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作品一覧

全4,549作(213/253ページ)

投稿を新着順に表示しています。

  1. 待機所にて 小説

    #ユーモア#純文学
    • 白城マヒロ
    • 3年前
    • 8,072文字
    • 読了16分

    デリヘルの街、錦糸町にて、家に帰ったら部屋がデリヘルの待機所になっていた男の話です。 『ハイエース・オン・ザ・ロード』を読んだ方ならラスト部分がわかると思います。ラスト部分は普遍的な内容に書き…

  2. 限りなく水に近い人間たちが掃除用具を選ぶ黄色の瞬間。 小説

    • 巣居けけ
    • 3年前
    • 2,050文字
    • 読了4分

    急用ができましたので、一切の書類と掃除機たちと連鎖するドミノ倒しのような人生に落第を刻印し、さらに降り注ぐ検査のための器具に唾液を垂らして昆虫的な眼球を目指そうと思います。

  3. 超短編小説「猫角家の人々」その75 小説

    #サスペンス#ミステリー#私小説
    • moonkaguya
    • 3年前
    • 1,215文字
    • 読了2分

    この投稿は生きる基礎考える基礎 地球之犯罪者滅亡派 ドル滅亡派 亜米利加滅亡派

  4. vol.1 エセー

    『自分について』収録(連載中) #私小説
    • ryoryoryoryo123
    • 5年前
    • 2,333文字
    • 読了5分

    vol.1です

  5. 足を引き摺りながらも

    #散文詩#自由詩
    • 積 緋露雪
    • 3年前
    • 1,590文字
    • 読了3分

    激痛がありながらの逍遥が快楽であると言ふドストエフスキイの地下室の歯痛が快楽を将に実践してゐるそのことを簡明に書いた散文詩です。

  6. ボイラー会議室。 小説

    • 巣居けけ
    • 3年前
    • 2,527文字
    • 読了5分

    粘膜のための企業の重要性の高い会議を盗聴し、さらなる界隈発展のために使用した一例……。

  7. 2009.11.21 京都講演会「日本」(4) エセー

    • moonkaguya
    • 2年前 新着
    • 3,885文字
    • 読了8分

    この投稿は生きる基礎考える基礎 地球之犯罪者滅亡派 ドル滅亡派 亜米利加滅亡派

  8. 帰り花 小説

    #幻想文学#純文学
    • 青蓮
    • 4年前
    • 14,043文字
    • 読了28分

    老女は過去に愛した人を懐かしく思い出す。あの人は今、何処にいるのか。残された生が尽きる前に一目会いたいと切望する彼女の前に現れたのは――。

  9. 四章 カリュプソ エセー

    『ユリシーズを読む人々の肖像』収録(連載中) #ジョイス#ユリシーズ#文芸評論
    • 松尾模糊
    • 3年前
    • 601文字
    • 読了1分

    二〇世紀文学の金字塔『ユリシーズ』を発刊一〇〇年経った今、読みながら綴る日常。

  10. 思いやり法 小説

    #破滅派18号「検閲」#破滅派18号「検閲」
    • 黍ノ由
    • 3年前
    • 7,703文字
    • 読了15分

    失言、迷惑行為による炎上が日常化した現代、皆が皆を思いやることができたら快適な世界を作れるのでしょうか。誹謗中傷が規制された社会で人々はどうなっていくのかを描いた小説です。

  11. 助太刀パンプキンは訳ありシースルーバング 小説

    #ライトノベル
    • 春風亭どれみ
    • 3年前 新着
    • 12,542文字
    • 読了25分

    応募規約はよく読んでから投稿しないとダメですよ。反射神経的に、「お題はこれねくらい」の気楽なノリで書き始めると、後でもっと凝った縛りがあることに気付かずに書き上げちゃうので……お蔵入りも勿体ない…

  12. 監察官。 小説

    • 巣居けけ
    • 3年前
    • 1,600文字
    • 読了3分

    最果ての会場に入って吸い込まれて全裸になる男……。

  13. 人糞手術。 小説

    • 巣居けけ
    • 3年前
    • 1,989文字
    • 読了4分

    手術と排便を当時にすることは可能なのか?

  14. The Cookbook 第1部 アナテマ/Anathema その2(球根の溶き卵スープ)

    『The Cookbook』収録(連載中) #ファンタジー#ユーモア#哲学#散文詩#私小説#童話#自由詩
    • 鈴木(仮名)
    • 3年前
    • 3,156文字
    • 読了6分

    究極のレシピ「アナテマ/Anathema」をメグル生と死の乱 その2

  15. 言葉の死骸を集める少女 小説

    #純文学
    • 幾野温
    • 2年前
    • 1,579文字
    • 読了3分

    僕の心象風景にある海。その海は日立の海でした。此れを書いた時はまだそのことを知らなかったよ。

  16. 昭和餘年に起きた出來事・1 小説

    『昭和餘年の出來事』収録(連載中) #SF#ホラー#純文学
    • 幾野温
    • 2年前
    • 1,242文字
    • 読了2分

    軟禁生活時代に毎日書いていたショートショート群です。

  17. ティエン・タン(1) 小説

    #BL#官能
    • 山本ハイジ
    • 1年前
    • 14,033文字
    • 読了28分

    東南アジアの治安のよくないどこか。売春して母を支えながら暮らしている純粋な少年タンはある日、神と出会う。

  18. 幽隠偶感

    #散文詩#純文学#自由詩
    • arai
    • 3年前
    • 2,320文字
    • 読了5分

    ですからその器が何を示しているとしても器自身はひとつであり、茶器であり、空のモノで、ヒトとありました。まあようはツチクレのはなしというわけです。

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