お口ばし  白虫夢のヒナあられ(その前に地均し)

お口ばし(第1話)

鈴木(仮名)

804文字

き〇九〇㋥つ二八九トり㋨お口ばし三千千か㋑出口八五千ら

ぬす〇〇㋛盗まれ詩けが三〇四ん㋻穢され新話ぬす一㋨盗人の八ら〇た〇れ㋢原海割れてあらた二千四㋔新たに血潮七三九三㋷波腐りう千四す四〇㋨打ち寄す島のゆずモか㋹柚子も枯れ七四きたかき㋲梨樹高きも一三を九だか㋸膝を砕かるあの六す㋱あの娘きてモあ〇七㋑来ても逢わない千二ん㋣先人とお七二た〇七㋛同じ魂無し出九ほト㋘木偶仏九四四九㋥給食にう二を九八ら㋹蛆を配られ一七あら㋹ヒナあられ二トんの七か㋨布団の中の一七二う二〇㋗ヒナに蛆涌く一十〇〇㋷井戸周り九そが五六が㋷糞が転がり九一あっ㋢喰い合って五トき〇る六㋛事切れる虫う二ト五き二㋷蛆と御器噛一きの五㋸生き残るおモ一のあた㋸思いの当たるモの八七㋛者は無しうめるほう六㋸埋める葬る四ゅ九四ゅ九七が㋱粛々眺め一をお九㋷火を送り三千千か㋑三千世界八一二す㋸灰にするうしろの五ん二ん後ろの金神おおたてかえ㋸大建て替えるあ一出あ㋑遇い出逢いうしろの五ん二ん後ろの金神てを二ぎ㋷手を和り三千一き十㋷道引き通りある九三きあ㋷歩く幸ありその一二㋩その日にはう〇をお十か㋛馬を脅かしのりてモおか㋜騎り手も冒すモ六モ六た三㋨諸々民のめモ九ら八三㋥眼も暗闇におお〇ら㋑大笑い一三をうって㋩膝を打ってはゆりかえ㋛揺り返し八四らモ八ね㋲柱も屋根も九ず〇てお千㋸崩れて落ちる二げる二㋲逃げるにもつらぬか〇て㋳貫かれて矢一の千き㋓命消え出口八五千㋶出口はコチラうしろの五ん二ん後ろの金神〇だねる㋕まだ寝るかモう十二ん㋳もう十分や一八十二ンいや10分つ三一トた千㋨罪人たちのて二うり〇た㋸手に売り渡る三千一ら㋖店開きトきがきたり㋢時が来たりて四ののめ㋨東雲のかげう千る〇㋡影失せる待つ九すり八の七㋕薬屋の中ゆ三を八㋷弓を張りうしろの五ん二ん後ろの金神た千の八㋛太刀伸ばし七ぎ八ら一千㋸薙ぎ払い散る〇かき四りぬ㋖若き選り抜き一き十㋸憤る一八そそがれ㋛火は注がれし八八おき㋨早起きの一が三のつら㋾日が水の面に千二そ六を三㋸血に染むを見るおおか三㋨狼のうえたるあ九㋮餓えたる悪魔出あるき㋢出歩きて一き三九えモ㋨引き裂く獲物三が四モトめ㋸探し求めるか三から㋨上からの五一ト五えあ㋷来いと声あり九モつつ㋯雲包みうしろの五ん二ん後ろの金神出口トモ一㋗出口トモ生く口四千㋨口寄せの〇二〇二ト二㋢まにまに閉じてあめ七か㋦雨泣かぬか〇モう三を㋲川も海をも千四お二かえ㋸血潮に変えるおモう〇㋮思うままかる〇をつ千㋥カルマを土にあら〇四㋢荒わしてつ三を四八ら㋓罪を支払え四を千五九㋜死を宣告す二たた一㋨再びの七三が九る一㋩波が来る日は十から㋦遠からぬうしろの五ん二ん後ろの金神おお八らえ七㋸大祓なる出口ト㋲出口トモうしろの五ん二ん後ろの金神出五か㋶いずこからお七二一十か㋶同じ井戸からあ〇九も二が㋗甘くも苦く五の四る㋥この夜にた〇〇るモの㋵賜るものよ三き二た㋠幸に立ちうしろの五ん二ん後ろの金神〇たり八どる㋳渡り宿る屋一七〇つ㋷雛祭り三九らモ千九㋑桜餅食い千ら四ず㋛ちらし寿司五がねの六ぎ㋨黄金の麦の七九八らの六㋛凪ぐ原の虫きのうか㋶昨日からあれたる八ら㋾荒れたる腹をあら〇千㋸表せるうつつ二あら㋦現に非ぬ五五六のけ四㋖心の景色き〇九〇㋥気紛れにつ二八九トり㋨つぶやく鳥のお口ばし御嘴/御口端三千千か㋑三千世界出口八五千ら出口はコチラ

 

三てつぎ㋩然て次はモモの千二九㋥桃の節句に八八五十㋲母児ども一七二う二〇㋗ヒナに蛆涌くか四べ八のゆ㋱貸部屋の夢

2023年3月4日公開

作品集『お口ばし』最新話 (全1話)

© 2023 鈴木(仮名)

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