9月合評会応募作。お題が「地元」ということで長崎の夜景と中学時代の思い出と絡めて書きました。思い出以外はフィクションです。
故郷、地元……生まれ育った地で一生を過ごす人もいれば、他郷に根を下ろして暮らす人もいるでしょう。流れ流れて異郷で人生を終える人もいるし、あるいはそもそも地元など持たないという人もいるでしょう。い…
ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!
浅草橋銀杏八幡神社のカンちゃんキンちゃんコンちゃんの稲荷三兄弟とぐうたら八幡様の物語。 ご近所の豆腐屋のおばさんの命運が蛍光灯と共に切れ、神様の世界と交錯します。 2022年1月合評会参加…
鱒はマスと読みます。 かったるい年末年始の話となります。
合評会2024年1月参加作品。あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。勘の良い方は島田君のモデルがすぐ判るかと思います。サイコパスと言えば彼です。鉄板です。でもそれだけでは終…
中国の冥婚を書きました。目指すのは『聊斎志異』。 ゾンビ・ロマンス・パニックの総本家です。これなくしてキョンシーも『チャイニーズ・ゴースト・ストーリー』も生まれなかったのです。 偉大な作者・…
超短編です。この長さだからいい、と思っています。少しの個人的な我慢から生まれたフィクション(嘘)です。
[べいよく] 私の差し出がましい性欲。 2025年7月合評会用。
『新代田のマシオ』第一話。38才のマシオと、22才のハルコのパンチドランク・ラブ。
亜熱帯化するこの列島に、サムとマルタが、仲良くふたついっぺんにやってきた。あいつらは並みの台風じゃあない。
五月合評会テーマ「信じていない宗教に奉仕している聖職者が逃げ場のない深刻な事態に直面する話」参加作。
社長の山本さんの言うとおり人助けとして女子高生のカズを受け入れた「俺」は、ゾンビ列車事件後もいつも通り仕事に出かける。思わぬ商機に湧いた「俺」が家に帰ってみたものは……
列島を恐怖のどん底に陥れたテロ集団・クーロン導場会。警察の捜索の手が教祖に迫る。まるで棺桶のような小部屋に立てこもった教祖の最後の七つの言葉とはなんだったのか。その真相が今明らかにされようとして…
役所からかかってくる電話は語り手を怯えさせる。語り手の息子が果たさねばならない仕事は。近未来SF。
いつでも色目を使うフランス人ハーフの女子大生と同居する同学年男子の生活や心情、馴れ初めなどを描いた作品です。破滅派の雰囲気に近づけられるように頑張りましたので、よろしくお願いします。 こち…
2021年11月合評会応募作。 とある地方都市で程よいチャンネル登録者数を有する社会啓発系YouTuberの堂原が始めた新たなレーベル「公募チャンネル」。その企画第一弾に選ばれた坂貫は…
牛頭ちゃん、きっとストレスで嫌になっちゃったんだろうな。
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