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「わかりやすい」という評価を受けた作品

全967作(47/54ページ)
  1. 基地外詩「美談」 2016.1.6

    #きちがい#テクノロジー#ビジネス#官能#少数民族#左翼#感動#権力
    • Juan.B
    • 10年前
    • 875文字
    • 読了2分

    ※破滅派オリジナル作品。

  2. 若者のすべて 小説

    #SF
    • 高橋文樹
    • 10年前
    • 11,311文字
    • 読了23分
    • 1件の評価

    画期的な医療ビジネスの立役者能見武彦は、120歳になったある日、50年来音信不通だった息子に会いに行く。気鋭の経済学者ハジメ・ウィットモアによる、成熟が遠いのた社会についてのフィールドワーク。

  3. 縄文小説参考文献『二千七百の夏と冬』レビュー 評論・批評

    『縄文小説集』収録(連載中) #書評
    • 高橋文樹
    • 10年前
    • 3,473文字
    • 読了7分
    • 4件

    本稿は破滅派主催の縄文小説ワークショップの参考文献レビューである。萩原浩著『二千七百の夏と冬』を取り上げる。

  4. “誇り”高き人々 小説

    『混血テロル』収録(完結済み) #天皇#少数民族#左翼#明治#歴史物#靖国#第22回文フリ東京
    • Juan.B
    • 10年前 新着
    • 11,224文字
    • 読了22分
    • 2件
    • 2件の評価

    ※ 本作は、本当はある連載作品の中でハーフの主人公が体験する一エピソードとして創作されたが、事情によって短編に改作した。 ※ 一部は作者の体験の基づいている。

  5. 紙上大兄皇子の死(ちっさめろん解説に代えて) エセー

    『ちっさめろん』収録(完結済み) #評論
    • 高橋文樹
    • 10年前 新着
    • 1,828文字
    • 読了4分

    紙上大兄皇子の死 高橋文樹 『ちっさめろん』は破滅派同人紙上大兄皇子かみのうえのおおえのおうじの遺作である。長らく破滅派の中心的な執筆陣に名を連ねていた彼は二〇一五年、霊的な存在としてなんとか命…

  6. 血は世界に満ちて 小説

    『混血テロル』収録(完結済み) #共産主義#学園モノ#少数民族#左翼#怒り#日本#日本神話#無政府主義#自殺#第22回文フリ東京
    • Juan.B
    • 11年前 新着
    • 8,338文字
    • 読了17分
    • 1件の評価

    ※ハーフの私が学生時代に体験した事、及びハーフの友人から聞いた体験などによる。 ※この作品には差別や政治的な表現が表れ、性質上それに対するフォローが無い部分もある。

  7. ちっさめろん(7) 小説

    『ちっさめろん』収録(完結済み) #SF#ルームシェア
    • 紙上大兄皇子
    • 11年前 新着
    • 9,801文字
    • 読了20分
    • 1件の評価

    異能者集団○者の一員である探索者は、入院生活を続けながらリハビリを開始する。しかし、体が回復した彼を待っていたのは、家族を養うという責務だった。スラップスティックSFの最高峰、ハロワ展開!

  8. 1988年の●● 小説

    『混血テロル』収録(完結済み) #アジア#天皇#少数民族#左翼#怒り#日本#未来#歴史物#第22回文フリ東京
    • Juan.B
    • 11年前
    • 11,411文字
    • 読了23分
    • 検閲済み
    • 4件の評価

    ※2015年初頭に書いた作品(未公開)を手直しした。 ※作中会話等の一部は作者・その親戚や友人の体験を含んでいる。 ※2015年11月6日、「小説家になろう」より削除される。

