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ジャンル: 小説

全3,294作(179/183ページ)

短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。

  1. 最後の経験者(2) 小説

    『最後の経験者』収録(完結済み) #70年代#団地#家族#純文学#閉塞感
    • 竹之内温
    • 17年前 新着
    • 9,686文字
    • 読了19分

    病院で出会った男との結婚をすることに決めた千代。無口な夫は過去を語らず、狭い団地の部屋で母親は怨念を吐き出す。

  2. 沈没の記憶 小説

    #アジア#ひきこもり#崖っぷち#閉塞感
    • じぇりー 流
    • 17年前 新着
    • 4,106文字
    • 読了8分

    俺は聖なる都バンコクに逃げていた。安宿で、路地で、何もする事が無かった。だから仕方なく酒場を探した。そこに売春婦がいたので一緒に怠惰を貪ることにした。彼女の部屋に行くと運び屋が待っていた。そこに…

  3. 旅行鞄 小説

    #突然の出会い
    • 瀧川愁
    • 17年前
    • 9,237文字
    • 読了18分

    下宿先から夜道に這い出た男は、道端で怪しげな旅行鞄と、それを持つ男と出会った・・・

  4. 国際ボランティア 小説

    #ほのぼの#夏
    • 飯田正也
    • 17年前 新着
    • 6,383文字
    • 読了13分

    私と夏子が手にした一枚のパンフレットから物語が始まる。ボランティア活動を通じて、人はどこまで成長できるのか、そして旅の終わりはどうなるのかは本作を読んで頂き、素直な気持ちになれる作品として仕上げ…

  5. 妾が娼婦だった頃(4) 小説

    『妾が娼婦だった頃』収録(連載中) #恋愛#自虐
    • 寺島聖
    • 17年前
    • 8,227文字
    • 読了16分

    口ばかりの画家志望者・美登利に、ナオミは自分の過去を語る。暴力を振るう父の事、無神経な母の事、世故に長けた弟の賢一の事、そして先鋭的なインスピレーションを持ち、やがて自殺したもう一人の弟、宏明の…

  6. 妾が娼婦だった頃(3) 小説

    『妾が娼婦だった頃』収録(連載中) #反逆#恋愛#自虐#青春
    • 寺島聖
    • 17年前
    • 9,442文字
    • 読了19分

    黒田龍二が入院したと聞いたナオミは、入院生活に必要な物を届けるために病院に向かった。 ベッドの上で黒田は自らの人生を語る。それに応えるように、ナオミも美術モデルをしていた頃の思い出を話し始める。…

  7. 枯葉電車 小説

    #ひきこもり#中年#反逆#痛い
    • ガラ・トシオ
    • 17年前 新着
    • 8,511文字
    • 読了17分

    8年間印刷工場に勤めていた雅夫は「害虫」として馘首されてしまう。そんな雅夫のもとに「人生を終わらせたい人は集合」という一通のメールが……。

  8. 最後の経験者(1) 小説

    『最後の経験者』収録(完結済み) #家族#純文学#閉塞感
    • 竹之内温
    • 17年前 新着
    • 6,052文字
    • 読了12分

    昭和35年に生まれた、母の青春時代には一体なにがあったのか...全てはここから始まる。 祖母、母、娘の身に起きる悲しい物語。

  9. テレ東 小説

    #ビジネス#日常#閉塞感
    • 今川久古
    • 17年前
    • 7,375文字
    • 読了15分
    • 2件

    私の会社が大変なことになったらしい。でもよくわからない。

  10. 妾が娼婦だった頃(2) 小説

    『妾が娼婦だった頃』収録(連載中) #反逆#恋愛#自虐
    • 寺島聖
    • 17年前 新着
    • 7,673文字
    • 読了15分

    夜明けの来ない街、メール街。スナック『エトランジェ』では、常連客・黒田の誕生日パーティーが開かれていた。彼を送り出したあと、ナオミは糸雨の降る夜空を見ながら流転を繰り返してきた過去を思い出す。破…

  11. クラゲ人間 小説

    #バカ#ほのぼの#幻想
    • ガラ・トシオ
    • 17年前
    • 2,114文字
    • 読了4分
    • 1件

    陸に上がった〈クラゲ人間〉が海に入るまでの物語。

  12. オーガスタス・メロン 小説

    #ミステリー#病気#閉塞感
    • 渟足川祐也
    • 17年前 新着
    • 9,679文字
    • 読了19分

    メロンといえばお見舞い、お見舞いといえばメロンだ、という点から出発して自由連想式にアイディアを書き連ねました。内容は、盲腸を切除したOLの山蓬彩乃が回復を待って入院している五日間の話です。短編で…

  13. 妾が娼婦だった頃(1) 小説

    『妾が娼婦だった頃』収録(連載中) #反逆#恋愛#自虐
    • 寺島聖
    • 17年前
    • 9,903文字
    • 読了20分

    ナオミの経営するスナック、『エトランジェ』には今日も様々な客が訪れる。借金取り、大工、売れない映画監督、女装癖のサラリーマン――場末で繰り広げられる複雑な人間模様。 破滅派文藝新人賞の応募規約を…

  14. 無創の英雄 小説

    #戦争#日常#歴史物#熱い
    • 児島啓祐
    • 17年前
    • 14,462文字
    • 読了29分

    戦国の動乱も終焉を迎え、戦場を失った武功派たちの存在は、もはや前時代の遺物に過ぎなかった。生涯五十七の戦場を駆け巡り、かすり傷ひとつ負うことのなかった無創の英雄『本多忠勝』も、背骨の曲がった老翁…

  15. 醜態ノスタルジー 小説

    #熱い#痛い#青春
    • 柳澤仲次
    • 17年前
    • 5,915文字
    • 読了12分
    • 1件

    田舎を離れ、ひとり東京で暮らす主人公のナカ。彼が送る、ひたすらに堕落した毎日。その中で彼が感じることとは? 生きることに初めて正面から筆者が向き合った作品。

  16. 時の虚からの手紙 小説

    #どんでん返し#恋愛#戦争#純文学
    • 児島啓祐
    • 17年前 新着
    • 14,997文字
    • 読了30分

    愛する夫と離別した女の独白に、時の虚(うろ)が密かに顔を覗かせる。年若き著者が物した作品は軽々と時空を超えてみせる。第一回破滅派文藝新人賞の選考会を大いに賑わせた佳作。

  17. 人にやさしく 小説

    #ビジネス#ユーモア#閉塞感
    • 飯田正也
    • 17年前
    • 1,790文字
    • 読了4分
    • 2件

    人は、人にどれほどまでに「やさしく」できるのだろうか。1本のクレーム電話から物語ははじまる

  18. カオスな休日 小説

    #バカ#学園モノ#幻想
    • ガラ・トシオ
    • 17年前
    • 2,029文字
    • 読了4分
    • 2件

    適当なクラシック音楽を二つ以上混ぜ合わせることで生まれるカオス。その中で、「俺」とミツコ、そしてマナブが考え続ける。そして伝統的な踊り「マニョモンチェ」とは。

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