自動書記シリーズの1作目。2009年1月15日作成。深夜の脳裏の意識トレース。
『すべて得られる時を求めて』第2話 ご飯を食べながら読まないでください。また、本作をお読みになって気分がすぐれなくなったら、江戸川乱歩著『芋虫』などの良質なる文芸作品をお読みください。
ウキウキでかきました。
空耳が多い男が頑張るも不発の話です。よろしくお願いいたします。
真冬になると、つらつらと考えることです。
特にないです。ぱぱだいすきままだいすき。
最初に煉瓦を一片、 足元に置いたことから始まる 赤茶けた隙間にコンクリートを溶いては重ね続けた 微動だにせず、揺らしもしないで埋め、 背丈を追い越して …
夢は夢で終わる可能性が高く、夏は夏のまま過ぎていきます。
試作です。ご指摘があればお待ちしております。所謂プロデューサー効果を狙っているものです。
三月の下旬、もう春めいた頃に生まれた子供が十五年後にはあらゆる大木を尽くなぎ倒す人物になろうとは、親でさえも思っていなかった。 彼は幼いころから嘘つきだった。そのことで大人によく叱られたらしい。…
詩のつもりです。
ゴミ捨て場で、犬の死骸を発見した主人公「俺」。イライラしていた「俺」は、つい、死骸を殴りつけてしまう。だがその直後、「俺」は、犬がまだ生きていたことに気づく。
ひっそりと息をしている。このまま死んでしまうには惜しい。どこへ行く当てもない。避難所はただ一つ彼女の魂のなか。
期間限定公開。
自動書記シリーズの2作目。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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