節分ですね。おうの~しょう。まくの~うち。 ~Just A Cat In Love~
「茗荷谷」というタイトルにしようか迷いましたがやめました。第14回ノースアジア大学文学賞に応募していた作品です。
千字程のショートショートです。
※親愛なるふつーの日本人どもへ捧ぐ ハーフ、混血、アイノコ、ダブル、他混合を表すあらゆる用語は実の所意味はない。大体、名前で呼ばれなければいけない。
編者による異言――序に代えて
noteの有料マガジンに綴った散文詩の過去作をちょいのちょい出し
母の見舞いの途中、ふと昔を思い出した。
伊勢物語のオマージュ。田舎男どもの話。
破滅派の破滅、それは何時訪れるのか――、暫し御笑覧ください。
海がテーマだからこういうのも考えていたよ②。
諏訪真さんの『クリスマスプレゼント』https://hametuha.com/novel/52046/ に触発され、昔書いた作品を思い出し、手を入れてみました。 持っていき場のない子…
ブルトンらによる、自己催眠等におけるオートマティスムの実験は、危険を感じて断念されたそうで、確かに、しかも一人でやるものではありませんでした。
イグBFC6出したし、5も出したくて書きました。
確かむなしくも二十歳になって初めて書いた小説です。
星の瞬き 隔たりのない空 君の右手 僕の左手 嘘つきは君だよ 僕は知らないふりをする 踏み出したいのは右足だけれど 左足も捨て難い 記憶の…
「普通って、なんだろう」 さあ、と僕は首をひねった。 === 時代の移ろいに飲まれたら幸いな作品です。
焼き鳥屋での惨劇を目撃した「俺」は今後訪れるだろうパニックに備え、登山用バッグに荷物を色々と詰め込む。翌朝、社長の山本さんと一緒に訪れた警察での捜査協力で「俺」の言葉を聞いて怯えた山本さんは……
あなたは今宵、誰かを焚いてはゐませんか。あるいは、焚かれてはゐませんか。本作は、いにしへの魔女裁判と現代のSNS炎上を時間の上に重ね、「正常」の名のもとに焼かれてきた異端たちが、一夜だけ火を取り…
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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