投稿を新着順に表示しています。
東京を放浪していた妖怪鍋島化。ある時、怪しい風貌の紅い髪をした人間と出逢い……。
キリスト教的倫理をテーマに書きました。 人の倫理はこの世の果てでも有効なのでしょうか。
ジャンク版『不思議の国のアリス』。2021年執筆。
夢と現実の狭間にいるとき、沈黙がいちばんよく喋ることがありますよね
自分の話をします。少しだけお時間を貰いますね。 オチとかなくてごめんなさい。
幻幻幻幻幻幻幻幻幻幻幻幻幻幻幻幻幻幻幻幻7
作中の「拝腸教」の箇所は、近年の腸活ブームより前に書かれたもので、或いは少々色褪せがしておりますけれども、かつて奇想と信じ、鈍脳に鞭打って書いたものを、敢えてそのまま。
パパパ、パパパパ、パパパパパパパパパパパ
リゾート地には、肌の焼けた男とふしだらな女たちがいた。皆いつも片手には酒を持っていて、それはたいてい薄いビールか安物のワインだった。男たちは女にすり寄り声をかけ、女たちは数人で集まって男が声をか…
・2・変な店 一日の始まりが匂いでわかるこの町。灰色のコンクリートジャンクルで浜の匂いがする。東京よりも田舎の畑の方が似合う軽トラックがアスファルトの道を行ったり来た…
自由を勝ち取った理由が数の力でしかないのなら、その逆もきっとあり得るのではないか。
夢の中に入り込む時、多くの場合に私は湿度について注目する。だって、それこそがタイピングの理由なのだから。私たちはいつでも二人称を探している。そうして宇宙空間のような黒色の場所をさまよっている。
何を考えてあなたは走りますか、わたしはあなたをもとめてずっと走っています。
古書店で買った本を店頭で燃やす人たちの話です。
委、応、帳、録、目――これらの字だけが、消えていく。
セイレーンと略奪者、そして自由をめぐる神話。
ブルース!
なにも考えないで読めるような、ビールのおつまみみたいな作品があっていいのではないか? と。 子供はビール飲めないですけどね 笑 #マジキチ #マジックマッシュルーム #サイケ文学 #ユ…
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
破滅派の書籍は書店・通販サイトでお求めいただけます。