ニューヨークの高級集合住宅ダコタハウスで繰り広げられる、束の間の愛のおはなし。
静江は奇跡的に蘇生した。なぜ静江は自分の胸を刺させたのか? 真の平和とは何か? そして日本人にとっての幻滅とは? 我々は、破滅、絶滅しないために幻滅せねばならない! ラストまで目が離せない…
確かむなしくも二十歳になって初めて書いた小説です。
駄目な犬は、あなたの隣の席に座っているかもしれません……。
中東……湾岸戦争……テロリズムの台頭……アヘ顔……サッダーム・フセイン・アブドゥル=マジード・あっ(察し)=ティクリーティー……
三島由紀夫の『仮面の告白』を読んで共感する部分があり、そこから連想されることを思いつくままに書きました。人に読んでもらうというより、自己内省のつもりで書いていたので、少し読みづらいところがあると…
既婚子持ち女を愛する女の憂鬱、或いは自業自得。
多発してる著名人性加害告発になんとなく不安になる男の話
この作品はたしかに間違いなく百合小説なんです。
舞台は西暦2800年代。 世界は政治、経済、そして文化のグローバル化並びにボーダーレス化が進み、従来の「国境「国家」という概念が意味をなさなくなっていた。 数百年間にわたる争いの結果、世界は…
料理上手のみいちゃんはあらゆる手料理でぼくの胃袋をがっつり掴んだ後、身長180cm31歳広告代理店勤務の男に●●●をがっつりハメられてぼくの元を去って行った。 寝取られ失戀から立ち直れないぼく…
こんな夢を見た、的な(爆 恐ろしく短いです。
整体師の叔父に姿勢の歪みを直してもらったその日から、気味の悪い世界の幻覚が見えるようになってしまったぼく。 もとに戻してもらうために叔父の整体店を訪れるのだが。
必ずしもその小説ではないけれども、女性の「さが」が手を伸ばす方へテキストを放ってる。
ブログに掲載したが削除されたもの。 http://yaplog.jp/littlejohn/
内容=タイトル。 アナコンダのジョセフとマーガレットおばあちゃんの仲の良さに注目してください。
彼女のはだは青白く、ほねが透けてみえるようだった。わたしはよくいたわってあげた。からだは病弱でよく風邪をひいては熱を出し、その都度わたしは看病したものだった。 いまわたしと彼女はそらを飛んでいる…
2020年最後の小説。 夜の教会で行われる悪魔祓いのお話。 サブジャンルいっつも迷うんですが、「官能」「自己啓発」にしときました。
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