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「前衛的」という評価を受けた作品

全648作(35/36ページ)
  1. 茄子 小説

    • 渡海 小波津
    • 11年前 新着
    • 1,700文字
    • 読了3分
    • 1件の評価

    このおたんこ茄子なんて言わないでください

  2. フィクション小説 +[フレーム・アップ]+ iesys.jp ルポ・ノンフィクション

    #テクノロジー#犯罪
    • しょうだまさとも
    • 12年前
    • 13,231文字
    • 読了26分

    ex. PC遠隔操作事件(プロット)

  3. 台風が運ぶもの 小説

    #ファンタジー#海洋#青春
    • 手嶋淳
    • 12年前 新着
    • 7,648文字
    • 読了15分
    • 1件
    • 1件の評価

    亜熱帯化するこの列島に、サムとマルタが、仲良くふたついっぺんにやってきた。あいつらは並みの台風じゃあない。

  4. 痴呆爺隊西へ 小説

    • 消雲堂
    • 12年前 新着
    • 51,660文字
    • 読了103分

    *作中には差別表現が大量に含まれていますが作者は差別するつもりはありません、全ての人に捧げる愛の表現です。   痴呆爺隊の隊員たち:纐纈人非人:こうけつにひと(元海軍中将)、加藤大好:…

  5. グッドバイ バッドバイ 小説

    • 時乃
    • 13年前 新着
    • 13,303文字
    • 読了27分

    恋人のサエコは卒業式の前夜に息を引き取った。僕はまだ泣いていない。大学を卒業する準備をしすぎてしまったことが原因らしい。学生から社会人へと変身するために、僕はずっと前からいろいろなものを脱ぎ捨て…

  6. 五月某日 小説

    #テクノロジー
    • 野原 海明
    • 13年前
    • 4,015文字
    • 読了8分

    五月某日 大学時代の友人久しぶりに逢う。お互い社会人だ。 「いちばんお金使うものってなに」という話になり、「酒」と即答するおれ。   五月某日 かつて自分がつけていたのと同じ香水の香と…

  7. 軍艦 小説

    • 野原 海明
    • 13年前
    • 3,579文字
    • 読了7分

    巨大な軍艦がビルを破壊しながら突き進んで行くさまは、まるであの日の津波のようだった。小型戦艦が数隻並走している。軍の自動制御装置のトラブルだと、防災無線は繰り返し告げている。 海上に浮かぶ街は水…

  8. ほうせきのやまい 小説

    • 一個
    • 13年前
    • 1,682文字
    • 読了3分
    • 1件の評価

    「それでは服を脱いで」 私の言葉に彼女は黙って従った。診察台と私のデスクとの間に置かれた薄い仕切りの向こう側で、サンダルを脱ぎ捨てたその足がちらりと動く。彼女の裸体など見慣れている私にとって、仕…

  9. 「野馬土手」 小説

    『歴史奇譚』収録(連載中)
    • 消雲堂
    • 13年前 新着
    • 2,725文字
    • 読了5分
    • 2件

    壱「眼下の土手」   今のマンションに引っ越してきて驚いたのは、ベランダからの眺望でした。遥か遠くにではありますが富士山や筑波山を見ることができるし、夏ともなれば、隅田川や江戸川に手賀…

  10. 佐々木、愛なのか?(8・最終回) 小説

    『佐々木、愛なのか?』収録(完結済み) #オススメ#孤独#最終回#青春
    • 青井橘
    • 13年前
    • 6,532文字
    • 読了13分

    アパートの手前の公園を曲がった時には、そのまま冷蔵庫のない、六畳の、牧夫の廃棄物で雑然とする自分の部屋に帰る気がしなくなっていた。公園の明かりは点いていたが、人影はない。佐々木晴男はアスファルト…

  11. 佐々木、愛なのか?(7) 小説

    『佐々木、愛なのか?』収録(完結済み) #グルメ#孤独
    • 青井橘
    • 14年前 新着
    • 4,097文字
    • 読了8分

    夕闇を過ぎ、暗くなった部屋の中で、ビデオデッキにテープを入れる。古いアニメシリーズの再放送を録画したビデオテープも、牧夫の置いていったモノだった。けれど佐々木晴男は、このテープだけは繰り返し何度…

  12. 佐々木、愛なのか?(4) 小説

    『佐々木、愛なのか?』収録(完結済み) #オススメ#孤独
    • 青井橘
    • 14年前
    • 3,135文字
    • 読了6分

     暴力的な音で目が覚めた。部屋のドアが再び叩かれているようだった。  なぜだか知らないが、また誰かが扉を開けろと言っているのだ。佐々木晴男は眼鏡をかけたまま寝入っていたので、首を横に曲げるだけで…

  13. 佐々木、愛なのか?(2) 小説

    『佐々木、愛なのか?』収録(完結済み) #オススメ#孤独#資本主義#青春
    • 青井橘
    • 14年前 新着
    • 2,929文字
    • 読了6分

    佐々木晴男は今、朝の六畳間で六年前の[おこづかい帳]を感慨深げに眺めている。八冊の大学ノートは同じ大きな茶封筒に入れられているため、いつでも取り出す事ができるのだった。 佐々木晴男にとって、その…

  14. 佐々木、愛なのか?(1) 小説

    『佐々木、愛なのか?』収録(完結済み) #オススメ#ひきこもり#ビジネス#孤独#青春
    • 青井橘
    • 14年前
    • 4,916文字
    • 読了10分

    佐々木晴男の一日は、数字と対峙することから始まる。 その数字は、新聞の経済欄や株式市場とは何も関係がない。その数字は、今月の交通死亡事故件数にも、ここ数年の少子化率推移にも影響されないし、遠い国…

  15. その時の気持ちが音楽になる 小説

    • ケミカル本多
    • 14年前
    • 3,132文字
    • 読了6分

    春日部にあるオリンピックの通りを右に曲がった住宅街の中に私ん家があります。近所には野良猫13匹飼っている名物オジサンとか、うちの中学のOBで去年甲子園にいったらしい先輩の家が近くにあったりします…

  16. 長谷川流星群 小説

    • ケミカル本多
    • 14年前
    • 3,301文字
    • 読了7分

    この辺りでは3日に一度ぐらいの頻度で空から長谷川が降ってくる。長谷川は深海に漂うクラゲのようにゆっくり降ってくる。

  17. カワイイあの娘が破滅するワケ★ 小説

    • ケミカル本多
    • 14年前 新着
    • 3,181文字
    • 読了6分

    グラビアアイドルというものは、だいたいが何となくそうなってしまった人間が多い。上野も新宿で何となくスカウトされて何となくモデル事務所に席を置き、進められるがままに撮影会をやったりしたが、結局自分…

  18. ある晴れの日、硯をもちて 小説

    #純文学
    • 渡海 小波津
    • 14年前
    • 1,103文字
    • 読了2分

    晴天が憎いような日。ここだけが別の世界のように、自分だけが下等な者のように、隣の芝どころかこの世の自分以外のすべてが青く見える。そんなあなたへ。

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