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僕が回想するのは地元にいた頃の学生時代。
第二話。牛宮楠雄は西馬琴葉と会話を交わす。
悩んでも、愛されなくても、生きる事は人間らしい。
土日明けでやっと月曜が一日終わった。だけどまだ週末まで4日も残ってるのか。 水曜日あたり有給とりたいけど残り少ないし、のこり二日しかないし、どうしよう。 そういえば新入社員になって初めて有給…
白鳥類は、人間それぞれが持つ正義について語る。
二〇世紀文学の金字塔『ユリシーズ』を発刊一〇〇年経った今、読みながら綴る日常。
ボルデイン・ニッパー……。
俺の息子にしゃぶりつく母さんの口はまるで沼。 また汚くなっちゃった。 早く父さんに体を舐めてもらって浄化しなきゃ。 歪んだ家族愛によって、狂ってしまった男の物語。
私的な時間論を詩に認めました。生成AIによるととても独創的だそうです。
Nミの祖母はグラフに忠実らしい。……というエラー記録
老齢に入ってもまだ、現在に藻掻き苦しむことの面白さは格別である。
制服を着る/私を着る 制服を脱ぐ/私を脱ぐ 誰かが誰かに恋をしている。 (2025年)
夢の中の私はいつも少女なのです。 ・・ ああ、そうだ。この子いったい誰だろう。 わたしは、あまりに素朴な疑問を忘れていたことに苦笑する。 (2025年)
腕をまっすぐ伸ばし、シャッターボタンを押す。 別の景色が画面に貼り付く。 薄っぺらい世界が、0と1で書き留められる。 待ち合わせ時間まで後2分くらい。 (2025年)
そして、ことなくして一週間が過ぎた。 過ぎた、と思ったのだが……また、一週間、消えていた。 夕べは自分の部屋で眠ったはずなのに、目覚めると実家にいた。
アダルト関連の奴は十八からokらしいですね
以前、合評会に同タイトルで書いたのですが、字数制限があり、なんだか中途半端になりました。 で、字数を多くして、もっと書きたいとところまで書いてみました。
神経症歴十年を数える二十九歳の「私」は、降って湧いたようなあぶく銭をはたいて一戸建てを借り、少年期を過ごした山あいの住宅街に戻った。そうして、小中学生時分に引きこもりになったまま今も住宅街に残…
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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