF#ホラー#純文学
    • 幾野温
    • 2年前 新着
    • 1,242文字
    • 読了2分

    軟禁生活時代に毎日書いていたショートショート群です。

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