メニュー

タグ: 純文学

全950作(32/53ページ)
  1. 入学 小説

    『鎖骨のレイピア』収録(連載中) #リアリズム文学#哲学#学園モノ#純文学
    • 小雪
    • 6年前
    • 3,323文字
    • 読了7分

    人間ってどこまでも難儀な生き物である。言語の不自由さに生きづらさを感じながらも、言語に依存しながら身体を作っていかなければならないのだ。そして、気づいたときには、取り返しもつかないくらいに、いび…

  2. スピリタス 小説

    #純文学
    • 小林TKG
    • 6年前 新着
    • 2,652文字
    • 読了5分

    スピリタスのニュースを見て思いついてたんですけども、書くまでに随分と時間がかかりました。とてもかかりました。

  3. 虚空の中の愛 小説

    #純文学#合評会2020年03月
    • 古戯都十全
    • 6年前 新着
    • 4,076文字
    • 読了8分
    • 7件
    • 8件の評価

    参照作品『軽蔑』(監督ジャン=リュック・ゴダール、1963年  やや倦怠気味の女優と脚本家の夫婦がプロデューサーに招かれイタリアのカプリ島に赴くが、二人の関係は徐々に悪化の道をたどる。プロデュー…

  4. ここ十年 小説

    『かきすて』収録(完結済み) #サスペンス#ミステリー#純文学
    • 吉田柚葉
    • 6年前 新着
    • 2,004文字
    • 読了4分

    量子力学と朱子学は非常に似ている。「気」を「粒子」とすれば、ほとんどそのままである

  5. ウェンズデイ 小説

    #純文学
    • 井上 央
    • 6年前
    • 2,264文字
    • 読了5分

    多分、水曜日でない日はない。 少女はそう思い込んで背を正してみる。 青春期真っ只中の少女が織りなす、煌びやかなドタバタ青春コメディ。

  6. 第二、第四倍音(或は「野良猫4」) 小説

    #私小説#純文学
    • 浅羽 英一
    • 6年前
    • 2,336文字
    • 読了5分

    芸術家の魂は受け継がれて、普遍の価値は減じることはない。

  7. 一九五三 東京 小説

    #実験的#純文学
    • 浅野文月
    • 6年前
    • 4,012文字
    • 読了8分

    歴史に「もしも」は禁物である。しかし我々はもし過去がああであったならばと想像をしてしまう。この掌編はその一つの回答。 日本はアメリカと戦争をし、そして負けた。もし、負けもせず勝ちもせずにあの戦…

  8. 花とバケツ 小説

    #純文学
    • 浅野文月
    • 6年前
    • 2,107文字
    • 読了4分

    被害者の家族。加害者の家族。どちらが不幸か比べることはできるのでしょうか? 読んだ後、少しでも考えて貰えると幸いです。

  9. ジャズ・ジャイアンツの肖像 小説

    #純文学
    • 浅野文月
    • 6年前
    • 3,505文字
    • 読了7分

    偉大なるジャズドラマー最後のギグに接した者として、彼の思い出のために書いた掌編です。

  10. 跋文 小説

    『ニュー・ハートシェイプトボックス』収録(完結済み) #純文学
    • 多宇加世
    • 6年前
    • 7,790文字
    • 読了16分

     運搬可能な僕らのダンス。ひび割れた響きのダンス・ステップで、あなたも同じものを目にしてきたはずで、これからもそう。病気が書かせて踊らせた、病気に忠実なテンポで踊った小説はもう終わり。それでもず…

  11. 第十章 小説

    『ニュー・ハートシェイプトボックス』収録(完結済み) #純文学
    • 多宇加世
    • 6年前
    • 8,097文字
    • 読了16分

     子供の頃のように――  親に連れていかれた立食パーティーで。  カーテン。どこまで行っても。  ドレス。どこまで行っても。  緞帳。どこからどこまでが?  ――緞帳はもうとっくに上が…

  12. 第九章 小説

    『ニュー・ハートシェイプトボックス』収録(完結済み) #純文学
    • 多宇加世
    • 6年前 新着
    • 8,919文字
    • 読了18分

     時間の咀嚼音に本気で耐えられぬ時、人は、いや病人の僕でさえ、こちらから時間に噛みついて、食らい尽くしてしまおうと考えるのではないだろうか? これはいわば自殺のことだ。

  13. 第八章 小説

    『ニュー・ハートシェイプトボックス』収録(完結済み) #純文学
    • 多宇加世
    • 6年前 新着
    • 5,905文字
    • 読了12分

     僕はそこに腰を落ち着かせ、じっとまた首の細い巨大な猿たちを眺め、蟹の詰まったその腹のなかを想像しようとする。猿たちはみな、横一列に並んでこちらを見ている。  一、二、三、四、五。なぜ五匹もい…

  14. 第七章 小説

    『ニュー・ハートシェイプトボックス』収録(完結済み) #純文学
    • 多宇加世
    • 6年前
    • 7,200文字
    • 読了14分

     始まりと終わりのジンクス。ヤニ混じりのニードフル・シングス。  映像を使った啓蒙の嘘だったんだ、多分。ニューメイカー八〇〇〇〇〇ルーメンのマッチ棒。あっちとこっちを照らすと影はどこにできるの…

  15. 第六章 小説

    『ニュー・ハートシェイプトボックス』収録(完結済み) #純文学
    • 多宇加世
    • 6年前
    • 8,848文字
    • 読了18分

    かなり長い風車の羽根 電飾の絡まる睫毛 私が夢でいつも台無しにしてしまうことたち 窓外にしか現れない女たち 肉体を吐き出した男たち めいめいが語り出したら

  16. 第五章 小説

    『ニュー・ハートシェイプトボックス』収録(完結済み) #純文学
    • 多宇加世
    • 6年前 新着
    • 6,815文字
    • 読了14分

     暴力に走る前、病気は必ず何らかのサインを発しています。  日常の忙しさに追われ、つい病気だけで食事をさせたり、話しかけられても生返事では、病気が送っているサインを見落としてしまいます。  …

  17. 第四章 小説

    『ニュー・ハートシェイプトボックス』収録(完結済み) #純文学
    • 多宇加世
    • 6年前 新着
    • 8,299文字
    • 読了17分

     人類が病気と初めて向き合ったのが「水」。雄大に地球を循環するこの「水」からできるだけ多くの恵みを得るため、人類は巨大な水のアレルギーに対してどう向き合い、それをどう克服していったのか、人は知る…

  18. 第三章 小説

    『ニュー・ハートシェイプトボックス』収録(完結済み) #純文学
    • 多宇加世
    • 6年前 新着
    • 9,612文字
    • 読了19分

     俳優で僕の親友だったHへ。友人のなかで誰のことから書こうかと思ったが、誰の話をするのもやめようと思う。でも君の話はするかもしれない。僕は僕の話をテレビの小説講座でも参考にして、ここはひとつ、小…

破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
破滅派の書籍は書店・通販サイトでお求めいただけます。

破滅派の通販サイトを見る

すべての電子書籍