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「破滅してる」という評価を受けた作品

全629作(34/35ページ)
  1. 僕はきみがなつかしい

    『ぱるんちょ巡礼記』収録(完結済み) #回想
    • ほろほろ落花生
    • 10年前
    • 3,351文字
    • 読了7分
    • 3件の評価

    第2章はいなくなってしまった友人を偲びます。 ちなみにカフェごはん好きの男は滅びればよいと思います。

  2. 布団からの連祷

    『ぱるんちょ巡礼記』収録(完結済み) #ひきこもり
    • ほろほろ落花生
    • 10年前 新着
    • 2,353文字
    • 読了5分
    • 2件の評価

    詩人が巡礼に出ます。 さくさく読めておいしさがある連作詩集を目指します。 第1章は布団。 布団は大変なところです。気をつけてください。

  3. 男根のルフラン 小説

    『サークルクラッシャー麻紀』収録(完結済み)
    • 佐川恭一
    • 11年前
    • 1,744文字
    • 読了3分
    • 検閲済み
    • 1件の評価

    ●●●あるうち●●●の指す方へ進め。

  4. ディビジョン/ゼロ(1) 小説

    『ディビジョン/ゼロ』収録(連載中)
    • 波野發作
    • 11年前 新着
    • 1,250文字
    • 読了3分
    • 1件の評価

    ゼロで割ってはいけないと教わった。どうしてかは誰も教えてくれなかった。

  5. 「美女と液体人間」 小説

    • 消雲堂
    • 11年前
    • 481文字
    • 読了1分

      雨が降った翌日にたまたま天気の良い日だったりすると、気分が良くなって鼻歌なんか歌いながら散歩なんかしちゃうのよ。そんなときに街のマンホールから突然40歳くらいの男が出てきてアタシを…

  6. 素数表 5000011 – 5099993

    • しょうだまさとも
    • 11年前 新着
    • 45,206文字
    • 読了90分

    ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!

  7. tぽk!tぽk! – 環太平洋戦略的経済連携協定(P4協定)第三章 – フィクション小説 小説

    #これは下品#ミステリー#崖っぷち#海洋
    • しょうだまさとも
    • 11年前
    • 7,207文字
    • 読了14分

    ex. 秘密のアッコちゃん[TM]

  8. 不都合な真実、それも無名で卓抜な表現をするあなたにとってだけ エセー

    『メタメタな時代の曖昧な私の文学』収録(完結済み) #テクノロジー
    • 高橋文樹
    • 11年前
    • 4,882文字
    • 読了10分
    • 3件の評価

    私はこれまで、繰り返しWebの仕組みについて述べてきた。だが、あなたが真面目に文芸活動を行っているとするならば、私はおそらく絶望的なビジョンを提示することになるだろう。と同時に、これは福音でもあ…

  9. ロックスターの牛乳、写真家の散財、人々の怒り エセー

    『メタメタな時代の曖昧な私の文学』収録(完結済み) #テクノロジー#炎上
    • 高橋文樹
    • 11年前 新着
    • 6,240文字
    • 読了12分
    • 12件
    • 2件の評価

    最近、ある作品がその質とは別のところで批判される例がいくつかあった。ミュージシャンであるU2と、写真家大橋仁である。彼らの言い分や作品の質については論じない。ただ一つ、重要なことは、彼らが自分た…

  10. すみれ 小説

    • 亜山寿
    • 11年前
    • 1,629文字
    • 読了3分

    すみれちゃんは妄想家かも知れません。 要くんとのちょっとした行き違いから、幼い頃へタイムスリップします。

  11. 痴呆爺隊西へ 小説

    • 消雲堂
    • 12年前 新着
    • 51,660文字
    • 読了103分

    *作中には差別表現が大量に含まれていますが作者は差別するつもりはありません、全ての人に捧げる愛の表現です。   痴呆爺隊の隊員たち:纐纈人非人:こうけつにひと(元海軍中将)、加藤大好:…

  12. 校庭の周りをニ十周 小説

    #純文学
    • 北橋 勇輝
    • 13年前
    • 3,239文字
    • 読了6分

        「校庭の周りをニ十周」   北橋 勇輝   眠りから覚めて起き上がろうとすると、股間の辺りに痛みを感じた中学二年生の大西良哉は夢を見ていたいために…

  13. 「野馬土手」 小説

    『歴史奇譚』収録(連載中)
    • 消雲堂
    • 13年前
    • 2,725文字
    • 読了5分
    • 2件

    壱「眼下の土手」   今のマンションに引っ越してきて驚いたのは、ベランダからの眺望でした。遥か遠くにではありますが富士山や筑波山を見ることができるし、夏ともなれば、隅田川や江戸川に手賀…

  14. 佐々木、愛なのか?(7) 小説

    『佐々木、愛なのか?』収録(完結済み) #グルメ#孤独
    • 青井橘
    • 13年前 新着
    • 4,097文字
    • 読了8分

    夕闇を過ぎ、暗くなった部屋の中で、ビデオデッキにテープを入れる。古いアニメシリーズの再放送を録画したビデオテープも、牧夫の置いていったモノだった。けれど佐々木晴男は、このテープだけは繰り返し何度…

  15. 佐々木、愛なのか?(4) 小説

    『佐々木、愛なのか?』収録(完結済み) #オススメ#孤独
    • 青井橘
    • 13年前
    • 3,135文字
    • 読了6分

     暴力的な音で目が覚めた。部屋のドアが再び叩かれているようだった。  なぜだか知らないが、また誰かが扉を開けろと言っているのだ。佐々木晴男は眼鏡をかけたまま寝入っていたので、首を横に曲げるだけで…

  16. 佐々木、愛なのか?(2) 小説

    『佐々木、愛なのか?』収録(完結済み) #オススメ#孤独#資本主義#青春
    • 青井橘
    • 14年前
    • 2,929文字
    • 読了6分

    佐々木晴男は今、朝の六畳間で六年前の[おこづかい帳]を感慨深げに眺めている。八冊の大学ノートは同じ大きな茶封筒に入れられているため、いつでも取り出す事ができるのだった。 佐々木晴男にとって、その…

  17. 佐々木、愛なのか?(1) 小説

    『佐々木、愛なのか?』収録(完結済み) #オススメ#ひきこもり#ビジネス#孤独#青春
    • 青井橘
    • 14年前 新着
    • 4,916文字
    • 読了10分

    佐々木晴男の一日は、数字と対峙することから始まる。 その数字は、新聞の経済欄や株式市場とは何も関係がない。その数字は、今月の交通死亡事故件数にも、ここ数年の少子化率推移にも影響されないし、遠い国…

  18. 「電車で骨を喰らう女」 小説

    『夢奇譚』収録(連載中)
    • 消雲堂
    • 14年前
    • 2,321文字
    • 読了5分

    その日、僕は仕事で荻窪に出かけた。仕事が済んだのは午後9時。僕は荻窪駅から総武線の電車に飛び乗った。 電車は津田沼行きだった。以前から疑問に思っていたことだが、中央線と総武線の違いは八王子方面行…

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