ソクラテスが脱獄を思い留まった理由は、イエスの謎の三十年にあった、というお話。刑死の前夜、ソクラテスは最後の夢を見た。夢の中で彼はアポロンから神託を授かる。
※親愛なる「ふつーの日本人」達へ捧ぐ ※少しぐらい朴烈と金子文子に捧ぐ
10月16日は王妃マリーアントワネットの命日でした。最期に臨んでとても勇敢で威厳があったという王妃を偲んでまたまた歴史回文をご披露いたします。
作品集『二十四のひとり』収録作。破滅派合評会2016年10月(テーマ「去年まで女子校だった高校に一人だけ男子が入学した」)応募作。
※親愛なる「ふつーの日本人」達へ捧ぐ
長い回文です。ここに書かれている言葉の羅列は、回文という手法が要請したものであり、その言葉たちによって成り立つこのドキュメントは、必ずしも作者の本意ではない。にもかかわらず、こうして書き上げなけ…
※親愛なる「ふつーの日本人」どもへ捧ぐ
※親愛なるふつーの日本人どもへ捧ぐ ハーフ、混血、アイノコ、ダブル、他混合を表すあらゆる用語は実の所意味はない。大体、名前で呼ばれなければいけない。
※2018年09月合評会 参加作品
マンホールにまつわる掌編三つ。嘘と思って読んでください。
その日、彼は幻想の中でだけ、供花を手向けた。
私小説風青春ライトノベル。2018年9月合評会「嘘だと思って読んでください」参加作品。
嘘だと思って読んでください。 平成30年9月度破滅派合評応募作品。
※Juan.Bオリジナル作品(?) ※この草案はあくまで過渡期的・メモ的に、穏健に構成されたものであって、著者の主張を全て説明したり確定するものではない。この草案はいつでも変更、破棄される可能…
エメーリャエンコ・モロゾフが幼少期に書いた散文の翻訳です。
少女が見る、この世の終わり。それは切なさとともにやってきて、でも無慈悲で——2018年7月破滅派合評会「明日世界が確実に滅びるとして」参加作品。
2018年7月合評会参加作品です。「明日世界が確実に滅びるとして」
人類は世界最後の日を受け入れ、滅亡の時を待つ。1人のクリスチャンの青年が最後の目的を果たすために、霙振る無人の街を自転車で疾走する。「思い、行い、怠り」によって罪を犯すとされるクリスチャン。青年…
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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