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タグ: SF

全385作(18/22ページ)
  1. でぶでよろよろの太陽 (9章 の2) 小説

    『でぶでよろよろの太陽』収録(連載中) #SF#夕暮れ#死
    • 勒野宇流
    • 9年前
    • 2,597文字
    • 読了5分

       (9章の2)      バスがやってくるまでにかなり待たされた。これはわたしが、「バスがすぐに来る」と念じなかったからだ。田舎のバスは本数が少なく、長く待たされるのが当たり前なのだ。特に念…

  2. でぶでよろよろの太陽 (9章 の5) 小説

    『でぶでよろよろの太陽』収録(連載中) #SF#夕暮れ#死
    • 勒野宇流
    • 9年前
    • 2,216文字
    • 読了4分

       (9章の5)      一部屋ずつ運ばず、そろって食事をさせるのは手間をかけたくないからだろう。みすぼらしい安宿のやりそうなことだ。    おかずがまた貧弱だった。肉類、刺身類はなし。揚げ…

  3. 桟橋の名を持つバーで 小説

    『フィフティ・イージー・ピーセス』収録(完結済み) #SF
    • 藤城孝輔
    • 8年前 新着
    • 2,039文字
    • 読了4分

    作品集『フィフティ・イージー・ピーセス』収録作。

  4. 聖無精卵性双生児 小説

    #SF#シュルレアリスム#ナンセンス#神話
    • 尼子猩庵
    • 4ヶ月前 新着
    • 18,256文字
    • 読了37分

    もしそうでなければ双生児であった二つの世界は、もっと交差したり並走したりしたのかもしれないのであったろうか。

  5. でぶでよろよろの太陽(1章 の2) 小説

    『でぶでよろよろの太陽』収録(連載中) #SF
    • 勒野宇流
    • 9年前
    • 1,328文字
    • 読了3分

     (1章の2)      となりの荒れ地には墓があった。風雨に晒され、砂埃に打たれて劣化してしまったのか、下の方は白茶けている。    ざっと靴底が滑る。砂利に足を取られ、はずみで小石が靴の隙間…

  6. でぶでよろよろの太陽(6章 の3) 小説

    『でぶでよろよろの太陽』収録(連載中) #SF#夕暮れ#死
    • 勒野宇流
    • 9年前 新着
    • 2,014文字
    • 読了4分

       (6章の3)      特別サービスについて、根を詰めてとうとうと話されたわけではない。もはや敵地に乗り込んでのそれなので、相手は強引にでもいい加減にでも、もっと言えば強制してでもできたは…

  7. THE END エセー

    #SF
    • GLASS
    • 6年前
    • 102文字
    • 読了0分

    最期の輝きは美しい 興味があればツイッターを 

  8. 昭和餘年に起きた出來事・2 小説

    『昭和餘年の出來事』収録(連載中) #SF#私小説#純文学
    • 幾野温
    • 2年前
    • 1,079文字
    • 読了2分

    軟禁生活時代に毎日書いていたショートショート群です。

  9. グラフ婆様 小説

    #SF#純文学
    • 盛水
    • 2年前
    • 3,432文字
    • 読了7分

    Nミの祖母はグラフに忠実らしい。……というエラー記録

  10. 虫食いのあるモザイクのパズル 小説

    #SF#ナンセンス#実験的#神話#純文学
    • 尼子猩庵
    • 1年前 新着
    • 18,628文字
    • 読了37分

    刑務所に収監されている友人を訪ねる、空からは槍が降っている、世界は蝕まれている、ナンセンスにしてロジカル、神々を閲覧する匿名人たち、けっきょく誰もタダでは済まない、しかし概して穏やかである。

  11. 略式乱痴気チキンレース 小説

    #SF#ナンセンス#メタフィクション#哲学#実験的#神話#純文学
    • 尼子猩庵
    • 1年前
    • 25,488文字
    • 読了51分

    老人Aと空き巣A以下、様々なAたちが織り成す、奇想驚くべき珍道中。

  12. 譫妄的宇宙論.1 エセー

    #SF#哲学#散文
    • 中原甘依
    • 12ヶ月前
    • 4,080文字
    • 読了8分

     夜、誰かが空を指し「あれはقمرだ」と言う。それはまたモンドであり、ルーンであり、ユエでもある。それはムーンでもあり、ツキでもある。人は定められた音の並びから、幾多の情報を瞬時に受け取っている…

  13. リ今セでッはトボ症ケ候防群止※パイロット版『書かなかった小説大賞』SF部門(U39)最優秀テンプレート賞受賞作役オーディション・エントリーテキスト 小説

    #SF#メタフィクション#実験的
    • 尼子猩庵
    • 2ヶ月前
    • 4,909文字
    • 読了10分

    そのアイデアに降って来られた時、母体が身心は疲弊しており、避妊措置に向かうも時すでに遅く、堕胎の運びとなるもアイデアは母体が脳髄にしがみついて離れず、帝王切開やむなし、麻酔の臭いと電ノコの音、遠…

  14. でぶでよろよろの太陽(1章 の3) 小説

    『でぶでよろよろの太陽』収録(連載中) #SF
    • 勒野宇流
    • 9年前
    • 1,497文字
    • 読了3分

       (1章の3)      川があり、砂利道は、それを渡るほんの十数歩分だけ舗装路になる。錆びた欄干に手を付いて下の流れを覗き込むがよく見えない。それならばと、橋の脇から降りてみる。足元がよく…

  15. でぶでよろよろの太陽  (4章 の2) 小説

    『でぶでよろよろの太陽』収録(連載中) #SF#夕暮れ#死
    • 勒野宇流
    • 9年前 新着
    • 2,236文字
    • 読了4分

       (4章の2)      調子を崩したのが金曜日の夜のことで、混みあうだろう土曜日に医者に行く気が起きず、週末安静にしていれば持ち直すだろう程度に考えて自宅で静養していた。しかしじっと寝てい…

  16. 紋切り型からの逃走 小説

    『二十四のひとり』収録(完結済み) #SF
    • 藤城孝輔
    • 7年前
    • 5,293文字
    • 読了11分

    作品集『二十四のひとり』収録作。

  17. 東京ギガストラクチャー (五) 小説

    『東京ギガストラクチャー』収録(連載中) #SF#サスペンス
    • 尾見怜
    • 7年前 新着
    • 7,047文字
    • 読了14分

    SUAを破壊できる情報機関を立ち上げるにあたって、必要な人員を集めなければならない。 まずは情報収集・工作のプロは不可欠な存在だ。 ニシキは官僚の人脈を利用して、俺を勧誘する前から既に退役した情…

  18. 白馬とメリーゴーラウンドと銃 エセー

    #SF
    • GLASS
    • 7年前 新着
    • 144文字
    • 読了0分

    沈むように太陽が昇っていくのは・・・幻か。それとも・・・ 

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