文学フリマ岩手11が、6月21日に開催される。
2002年に大塚英志氏の呼びかけにより始まった文学フリマも、文学フリマ百都市構想に基づき東京・大阪などの大都市に留まらない展開を続けており、年を追うごとに規模や開催地が拡大し続けている。文学フリマも様々な転機を迎えている中で、地方での文学フリマの展開も近年様々な形を見せている。
文学フリマ岩手11は、159ブースが参加予定となっている。会場は、大通りまたは盛岡城跡公園のすぐ近くにある岩手県産業会館(サンビル)の7F大ホールとなっている。
文学フリマ岩手も、順調に規模を大きくしつつある。石川啄木や宮沢賢治といった文豪に所縁のある地で、今後も文学フリマが繁栄していくことを期待したい。また、我こそはと言う方は、是非今後の文学フリマへの出店参加も検討してみてほしい。
第11回文学フリマ岩手は岩手県産業会館(サンビル)7階にて6月21日の11時から16時まで開催される。入場は無料。詳しい情報は下記サイトも参照のこと。

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