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「作者を褒めたい」という評価を受けた作品

全1,127作(62/63ページ)
  1. 蝶葬された子 小説

    #ファンタジー#別れ
    • 坂露シロタ
    • 16年前 新着
    • 10,165文字
    • 読了20分
    • 3件

    「彼女」が自分の故郷であるIという町で行われている蝶葬の風習について語り始める。 「僕」はそれをただ聴いている。 「彼女」は七歳の時に初めて蝶葬を見た。近所に住んでいた「クギヌキ」という老人が死…

  2. 小説

    #ファンタジー
    • 藍山絶人
    • 16年前
    • 2,902文字
    • 読了6分

    眠れぬ夜を過ごす善良なる紳士淑女賢童犬猫その他哺乳類の為の暗黒童話。高校生の頃の習作です。

  3. 小説

    #グロテスク#家族
    • 近江舞子
    • 16年前 新着
    • 5,011文字
    • 読了10分
    • 1件の評価

    奇形として差別にあう妹をもつ彼女を思う姉との物語。

  4. 尿道★ワンコロ 小説

    #これは下品#バカ
    • シャブ
    • 16年前 新着
    • 14,433文字
    • 読了29分

    すべての人間の握りコブシにある村、尿道村。メイドとして雇われたワンコロは、超巨大な村長の糞尿清掃をすることとなった。村民を喰らう村長、村はずれの風俗嬢、糞尿嗜好癖の青年、糞で糞を洗う地獄が繰り広…

  5. 魂の緒は濡れている 小説

    #きちがい#反逆#崖っぷち
    • 本村真逆頭
    • 16年前 新着
    • 8,585文字
    • 読了17分

    形無き者共との邂逅によって、余の懊悩と寂寞は一層深まる。 御相手は、神、概念、資本、LOVE、白痴の男。

  6. 最後の経験者(1) 小説

    『最後の経験者』収録(完結済み) #家族#純文学#閉塞感
    • 竹之内温
    • 17年前
    • 6,052文字
    • 読了12分

    昭和35年に生まれた、母の青春時代には一体なにがあったのか...全てはここから始まる。 祖母、母、娘の身に起きる悲しい物語。

  7. テレ東 小説

    #ビジネス#日常#閉塞感
    • 今川久古
    • 17年前 新着
    • 7,375文字
    • 読了15分
    • 2件

    私の会社が大変なことになったらしい。でもよくわからない。

  8. 金持ちになる最短の方法 エセー

    #ビジネス#ユーモア
    • 飯田正也
    • 17年前
    • 4,783文字
    • 読了10分

    テキスト形式に、テキストが指示するアドバイスどおり実行すればお金持ちになる、すばらしい内容となっております。最後までよく熟読していただき、参考となる引用本も入手し蓄財に励んでください。

  9. クラゲ人間 小説

    #バカ#ほのぼの#幻想
    • ガラ・トシオ
    • 17年前 新着
    • 2,114文字
    • 読了4分
    • 1件

    陸に上がった〈クラゲ人間〉が海に入るまでの物語。

  10. 無創の英雄 小説

    #戦争#日常#歴史物#熱い
    • 児島啓祐
    • 17年前 新着
    • 14,462文字
    • 読了29分

    戦国の動乱も終焉を迎え、戦場を失った武功派たちの存在は、もはや前時代の遺物に過ぎなかった。生涯五十七の戦場を駆け巡り、かすり傷ひとつ負うことのなかった無創の英雄『本多忠勝』も、背骨の曲がった老翁…

  11. 方舟謝肉祭(24) 小説

    『方舟謝肉祭』収録(完結済み) #メタフィクション#最終回#海洋#純文学
    • 高橋文樹
    • 17年前
    • 5,019文字
    • 読了10分
    • 3件

    宗おじさんは恐るべき禁忌を犯して生き残っていた......そして、「書き改め」を終えたFは、血のことに関する恐るべき秘密を明かす。壮大なスケールで描く海洋メタフィクション、ついに完結。

  12. 夕凪の部屋(8) 小説

    『夕凪の部屋』収録(完結済み) #ビートニクス#恋愛#最終回#純文学#閉塞感
    • 竹之内温
    • 18年前 新着
    • 4,870文字
    • 読了10分

    とうとう目的の手紙を読むことになった、真理子。そこに書かれていた内容とは……。渾身の最終回。

  13. オノレ・シュブラックの失踪 小説

    #アポリネール#パブリックドメイン#ヨーロッパ#翻訳
    • 己戸春作
    • 18年前 新着
    • 3,362文字
    • 読了7分

    誰もオノレ・シュブラックを捕まえられない。幾つもの名作を残した奔放な文学者アポリネールの佳品を、己戸先生が端正な日本語に。

  14. 史上最低の合コンエトセトラ 小説

    #オススメ#ホラー#日常#純文学
    • 手嶋淳
    • 18年前 新着
    • 5,786文字
    • 読了12分

    くだらない話を垂れ流し、それでも地球は回って行く。「語り部」ならぬ「聞き部」の私は、今日もみんなの話を聞きに行く。あーつまんね。

  15. 夕凪の部屋(1) 小説

    『夕凪の部屋』収録(完結済み) #オススメ#官能#家族#純文学#閉塞感#青春
    • 竹之内温
    • 19年前
    • 6,320文字
    • 読了13分

    同じスニーカー、狂ってしまった母の話、大学、ビートニクス、東京。言えずにいた思いが部屋の中でひっそりと強まってゆく。閉ざされた空間での思いを描いた傑作長編。

  16. 方舟謝肉祭(7) 小説

    『方舟謝肉祭』収録(完結済み) #メタフィクション#海洋#純文学
    • 高橋文樹
    • 19年前 新着
    • 10,530文字
    • 読了21分

    取材を終えたFはミツムネ氏の父(つまりFの大伯父)である「宗おじさん」について書き始める。それは大正時代を舞台にした、壮大な海洋冒険物語だった。

  17. 破滅派放談「グッドバイにはまだ早い」 対談など

    #バカ#文壇事情#純文学#絵入り
    • 高橋文樹
    • 19年前
    • 9,197文字
    • 読了18分
    • 1件の評価

    鼎談を終えたほろほろと山谷は、なかなか帰らずに、二人で太宰について語り明かす。最後はもう太宰VS中也みたいになっちゃいました。

  18. 方舟謝肉祭(6) 小説

    『方舟謝肉祭』収録(完結済み) #メタフィクション#海洋#純文学
    • 高橋文樹
    • 19年前 新着
    • 14,948文字
    • 読了30分

    「性格の悪い語り手」Fは、ついにミツムネ氏に再会する。まったくもって文学をまっとうするつもりのない弟子DDをひきつれて、Fの取材は佳境を迎える。

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