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「死にたくなる」という評価を受けた作品

全554作(28/31ページ)
  1. トムの選択 小説

    #学園モノ#合評会2016年10月
    • 手嶋淳
    • 9年前 新着
    • 2,542文字
    • 読了5分
    • 6件
    • 7件の評価

    学園内ヒエラルキーって、ときにこういうふうに崩壊するものじゃないか。一人の女子の登場がきっかけだったり。2016年10月合評会用作品。

  2. 問題文『事実の多様性』 小説

    『【原発】工藤はじめ大学入試問題』収録(完結済み) #実験的#純文学
    • 工藤 はじめ
    • 9年前
    • 42,611文字
    • 読了85分
    • 1件の評価

      問題文『事実の多様性』       ■3月11日、大地震が起こったワールド■   私は、生まれは新潟、育ちも新潟、大学も新潟。私は、父に支配…

  3. 檸檬 小説

    『TRAIL』収録(連載中) #別れ#幻想#暗い#果物#純文学#近親相姦#閉塞感#雨
    • 菊宮まひろ
    • 9年前 新着
    • 18,913文字
    • 読了38分
    • 2件の評価

    思い描いた理想が気高く美しいほど、それが敗れ去った姿は惨めでより美しい。欲するものは往々にして遠回りしなければ手に入らないのだ。

  4. よしこのこと(1) 小説

    『生きるということ』収録(連載中) #アンダーグラウンド#リアリズム文学#崖っぷち#独白#貧困
    • 二十三時の少年
    • 10年前
    • 5,412文字
    • 読了11分

    薬中パラノイアのヒモ男は、長々とした独白と共に「今までの人生でとっておきにビザールな女」の話を始める。

  5. 弔いの日 小説

    『二十四分の一の幻想集』収録(連載中) #回想#少女#幻想
    • 二十三時の少年
    • 10年前
    • 3,454文字
    • 読了7分
    • 4件の評価

    私たちは毎日まいにち何かを喪って。想い出は私たちの中にあって。また鐘が鳴る。

  6. BBAはなぜ通報するのか。― ジャイロのミニカー乗りの事例を鑑みながら ― 評論・批評

    #ビジネス#ミニカー#通報
    • しょうだまさとも
    • 10年前
    • 4,975文字
    • 読了10分
    • 1件の評価

    学術論文: BBAはなぜ通報するのか。― ジャイロのミニカー乗りの事例を鑑みながら ―

  7. 若い人工知能へ宛てた手紙 エセー

    『メタメタな時代の曖昧な私の文学』収録(完結済み) #テクノロジー
    • 高橋文樹
    • 10年前
    • 5,449文字
    • 読了11分
    • 2件
    • 2件の評価

    つい先日、DeepMind社のAlpha碁というプログラムが碁界最強と目されるイ・セドル九段に三連勝し、話題をさらった。もっとも複雑だと目されてた競技において人工知能が圧倒的といっていいだろう勝…

  8. てぶくろのきらいなひと

    『いい曲だけど名前は知らない』収録(完結済み) #自由詩
    • 高橋文樹
    • 10年前 新着
    • 448文字
    • 読了1分

    世の中には手袋を嫌う人がいて、ぼくはとても不思議だ。

  9. フィラデルフィア・フリーベイン 小説

    • 波野發作
    • 10年前 新着
    • 10,133文字
    • 読了20分
    • 3件の評価

    31世紀を代表する時空物理学の巨人マグ・ナカータ教授が、幼き日の不思議体験を綴った未公開手記が遺品から見つかった。 人類史上最大の偉業といわれる「第7の力」の発見。その発端となった物語である。…

  10. 基地外詩 「何の心配も無い」 2015.8.14

    #アニメ#テロ#共産主義#少数民族#左翼#怒り#権力#漫画#無政府主義#自殺
    • Juan.B
    • 10年前 新着
    • 469文字
    • 読了1分
    • 1件の評価

    ※自作品の転載 http://yaplog.jp/littlejohn/archive/283

  11. 基地外詩 「性教育テレビ」(または「性を消費せよ」) 2015.8.29

    #きちがい#官能#少数民族#左翼#恋愛#無政府主義#社会主義#自由
    • Juan.B
    • 10年前
    • 1,271文字
    • 読了3分
    • 1件
    • 1件の評価

    ※原文は15年8月29日付だが、11月27日一部修正。

  12. 血は世界に満ちて 小説

    『混血テロル』収録(完結済み) #共産主義#学園モノ#少数民族#左翼#怒り#日本#日本神話#無政府主義#自殺#第22回文フリ東京
    • Juan.B
    • 10年前
    • 8,338文字
    • 読了17分
    • 1件の評価

    ※ハーフの私が学生時代に体験した事、及びハーフの友人から聞いた体験などによる。 ※この作品には差別や政治的な表現が表れ、性質上それに対するフォローが無い部分もある。

  13. 御旗の下で誰もが踊る 小説

    #反逆#幻想#死#純文学
    • Raymond
    • 10年前
    • 15,147文字
    • 読了30分
    • 2件の評価

    ぐるぐると同じ場所を回り続ける。それはダンスのよう。

  14. 村上春樹について語るとき、僕が語ること エセー

    『メタメタな時代の曖昧な私の文学』収録(完結済み) #テクノロジー
    • 高橋文樹
    • 10年前
    • 8,037文字
    • 読了16分
    • 3件の評価

    およそ文学に携わる者において、村上春樹についていうべきことはなにもないという人はいないだろう。「村上? 龍だろ。春樹? 角川だろ」とか、そういうことは言ってるんじゃない。本稿では、現時点の日本人…

  15. フェイタル・コネクション(3) 小説

    『フェイタル・コネクション』収録(完結済み) #アル中#私小説
    • 高橋文樹
    • 10年前
    • 13,944文字
    • 読了28分
    • 2件の評価

    なんだかんだで落ち着き始めたアル中との同居生活の中、ついにシンジは小説執筆のための道具であるパソコンを買いに行く。さんざん面倒な問答を繰り返した結果、秋葉原の中古屋でNECのパソコンを手に入れる…

  16. 小僧のザリガニ 小説

    『いい曲だけど名前は知らない』収録(完結済み) #私小説
    • 高橋文樹
    • 10年前 新着
    • 5,285文字
    • 読了11分
    • 1件の評価

    「夏の実話」をテーマにした、第二回SS合評のための掌編。幼かった私は公園で話しかけてきた年かさの男の子たちに連れられ、ザリガニの漁場を目指すが、あるトラブルに巻き込まれる。四歳か五歳の頃の記憶。…

  17. 平家の女とテキストの質 エセー

    『メタメタな時代の曖昧な私の文学』収録(完結済み) #テクノロジー
    • 高橋文樹
    • 10年前 新着
    • 6,412文字
    • 読了13分
    • 1件の評価

    「テキストの質」について語るとき、私たちはそれがなにを示しているのかについてあまり自覚していない。平家の女についての説明がそれを明らかにしてくれるだろう。

  18. 僕はきみがなつかしい

    『ぱるんちょ巡礼記』収録(完結済み) #回想
    • ほろほろ落花生
    • 10年前 新着
    • 3,351文字
    • 読了7分
    • 3件の評価

    第2章はいなくなってしまった友人を偲びます。 ちなみにカフェごはん好きの男は滅びればよいと思います。

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