メニュー

作品一覧

全4,805作(212/267ページ)

投稿を新着順に表示しています。

  1. そうげい

    #削除詩#詩
    • 無花果回
    • 18日前
    • 278文字
    • 読了1分

    ——喪の黒と、まだ乾ききらない相聞。 往きと復りしかないバスに乗って、彼は生から一度だけ出て、また戻ってくる。

  2. 素数表 2600011 – 2699999

    • しょうだまさとも
    • 11年前
    • 47,355文字
    • 読了95分

    ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!

  3. ここにいるよ(13) 小説

    『ここにいるよ』収録(完結済み) #カフカ
    • 高橋文樹
    • 11年前 新着
    • 8,574文字
    • 読了17分
    • 1件の評価

    警察に捕まった後もなお、「私」は彼が愛したものについて書き続ける。新展開の第2章。

  4. 四 世の名残り 小説

    『歌 and ON』収録(完結済み) #音楽
    • 高橋文樹
    • 11年前
    • 4,470文字
    • 読了9分

    郁子の家に残された美男子タケル。忘れ物を届けるために彼女の後を追うのだが、六本木の街で出会ったピザ屋の主人と昔話。それによるとタケルは……。全編七五調のみで書かれたヒップホップ小説。

  5. 日常。(65) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 11年前 新着
    • 1,389文字
    • 読了3分

    自分の周りでいい匂いがすると癒されたりして、とても落ち着く… いい匂い、香りに包まれている自分がとても心地いい 「ねぇねぇコレさぁ、新発売なんだって、超いい匂いじゃない?」 「あっ!本当だ!いい…

  6. でぶでよろよろの太陽 (2章 の3) 小説

    『でぶでよろよろの太陽』収録(連載中) #SF
    • 勒野宇流
    • 9年前
    • 2,073文字
    • 読了4分

       (2章の3)      汗ばんだ手で、別の菓子を袋から取り出す。駄菓子の入っている袋はすべすべの薄い紙で、口の部分が細かくギザギザになっている。その袋から取り出した菓子は、ビニールのチュー…

  7. 影なき小説家(ペイパーバック・ライター) 第2話 小説

    『影なき小説家(ペイパーバック・ライター)』収録(連載中) #ユーモア#リアリズム文学#出版#書けない、小説家#純文学
    • 勒野宇流
    • 9年前 新着
    • 3,338文字
    • 読了7分

       (第2話)       翌日、依本は編集者の内田に電話をし、前日に聞き忘れたことを二、三質問した。    電話をしたのは、質問もさることながら仕事の依頼が本当に本当なのか探りを入れたかった…

  8. 影なき小説家(ペイパーバック・ライター) 第4話 小説

    『影なき小説家(ペイパーバック・ライター)』収録(連載中) #ユーモア#リアリズム文学#出版#純文学#編集者、小説家
    • 勒野宇流
    • 9年前 新着
    • 2,454文字
    • 読了5分

       (第4話)      女は当然依本に視線を送ることなく、依本が今来た方へと進んでいった。    歩行者用の信号が点滅し、依本は渡りきってから通りの向こうを見やった。しかし女の姿はなかった。…

  9. でぶでよろよろの太陽(6章 の1) 小説

    『でぶでよろよろの太陽』収録(連載中) #SF#夕暮れ#死
    • 勒野宇流
    • 9年前
    • 2,034文字
    • 読了4分

       (6章の1)      そこに、一人の男が現れた。    男は、元々関係の薄い、そして今ではほとんど付き合いの切れている友人の名を出した。その紹介で訪ねて来たのだという。    あいつか。…

  10. でぶでよろよろの太陽(8章 の1) 小説

    『でぶでよろよろの太陽』収録(連載中) #SF#夕暮れ#死
    • 勒野宇流
    • 9年前
    • 2,499文字
    • 読了5分

       (8章の1)      わたしはずっと歩いている。「汗よ乾け」と念じていないので、全身汗まみれだ。この時代のシャツは吸水力が悪く、流れ落ちる汗でパンツまでもベトベトになっている。    小…

  11. 百年後に会おう 小説

    『フィフティ・イージー・ピーセス』収録(完結済み) #メタフィクション
    • 藤城孝輔
    • 8年前 新着
    • 2,074文字
    • 読了4分

    作品集『フィフティ・イージー・ピーセス』収録作。

  12. 絶滅者 3 小説

    『』収録(連載中)
    • hongoumasato
    • 7年前 新着
    • 3,896文字
    • 読了8分

    父の身に何が起きたのか? なぜかそれを「わたし」に知らせようと、異形のモノが再び悪夢に現れる。 異形のモノが「わたし」に流す、父の身に起きた真相。 それは醜悪な社会の縮図だった。

  13. 罷り路 小説

    #実験的#純文学
    • 水羽見
    • 7年前
    • 9,769文字
    • 読了20分

    2018-07-31 | 随筆 7492文字数、一気に7時間近く掛けて完結させた随筆作品です。 このフィクション作品は、御遺族の方々と教団の方々を侮辱する為に書いたものではなく、「…

  14. あんてぃっく

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 3年前
    • 718文字
    • 読了1分
    • 1件の評価

    ふりだした賽の目は黒で、いつまでも朔に満たない

  15. 西馬琴葉のこれまで 小説

    『FLY HIGH!!』収録(連載中) #サスペンス#ライトノベル
    • 山雪翔太
    • 3年前 新着
    • 4,513文字
    • 読了9分

    第四話。西馬琴葉は、これまでの彼女の人生を語り始める。

  16. 小説 祇園精舎の鐘の声 一 小説

    『小説 祇園精舎の鐘の声』収録(連載中) #哲学#純文学
    • 積 緋露雪
    • 3年前
    • 23,642文字
    • 読了47分

    三十歳前後の倉井大輔は、初秋の十六夜の中を逍遥し、果たして、未だに拘ってゐる自同律の不快から脱することはできるのか。

  17. 地低奏音 小説

    『月に鳴く』収録(完結済み) #SF
    • 松尾模糊
    • 3年前 新着
    • 7,159文字
    • 読了14分

    地底と地上で階級の違う人々が暮らしていた。地底人であることを偽って地上で成功した音楽プロデューサーの男は、地底で新しい音楽を奏でる若者たちを発見する。

  18. 夕陽

    『人間賛歌』収録(連載中) #自由詩
    • 山雪翔太
    • 4年前
    • 120文字
    • 読了0分

    思春期の気持ちって、自分で抑えきれなくて、でも矛盾が押し寄せて。とても辛いんですよね。

破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
破滅派の書籍は書店・通販サイトでお求めいただけます。

破滅派の通販サイトを見る

すべての電子書籍