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アンチナタリストIからの手紙 高橋文樹(著)

第四子の出産を間近に控えた真夜中、延々と「この世に生まれることは害悪である」と二時間主張し続けたことにブチ切れた夜以来、すっかり絶縁していたと思い込んでいた反出生主義者Iから久しぶりに連絡があった。十五年前から反出生主義を提唱していたIとの往復書簡。

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高橋文樹

高橋文樹 著者

日本の小説家。1979年8月16日に千葉県に生まれる。株式会社破滅派代表取締役。太宰治や大江健三郎を輩出した東大仏文科在学中に『途中下車』で幻冬舎NET学生文学大賞を受賞し、幸福な作家デビューを果たすも、その後辛酸を舐める。2007年、『アウレリャーノがやってくる』で第39回新潮新人賞を受賞するも、単行本化されず、この世のすべてを憎むようになる。
自分の作品は自分で世に出すというDIY精神のもとに、日夜活動をしているプログラマーとしての側面もあり、千葉県でもっともGIthubスターを稼いだPHPエンジニアでもある。趣味は家づくりで、山梨に自分で家を建てた。

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