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作品一覧

全4,984作(213/277ページ)

投稿を新着順に表示しています。

  1. ぶらんこ 小説

    『自分のために書いた文章』収録(連載中)
    • pera_pera
    • 1年前
    • 636文字
    • 読了1分

    自分のために書いた文章を、見ず知らずの他人に公開するという試み

  2. 滲む指 エセー

    #官能#自由詩
    • 島津耕造
    • 1年前
    • 50文字
    • 読了0分
    • 2件
    • 2件の評価

    ヨーグルト。氷。あなたにわたすから、肯首するのよ。 ガーゼ。明るい。鱗。セロハンテープ 邪な両面テープ。

  3. テクスチャ 小説

    #純文学
    • 祐里
    • 10ヶ月前
    • 2,006文字
    • 読了4分

    私とミツくんの出会いは、曖昧で原始的だった。

  4. 曇天 詩

    『タピオカパールを噛まずに飲む』収録(連載中)
    • 都築 理都
    • 5ヶ月前
    • 160文字
    • 読了0分

    どうしようもない苦しみから 抜け出そうとすればするほど 沈みゆく

  5. かたち 詩

    『タピオカパールを噛まずに飲む』収録(連載中)
    • 都築 理都
    • 5ヶ月前
    • 256文字
    • 読了1分

    おもちゃ箱の中で 私たちが 抗うべき存在

  6. そうね。 小説

    • 島津耕造
    • 4ヶ月前
    • 1,160文字
    • 読了2分

    若者のすべて。川で貴方と出会ったときのことをおもいだして。

  7. 『青哭』第四章「風晒しの刻」 小説

    『殯の器』収録(連載中) #ホラー#幻想文学
    • ゐで保名
    • 10日前
    • 4,231文字
    • 読了8分

     夏至を過ぎたる頃より、青玄の肉体は、決定的なる崩壊と変容の坂を転がり落ち始めた。  朝、井戸端に立ちて手桶の水を掬ひ、己の顔を映したる青玄は、そこに立ち現れたる異形を凝視して立ち竦んだ。  両…

  8. 『青哭』第五章「藍眼」 小説

    『殯の器』収録(連載中) #ホラー#幻想文学
    • ゐで保名
    • 9日前
    • 3,553文字
    • 読了7分

     突風は、染物小屋の羽目板を紙風船のやうに震はせ、関の瀬戸の荒れ狂ふ潮飛沫を、容赦なく土間へと吹き散らした。  吹き飛んだ蔀戸の開口部より、夜の海が黒々と口を開けて覗いてゐる。壇ノ浦の早瀬は白き…

  9. 『青哭』終章「天涯の青」 小説

    『殯の器』収録(連載中) #ホラー#幻想文学
    • ゐで保名
    • 7日前
    • 2,105文字
    • 読了4分

     土蔵の隙間より、白み始めたる朝の光が、埃の舞ふ闇を細長く射し貫いてゐた。  行燈の油はとくに尽き果て、芯の先が白煙を上げて燻る中、浄雲は膝の上に広げたる草紙の、最後の頁をそつと閉じた。  指先…

  10. 平和荘綺談 小説

    『青春放浪』収録(連載中)
    • 消雲堂
    • 13年前
    • 2,484文字
    • 読了5分

    1.「りんごの歌」   昭和50年11月 群馬県伊勢崎市の銭湯「広瀬川温泉」 ガラガラガラ・・・バタァンッ!と銭湯の引き戸が乱暴に閉められる。 「あぁかぁいぃ・・・りぃんごぅにぃ、くち…

  11. 素数表 2600011 – 2699999 詩

    • しょうだまさとも
    • 11年前
    • 47,355文字
    • 読了95分

    ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!

  12. ちっさめろん(8) 小説

    『ちっさめろん』収録(完結済み) #SF#ひきこもり
    • 紙上大兄皇子
    • 11年前
    • 10,679文字
    • 読了21分

    異能者集団○者である探索者は病院での生活を逃れ、組織の元を離れたが、そのために困窮することになる。ハローワーク通いを重ねる中、ある若者から鼻頭の噂を聞きつけ……いくつもの伏線が徐々につながり始め…

  13. 彼女の嘘と8秒間 〜幕間〜 「遠雷」 詩

    #夏#電車
    • 宮園希
    • 10年前
    • 133文字
    • 読了0分

    これは、彼と彼女の「8秒間」をめぐる物語。

  14. 大國魂神社 詩

    • 大川縁
    • 10年前
    • 514文字
    • 読了1分

    府中市にある大國魂神社で参拝した際に、偶然居合わせた流鏑馬のことを思い出しながら書いた詩です。桃の市の名は「小金井百一話/星野進一著」を参考にしました。

  15. 影なき小説家(ペイパーバック・ライター) 第2話 小説

    『影なき小説家(ペイパーバック・ライター)』収録(連載中) #ユーモア#リアリズム文学#出版#書けない、小説家#純文学
    • 勒野宇流
    • 9年前
    • 3,338文字
    • 読了7分

       (第2話)       翌日、依本は編集者の内田に電話をし、前日に聞き忘れたことを二、三質問した。    電話をしたのは、質問もさることながら仕事の依頼が本当に本当なのか探りを入れたかった…

  16. 影なき小説家(ペイパーバック・ライター) 第4話 小説

    『影なき小説家(ペイパーバック・ライター)』収録(連載中) #ユーモア#リアリズム文学#出版#純文学#編集者、小説家
    • 勒野宇流
    • 9年前
    • 2,454文字
    • 読了5分

       (第4話)      女は当然依本に視線を送ることなく、依本が今来た方へと進んでいった。    歩行者用の信号が点滅し、依本は渡りきってから通りの向こうを見やった。しかし女の姿はなかった。…

  17. 影なき小説家(ペイパーバック・ライター) 第15話 小説

    『影なき小説家(ペイパーバック・ライター)』収録(連載中) #ユーモア#リアリズム文学#出版#純文学#編集者、小説家
    • 勒野宇流
    • 9年前
    • 3,886文字
    • 読了8分

       (第15話)      1冊分を書きあげた依本は内田に送った。    デビュー時には、直接手渡すか、書留で送るかだった。それが今や、メールに添付するだけとくる。レトロな感覚を持つ人間として…

  18. 優しいサンタさん 小説

    『フィフティ・イージー・ピーセス』収録(完結済み) #恋愛
    • 藤城孝輔
    • 8年前
    • 1,983文字
    • 読了4分

    作品集『フィフティ・イージー・ピーセス』収録作。

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