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「笑える」という評価を受けた作品

全586作(18/33ページ)
  1. 妄執をあざ笑うはヒトザカナ 小説

    #ホラー
    • 川獺右端
    • 5年前
    • 776文字
    • 読了2分
    • 1件の評価

    妻の納骨が終わった夜、私は一人海岸を歩いていた。 人のいない砂浜で、打ち上げられるような形でそれは居た。 妻が、人魚の形でそこに居た。 「おまえ、帰ってきたのか」 「ちがうわ、私はあなたを知らな…

  2. 鱒の書き初め 小説

    #ユーモア#散文#合評会2021年01月
    • わく
    • 5年前 新着
    • 3,875文字
    • 読了8分
    • 14件
    • 13件の評価

    鱒はマスと読みます。 かったるい年末年始の話となります。

  3. Xの文章 小説

    『たまごさんわたすすうわ』収録(完結済み) #ファンタジー#純文学
    • 多宇加世
    • 5年前
    • 5,400文字
    • 読了11分
    • 2件
    • 2件の評価

    割れた? 割れてない 壁は? 分からない 「数話」のうちに入る掌編です。

  4. クリスマスプレゼント 小説

    #純文学
    • 諏訪真
    • 5年前 新着
    • 1,516文字
    • 読了3分
    • 1件

    人が人に物を贈っているのを見るのも、そして必要なときに受け取れないのも、全部不愉快だった。

  5. コロン・エグザミネイション 小説

    #BL#SF#サスペンス#ドキュメンタリー#ハードボイルド#ファンタジー#ホラー#ミステリー#メタフィクション#ユーモア#ライトノベル#リアリズム文学#哲学#官能#私小説#純文学#合評会2021年01月
    • 波野發作
    • 5年前
    • 6,388文字
    • 読了13分
    • 13件
    • 11件の評価

    エイヌスからのマッシヴなブリーディングに恐慌をきたした大月易(おおつきやすし)は、人生初のコロン・エグザミネイションを受ける。コロレクタル・キャンサーなのか、インターナル・ヘモロイドなのか。いず…

  6. はじめのひ・び・ひ・び・ひ・び 小説

    #リアリズム文学#合評会2021年01月
    • 猫が眠る
    • 5年前 新着
    • 3,882文字
    • 読了8分
    • 18件
    • 13件の評価

    1月合評会応募作品です。牧歌的な作品に仕上がっていると思います。読んでくださるとうれしいです。コメントくださるとなお嬉しいです。

  7. 小便をするために8階までエスカレーターで エセー

    • 猫が眠る
    • 5年前 新着
    • 161文字
    • 読了0分
    • 1件の評価

    僕と恋人は小便をするためにデパートのエスカレーターを上っていった。エスカレーターは交差して向こうへ進んだかと思えば、こちらへと進んだ。それを7回ほど繰り返して、我々は8階へ着いた。僕と恋人は小便…

  8. マチュピチュ竹子 小説

    #純文学
    • 小林TKG
    • 5年前
    • 2,594文字
    • 読了5分
    • 1件の評価

    BFC2で予選とか一回戦とか運よく越えたらこれだそうと思ってました。今日にいたるまで書いてなかったんですけども。せっかくだからと思って書きました。

  9. nostalcure 小説

    #純文学#合評会2020年11月
    • 小林TKG
    • 5年前
    • 3,565文字
    • 読了7分
    • 24件
    • 12件の評価

    書くまですごく時間がかかりました。いやあなんていうか面倒で仕方なくて。

  10. 印象、協定 小説

    #合評会2020年11月
    • 古戯都十全
    • 5年前
    • 3,963文字
    • 読了8分
    • 12件
    • 12件の評価

    2020年11月合評会応募作。 あの日彼の提案により私は彼と入れ替わった。私は彼になろうとはせず私自身を生きてきたが、周囲との軋轢はなかった。彼はなぜ入れ替わろうとしたのか、私の人生とは何…

  11. EL:1,300 meters エセー

    #SF#サスペンス#ハードボイルド#ミステリー#私小説#純文学#合評会2020年11月
    • 波野發作
    • 5年前 新着
    • 4,395文字
    • 読了9分
    • 12件
    • 12件の評価

    エレベイション・サーティーン・ハンドレッド・ミーターズ。標高1300mの地に、かつてあったかもしれない情景と、かつて読んだかもしれない本の森を思い出しながら。この頃テレビがあったらこの歳で小説は…

  12. ぽんぽんとぷす、うんちパンツについて語るときに吾輩の語ること エセー

    #ドキュメンタリー#実験的
    • 猫が眠る
    • 5年前
    • 1,614文字
    • 読了3分
    • 2件
    • 1件の評価

    この文章が一人でも多くの諸姉、諸兄を笑わせて、そのはずみでぷす、とさせることができれば吾輩のぽんぽんも万福の至りである。

  13. 同意の前に 小説

    #パロディ#ユーモア
    • 高橋文樹
    • 5年前
    • 1,367文字
    • 読了3分
    • 2件の評価

    「掟の門」著・フランツ・カフカ、訳・池内紀『カフカ短編集』岩波文庫、1987年を元にした。「性的同意」が話題になっているので15分で書いた。タイトルを「同意の前」としたのは、「掟の門」の原題が"…

  14. ウォッチ 小説

    #合評会2020年11月
    • 一希 零
    • 5年前 新着
    • 3,743文字
    • 読了7分
    • 12件
    • 12件の評価

    2020年11月合評会「ノスタルジア」参加作。

  15. G線上の…… 小説

    #合評会2020年11月#合評会2020年11月
    • 河野沢雉
    • 5年前 新着
    • 4,739文字
    • 読了9分
    • 12件
    • 11件の評価

    S県某月某日、ピアノ教師(三十歳・女性)の絞殺死体が自宅にて発見される。俺はすぐに捜査本部に加えられ、現場へと向かった。

  16. vol.15 エセー

    『自分について』収録(連載中) #私小説
    • ryoryoryoryo123
    • 5年前 新着
    • 3,047文字
    • 読了6分
    • 1件の評価

    vol.15です

  17. Missing エセー

    #実験的#散文
    • 猫が眠る
    • 5年前
    • 5,040文字
    • 読了10分
    • 1件
    • 1件の評価

    書き始めようとすると、あなたがこの手紙を初めて読むのだということを忘れてしまいそうになります。この宛先のための多くの言葉は僕のかたわらを何度も通り過ぎていきました。思考されたもの、書き留められて…

  18. 熱帯雨林の記憶 エセー

    #ファンタジー#官能#実験的#散文詩
    • 猫が眠る
    • 5年前 新着
    • 2,153文字
    • 読了4分
    • 1件
    • 1件の評価

    彼女のはだは青白く、ほねが透けてみえるようだった。わたしはよくいたわってあげた。からだは病弱でよく風邪をひいては熱を出し、その都度わたしは看病したものだった。 いまわたしと彼女はそらを飛んでいる…

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