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タグ: 純文学

全964作(15/54ページ)
  1. みたされたすべてが真直ぐだった 詩

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 3年前
    • 1,084文字
    • 読了2分

    弧を描いて塞ぐ 白地に光を無駄に注ぎ褪せるまで

  2. 綴じ目の彼方 詩

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 3年前
    • 895文字
    • 読了2分

    鏡面の湖に私だけが浮いている絵葉書

  3. あまだれのやどりに 詩

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 3年前
    • 1,164文字
    • 読了2分

    ベールを被った少年時代が地平に開いた踏み段を、踊り場を飛び越える。まどべに灯りはあり、呪縛のよう箱庭あり、手招く辺り。

  4. いくつものすいめんをしいたうた 詩

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 3年前
    • 1,466文字
    • 読了3分

    しおからい うみから ぎょうこうを みています (この胸に腹にそっとおさめる) ―― 海宙光芒

  5. 指の箱舟 小説

    #純文学
    • 松尾模糊
    • 3年前
    • 5,370文字
    • 読了11分

    兵庫県南あわじ市《若人の広場公園》1967(昭和42)年竣工。設計:丹下健三

  6. 青い舗装路 詩

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 3年前
    • 721文字
    • 読了1分

    含ませるほど散漫で幅も厚みもない、ただ奇麗に並んでって

  7. そのうち 眼裏に 花香る。 詩

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 3年前
    • 702文字
    • 読了1分

    傷だらけの溝に埋まる、正体を、君と名付けて見ようとした。

  8. I and You, in the Dirty LOVE. 小説

    『人間賛歌』収録(連載中) #サスペンス#リアリズム文学#純文学
    • 山雪翔太
    • 3年前
    • 5,899文字
    • 読了12分

    自分と彼女の距離が近過ぎて、彼女に気付けなかった、灯台下暗し的な小説。

  9. 羽根 詩

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 3年前
    • 1,120文字
    • 読了2分

    脇道から逸れ和やかな場所へふと帰り着く。そんな、ひとたびのこと。

  10. 不満 小説

    『巫女、帰郷ス。』収録(完結済み) #リアリズム文学#純文学
    • 吉田柚葉
    • 3年前
    • 3,111文字
    • 読了6分

    あまりにも暑いです。暑すぎる。涼しくなって欲しいです。

  11. しょうねん 詩

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 3年前
    • 673文字
    • 読了1分

    しょうじのあな

  12. みずおとなりて 詩

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 3年前
    • 1,167文字
    • 読了2分

    炎が奔走する少しの熱が 本能にそそぐように、囲炉裏での 祈り願っている詩だと想うことにして

  13. エスカレータ 小説

    #実験的#純文学
    • 島津耕造
    • 3年前
    • 913文字
    • 読了2分

    ウキウキでかきました。

  14. わたくしはそこよりうえにある 詩

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 3年前
    • 1,984文字
    • 読了4分

    この嫋やかな手

  15. 推移と応えも衰萎の心得も糸を含まず 詩

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 3年前
    • 1,303文字
    • 読了3分

    可視化された幸福がそこらじゅうで、線香花火の化碑を撒き散らしていた

  16. G棟  二、女王リエ 小説

    #私小説#純文学
    • 佐野夜子
    • 3年前
    • 2,664文字
    • 読了5分

    G棟で共同生活を送る女たちの物語。「わたし」は、「リエちゃん」と出会う。

  17. 異相の縁 詩

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 3年前
    • 1,070文字
    • 読了2分

    喚きはじめた銀の鸚鵡の あの幼女の、死が黒猫に擬態したものに近く 雨漏りを眺める

  18. サイラス・リード自伝 小説

    #SF#純文学#合評会2023年07月
    • 河野沢雉
    • 3年前
    • 4,000文字
    • 読了8分
    • 9件
    • 9件の評価

    合評会2023年7月参加作品。カリスマIT起業家の自伝的小説。汚い話にはしたくないなあと思っていましたが普通に汚い話になりました。閲覧注意。

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