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「よくできてる」という評価を受けた作品

全1,035作(52/58ページ)
  1. 新橋ナイトレース 小説

    #合評会2021年03月
    • 波野發作
    • 6年前
    • 4,784文字
    • 読了10分
    • 9件
    • 9件の評価

    サラリーマンの聖地として知られる新橋。しかしそこには知られざるもうひとつの顔があった。合評会3月場所「モータースポーツ」参加作品。

  2. 覚悟 小説

    #リアリズム文学
    • 吉田柚葉
    • 6年前
    • 2,116文字
    • 読了4分

    四年ほど前に書いたものです。なんとなく発表する場がなくUSBメモリの中にうもれていました。

  3. 夏の風 小説

    『かくおとこ』収録(完結済み) #リアリズム文学#純文学
    • 吉田柚葉
    • 7年前
    • 2,375文字
    • 読了5分

    スマホを新しくしました。動作スイスイで、まじウキウキです。

  4. 岡本尊文とその時代(三十三) 小説

    『岡本尊文とその時代』収録(完結済み) #ミステリー#メタフィクション#純文学
    • 吉田柚葉
    • 7年前
    • 2,359文字
    • 読了5分

    「自己受容」無しに「自己肯定」は在り得ない。

  5. 岡本尊文とその時代(十八) 小説

    『岡本尊文とその時代』収録(完結済み) #ミステリー#メタフィクション#純文学
    • 吉田柚葉
    • 7年前
    • 1,847文字
    • 読了4分

    指先についた水滴は、ガーネットに似た色をしていた。

  6. 岡本尊文とその時代(十) 小説

    『岡本尊文とその時代』収録(完結済み) #ミステリー#メタフィクション#純文学
    • 吉田柚葉
    • 7年前
    • 5,457文字
    • 読了11分

    知り合いがね、一寸興味があると言っていたから。

  7. 舟 – 6 小説

    『舟』収録(完結済み) #リアリズム文学
    • 斧田小夜
    • 10年前
    • 12,791文字
    • 読了26分
    • 1件の評価

    その女が来ることを僕は知らなかった。確かにおかみさんはあわただしく旅籠屋と茶屋を行き来していたが、僕はまだ墓にはいっていないやえに話しかけたり、隣であやとりをするので忙しかったのだ。 やえの骨壷…

  8. 復路光路。渇いた群衆 詩

    #散文詩#自由詩
    • arai
    • 2年前
    • 4,004文字
    • 読了8分

    〈流星/結晶〉と〝砕いて光る〟残された白紙の頁に位置づける〝うみのはなし〟

  9. 岡本尊文とその時代(三十二) 小説

    『岡本尊文とその時代』収録(完結済み) #ミステリー#メタフィクション#純文学
    • 吉田柚葉
    • 7年前
    • 2,662文字
    • 読了5分

    本当に、それこそこれは、パラノイアなのかも知れん。

  10. 岡本尊文とその時代(五) 小説

    『岡本尊文とその時代』収録(完結済み)
    • 吉田柚葉
    • 7年前
    • 4,874文字
    • 読了10分

    まァ、そう怪しいツテではないと云う事は保障致します。

  11. 南国美男子殺人事件 小説

    『二十四のひとり』収録(完結済み) #ミステリー#合評会2017年12月
    • 藤城孝輔
    • 9年前
    • 4,092文字
    • 読了8分
    • 4件
    • 7件の評価

    作品集『二十四のひとり』収録作。合評会2017年12月(テーマ「最後の事件」)応募作。

  12. 瞑目トウキョウ 第一章 曽祖父(3) 小説

    『瞑目トウキョウ』収録(完結済み) #ファンタジー#戦争#日本#明治
    • 斧田小夜
    • 10年前
    • 19,259文字
    • 読了39分
    • 2件の評価

    明治三十七年、日露戦争の只中も嘉平さんの頭のなかにあるのは暗函だけ。特例で大陸に渡った嘉平さんはついに夢にまで見た大本営写真班と合流し――

  13. 流れ星 小説

    『動物』収録(連載中)
    • 本多篤史
    • 11年前
    • 3,645文字
    • 読了7分

    信号が1つしかない街で育ちました。コンビニにも歩いてはいけませんでした。そんな住宅地が大好きでした。

  14. 無能天才愚痴地獄 小説

    #ホラー#リアリズム文学#私小説
    • 眞山大知
    • 3年前
    • 2,640文字
    • 読了5分
    • 1件の評価

    自分を天才だと思わないと自我を保てないような馬鹿はどこにでもいるようでして……。 ところでハローマックの成れの果てに東京靴流通センターが多いのってなんででしょうね?

  15. 白い割烹着 小説

    『モロゾフ入門』収録(完結済み) #第28回文学フリマ原稿募集
    • 工藤 はじめ
    • 7年前
    • 5,567文字
    • 読了11分

    これから始まる小説は、いろいろと世間を騒がせたタレント松居一代の個人事務所のパソコンに眠っていたエメーリャエンコ・モロゾフの私小説です。サーバーとして運用しているパソコンのフォルダの奥底の階層に…

  16. おさかな天国 小説

    #純文学#合評会2025年5月
    • 河野沢雉
    • 1年前
    • 3,938文字
    • 読了8分
    • 2件
    • 1件の評価

    2025年5月合評会参加作品。タイトルを「おさかな地獄」にしようか迷ったのですが、こっちにしました。1991年に発売され、1996年からヒットした同名の楽曲とは何の関係もありません。

  17. わかつ 小説

    • 島津耕造
    • 4年前
    • 380文字
    • 読了1分

    僕と恋人はスターバックスで珈琲を飲みながら本を読んでいた。僕は夏目漱石を読み、彼女は村上春樹を読んでいた。「それから」は冗長な小説だった。「1Q84」も恐らくそうであろうと思う。彼女がふと顔を上…

  18. ソーシャルディスタンス人間 小説

    #純文学#破滅派第16号原稿募集「失われたアレを求めて」
    • 曾根崎十三
    • 6年前
    • 10,030文字
    • 読了20分
    • 1件の評価

    全部新型コロナウィルスが悪いのだ。 いや、そうでもないかもしれない。いや、そうでもあるかもしれない。 狭い世界の世界の全て。 さみしい人のさみしい話。

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