お腹が切迫してギリギリの時って、なぜか早口言葉が頭をよぎりませんか? 「赤巻紙青巻紙黄巻紙」「竹藪に竹立てかけたかったから竹立てかけた」「坊主が屏風に上手に坊主の絵を描いた」 2023年7月…
原初にファックありき。完璧に終わってしまった中年高橋ちくわは、かつての同士四つ野が福井に行ったらしいことを駄目人間なりに突き止める。なぜ福井へ? いくつもの謎を抱え、別にその謎って解かなくてもい…
7月合評会「米」参加作品。どうぞどうぞ! 短めです。アイキャッチはPhotoAC(https://www.photo-ac.com/)から。
北関東の寂れた侘しい街に生きる労働者の夢か現かの話です。
11月合評会テーマ「ノスタルジア」応募作品 ものすごくかえるために、ものすごくがんばる話。
我々の主食である米の神秘について。 タイトルはもちろんダジャレです。 2025年7月合評会参加。お題は「米」。 画像はAIに作ってもらいました。気に入ってます。
タコ暦1988年8月8日 サウスタコタ大学理学部地質学センター主任教授 タコリーノ・デヘント博士による記者会見
レオナルド・ダ・ヴィンチ『最後の晩餐』L'Ultima Cena:壁画、テンペラ、420cm×910cm、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院所蔵 外食も憚られる今、妄想だけ…
あの店のカンシャオシャーレンは美味い。それ以外は全部フィクションです。破滅派合評『海老とストレートネック』参加作品。
人類は世界最後の日を受け入れ、滅亡の時を待つ。1人のクリスチャンの青年が最後の目的を果たすために、霙振る無人の街を自転車で疾走する。「思い、行い、怠り」によって罪を犯すとされるクリスチャン。青年…
2025年11月合評会参加作品です。よろしくお願いします。
伊藤なむあひさんに捧ぐ。つまり隙間社に癒着する。
セブンイレブンの公衆電話前でうずくまる、胸の薄い女。出会って5秒でキスをした俺たちは、あの夜から狂おしい時間を駆け抜けた。永ちゃんの歌声と煙草の煙に包まれながら、俺と仲間と女は朝まで眠った。目覚…
9月合評会「通勤中に渋滞に巻き込まれた話」参加作品。 前回の「人生の重要な局面において猛烈な下痢の腹痛に襲われる話 」との被り禁止とのことだったので、脱糞ネタを封じました。
ジャパンカップを前に。この前の秋天のことをどうしても記しておきたかった。
※破滅派オリジナル作品。
突然の恋はきっと一夜限り。「ヒロシマ・モナムール(24時間の情事)」 ベトナム華僑との恋。「ラ・マン(愛人)」 「フランス映画」のお題に上海はとてもよく似合います。 マルグリット・デュ…
1+3部構成からなる現在の私へ至る小説そして死
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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