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起きて空腹で仕方なくコンビニへ行っておにぎりを買って帰るだけの話です。
【東京オリンピックに出場する選手紹介】 名前:宮沢 和樹(ミヤザワカズキ) 競技:男子帰宅自由形 生年月日:平成六年六月二二日 出身:東京都E区 経歴:二〇一〇年、高校一年生でイン…
バンコク旅行記的なものを出します。 ただし相撲のことばかり。 2025年9月合評会参加作品。お題は「誰か助けてください」
だれか 一人の腕だけ握りしめる手には強張ったすじが浮いている どちらかが疲れて手を離すのを待ってしまう日さえ来る
乗せてくれたトラックのドライバーさんから聞いた断片的な話の数々。
VS「山の中で小学生を育てていたら神になってしまった」
言葉に疲れて、ちょっと休憩したいとおもったとき どうぞここへ来て、心をやすめてください。
黒山羊さんからお手紙ついた。 白山羊さんたら読まずに食べた。 仕方がないのでお手紙書いた。 「さっきの手紙のご用事なぁに?」
息苦しい。喉元に鉄球が挟まっているような感覚がある。深呼吸をしても溶けてくれない。深呼吸をするとむしろ喉元が狭まってゆく感覚がある。息苦しいから文章を書いた。自分を脱ぎ捨てたい。どんな体勢で居て…
ぼくは君のことだけは応援しておきたかったんだ本当なんだ脳みそが砕けるほど恋焦がれていたんだ嘘じゃないんだ事実なのだ……。
※しっかり勉強してこい
雑感、日常、そして、誰かにとってのエトセトラ。
ある日のこと、近所の道を歩いている時に奇妙な声が聞こえて足を止めた。 声は2人のようで、今まで聞いたことのない甲高い金属音のような声と、もうひとつは野太い霧笛のような声だった。 初めはその声が何…
第14話
水色の瞳をした者……死刑 加工済みドラゴンを所持し続ける者……死刑 使えない部下……死刑 ――皇帝テレーマ・ラミナ・ターグ
(1章の3) 川があり、砂利道は、それを渡るほんの十数歩分だけ舗装路になる。錆びた欄干に手を付いて下の流れを覗き込むがよく見えない。それならばと、橋の脇から降りてみる。足元がよく…
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