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黒山羊さんからお手紙ついた。 白山羊さんたら読まずに食べた。 仕方がないのでお手紙書いた。 「さっきの手紙のご用事なぁに?」
マイノリティって、何人まで? に対抗しました。 ぜんぜん違う話になった。
M
出したばかりの糞を食らうと男は嗤った。豚の糞を食らうとさらに嗤った。自分で出した糞を自分で自分の身体に塗りたくることを強要された。首にも脇にもへその中にも股間や尻穴にも糞を塗った。男どもが出した…
なんてフザケた名前だ……。きっと名付け親は自分が頭のいい大学をでていると勘違いを起こして調子に乗ったクズに違いない……。この子のどんな人生の模様にさえ文句を垂らし、きっと何もかも容認しないに違い…
作品集『二十四のひとり』収録作。合評会2018年09月(テーマ「嘘だと思って読んでください」)応募作。縦書き対応版。
破滅派を体現した、現代日本に生けるビートニク、和製ニール・キャサディ=山谷感人に捧ぐ。
CM 「あれ?ママーどうしちゃったの?、猛毒ドルアメリカワクチン打ったら寝たきりに、そんな時は、イベルン、夜に飲んだら、次の朝体すっきり、体調異常には、はやめのイベルン♪、死にたくない人も、はや…
ティルト・シフト・グラス〈9〉
摩擦委員会が自ら名乗り出ることはない……。
隠れリシャでしょうか、いいえ、たまたま。
十回目です。最近は転職サイトばかり見てます。
旧友のメガネの奥の少し爬虫類にも似た眼がじとりと僕を睨んだ。 ――だから俺はお前のことが大嫌いなんだよ。 ・・ どうですか。そんな女の子があの絵の向こう側にいるような気がしませんか。どこか…
作品集『チュニジアの夜』第11話 会社を辞め、あてのない日々を過ごす男、カワサキ。 援助交際を行う女子高生、吉井早苗。 二人は出会い、援助交際デリバリーヘルスを始める。 次第に怪しい…
二〇六五年三月、ニシキと俺は組織の表向きの姿として設定した、セキュリティコンサルとしての企業活動を本格的に始めることとした。主な活動は要人警護や、企業の情報セキュリティ対策のパッケージ販売だ。実…
道徳的で献身的な褐色の母親のような風体を示している鮮やかで脆い空虚な風。
夏に輝く紫紺の宝石、なす 切ったそばからみずみずしさがあふれ 焼けばトロリととろけるその食感 暑い季節に、心の体を満たす最強の食材です
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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