  9. 御旗の下で誰もが踊る 小説

    #反逆#幻想#死#純文学
    • Raymond
    • 11年前 新着
    • 15,147文字
    • 読了30分
    • 2件の評価

    ぐるぐると同じ場所を回り続ける。それはダンスのよう。

  10. 加曽利貝塚訪問記 ルポ・ノンフィクション

    『縄文小説集』収録(連載中) #紀行文
    • 高橋文樹
    • 11年前
    • 2,992文字
    • 読了6分
    • 1件の評価

    日本最大級の貝塚である加曽利貝塚を訪問した。火おこし体験の他、縄文の生活を知るに足る情報が満載の場所なので、縄文小説を書きたいと思う紳士淑女はぜひ足を運んでみることをお勧めしたい。

  11. ハルノアラシ

    『昏睡状態』収録(完結済み) #家族#幻想#閉塞感
    • 大川縁
    • 11年前 新着
    • 1,182文字
    • 読了2分
    • 1件の評価

    酷いなあ、惨いなあ、と思うことって案外身から出た錆だったりしますね。ハルノアラシはどこまでも残酷で、惨いです。でも、どうしても目を離せない。

  12. 村上春樹について語るとき、僕が語ること エセー

    『メタメタな時代の曖昧な私の文学』収録(完結済み) #テクノロジー
    • 高橋文樹
    • 11年前
    • 8,037文字
    • 読了16分
    • 3件の評価

    およそ文学に携わる者において、村上春樹についていうべきことはなにもないという人はいないだろう。「村上? 龍だろ。春樹? 角川だろ」とか、そういうことは言ってるんじゃない。本稿では、現時点の日本人…

  13. ちっさめろん(5) 小説

    『ちっさめろん』収録(完結済み) #SF
    • 紙上大兄皇子
    • 11年前
    • 12,437文字
    • 読了25分
    • 1件の評価

    異能者集団○者の一員である探索者は、その特殊能力である「舌読み」を駆使して、失踪した同僚シャイ谷を探す。やがてたどり着いた「退廃という名の動物園」には、かつてのシャイ谷を知る人物が檻に入っていた…

  14. ちっさめろん(4) 小説

    『ちっさめろん』収録(完結済み) #SF#獣姦
    • 紙上大兄皇子
    • 11年前
    • 7,803文字
    • 読了16分
    • 1件の評価

    異能者集団○者の一員である探索者は失踪した同僚シャイ谷の行方を捜して里崎研究所を訪れる。そこで待っていた試練とは……。天才科学者里崎桃母によって明かされる衝撃の事実。スラップスティックSFの最高…

  15. 兄の誇らしげな切っ先 小説

    #縄文時代#第2回縄文小説ワークショップ参加作品
    • 高橋文樹
    • 11年前
    • 4,065文字
    • 読了8分
    • 1件
    • 2件の評価

    第二回縄文小説ワークショップ参加作品。優秀な狩人の兄と、その弟の物語。結局兄は兄であり、弟は弟である。

  16. 狂気のミルクッカー 小説

    #第1回文フリ福岡向け原稿募集
    • 伊須方
    • 11年前 新着
    • 7,105文字
    • 読了14分
    • 1件の評価

    実にしょうもない夢をあなたが持っていたとしても、それを叶えようと試してみる価値はあるかもしれませんね。ちなみに作者もブラックモンブラン派です。

  17. ちっさめろん(2) 小説

    『ちっさめろん』収録(完結済み) #SF
    • 紙上大兄皇子
    • 11年前 新着
    • 9,792文字
    • 読了20分
    • 2件の評価

    異能集団「○者」の一員である「ぼく」は、失踪してしまった同僚シャイ谷を探すため、彼のアパートを訪れる。舌で舐めとった情報をすべて読み取ることができる彼は、探索者として組織の重要な一翼を担っている…

  18. ちっさめろん(1) 小説

    『ちっさめろん』収録(完結済み) #SF
    • 紙上大兄皇子
    • 11年前
    • 3,295文字
    • 読了7分
    • 1件の評価

    語り部である「わたし」は人類の歴史について語り始める。そう、もう滅びてしまったあの種族についてだ——スラップスティックSFの最高峰、ここに誕生。※文中にXMLがあるのは伊藤計畫のパクリではありま…

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