今年ももう師走である。皆さまはいかがお過ごしだろうか。東京都や大阪府、北海道を中心に爆発的なコロナ感染増加の報が出る一方、ワクチンなどの明るい話題も出つつある。将来この一年間を笑って思い返せるか、それを文学に出来るか、今から考えるのも良いかも知れない。

11月に「はめにゅー」で公開された記事の中から、人気の高かった記事をおさらいする。忙しくて毎日は「はめにゅー」をチェックできないという人も、この機会に話題の文学ニュースをまとめて確認しておこう。さて11月はどのような文学ニュースが読まれたのだろうか。

 

7~4位

7位:11月12日に阿佐ヶ谷ロフトAで「80年代奇天烈MV倶楽部vol.2」開催 髙井ホアン出演(2020年11月5日 Juan.B)

6位:国立国会図書館東京本館、11月4日より入館制限を一部緩和 平日16時より予約なしで入館可能に(2020年11月3日 Juan.B)

5位:12月2日に阿佐ヶ谷ロフトAで「不謹慎VS珍アニメ ヘンテコ対決」開催 かに三匹と髙井ホアンが対決(2020年11月15日 Juan.B)

4位:11月19日に阿佐ヶ谷ロフトAで「コロナマニア 刊行記念イベント」開催 史上最大の風評被害の裏を紹介(2020年11月18日 Juan.B)

イベントや国会図書館の入館制限緩和など、明るいニュースが多い11月となった。再びコロナ第三波が広がる中で、イベントや図書館はこの波を乗り越えられるのか。是非確認したい。

3位

【快挙!】佐川恭一『エースをねらえ!』が「イグBFC」で優勝(2020年11月15日 Juan.B)

佐川恭一の快挙が第三位となった。衝撃の一文から始まる小説である。是非これはニュースを直接見て頂きたい。

2位

第三十一回文学フリマ東京は11月22日開催 破滅派の最新動向をチェック(2020年11月13日 Juan.B)

文学フリマのニュースが第二位となった。今回、破滅派は『失われたアレを求めて』という作品集を頒布した。コロナ以後の文学とは如何なるものか?その先鞭をつけたのがこの作品集である。是非ご覧頂きたい。

1位

破滅派合評会王者、大猫・Juan.B特別インタビュー (2020年11月13日 諏訪靖彦)

諏訪靖彦による、大猫とJuan.Bへのインタビュー記事が堂々の一位となった。2018年度合評会チャンピオンの大猫、同2019年度チャンピオンのJuan.Bは何を語ったのか?その衝撃の内容を是非見て頂きたい。

11月のニュースは如何だっただろうか。今月のはめにゅーも乞うご期待である。