短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。
そのおじさんはいつも「社内恋愛」コースを選ぶ人だった。このコースは1番イメクラらしくないコースで‥ でも、1番「恋人」感覚なコースなんだけどね。 「あ~また逢えて嬉しいですう」 エッチなシュチュ…
1.猪苗代湖 僕は中学3年の後半から大学を3年で中退するまで福島県の郡山市という地方都市に住んでいました。 福島県と言えば磐梯山が有名だと思いますが、そ…
若い頃・・・25歳だったかなぁ?池袋西武百貨店の販売員を辞めてマスコミで働きたいと思って、いくつかの業界紙(誌)編集部の面接を受けたが、採用してくれる会社はなかった。 そんなときに…
一昨日の金曜日、役場前広場の古傷がとうとう裂けて血を吐いたという。 それが僕らにはとても信じられなくて、隣の静紀ちゃんと申し合わすと(っていうか静紀ちゃんにそそのかされて)、自分たちの眼で確かめ…
異能者集団○者の一員として許されざる罪を犯した探索者は妻の喪々々と娘のアイゴを連れ、オオサカズキ動物園へと逃げ込む。そう、彼がはじめて出会ったあの動物園だ。悲しい別れ、悲痛な決意、衝撃の真実………
ある夜の、夜かも分からない夜。危険を感じるけど、風が寒い。
春らしい作品を書こうとしたんですけど……
合評会応募規定枚数を五枚ほどオーバーしたので普通に投稿します。どちらかというと金とイグジステンス。さらばろくでなし、といったところです。俺だって冒険譚が書きたいもの。
2018年、東京。ハーフが殺害される事件が2件、発生した。同一犯による連続殺人か否か?捜査は行き詰まりの様相を呈するが、日本人とフランス人のクォーターである女性刑事・加賀見ユリは卓越したカンと推…
僕は答えを見つけられなかった。それでも。『隣にいる君を探して』最終話
中東……湾岸戦争……テロリズムの台頭……アヘ顔……サッダーム・フセイン・アブドゥル=マジード・あっ(察し)=ティクリーティー……
少々寝不足ぎみです。治安の悪いファミレスで書きました。
三島由紀夫の『仮面の告白』を読んで共感する部分があり、そこから連想されることを思いつくままに書きました。人に読んでもらうというより、自己内省のつもりで書いていたので、少し読みづらいところがあると…
ティルト・シフト・グラス〈1〉
神とは決して完璧ではない。それだけは理解して呉れ。
ティルト・シフト・グラス〈6〉
ぶおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
防犯対策セミナーに参加した凛子は、講師に銀閣寺の爆破テロを計画するよう命じられた。セミナー会場はやがてテロの現場に変化する――2015年度新潮新人賞応募作を加筆・修正。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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