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「作者を褒めたい」という評価を受けた作品

全1,115作(49/62ページ)
  1. Natural Born Fairies ~織田作之助について⑤~ エセー

    #可能性の文学#志賀直哉#戯作派#文芸評論#無頼派#織田作之助
    • 九芽 英
    • 9年前
    • 5,270文字
    • 読了11分
    • 1件の評価

    こう書いてますが、『可能性の文学』は面白いです。オダサクの作家人生のダイジェストのようなものだと思います。そんなものを死の直前に書き上げるなんて、オダサクには自分の運命が分かっていたのでしょうか…

  2. Natural Born Fairies ~織田作之助について④~ エセー

    #可能性の文学#夫婦善哉#戯作派#文芸評論#無頼派#織田作之助
    • 九芽 英
    • 9年前
    • 4,746文字
    • 読了9分
    • 1件の評価

    70年の時を経て、オダサクは火の鳥の如く復活を遂げようしています。「文豪ストレイドッグス」、「文豪とアルケミスト」でその名前が知られ、電子書籍によって作品が身近になりました。これは本当に10年前…

  3. Natural Born Fairies ~織田作之助について③~ エセー

    #夫婦善哉#戯作派#文芸評論#無頼派#織田作之助
    • 九芽 英
    • 9年前
    • 4,281文字
    • 読了9分
    • 1件の評価

    オダサクといえば代表作は『夫婦善哉』。「文豪ストレイドッグス」コラボカバーの『天衣無縫』は、『夫婦善哉』からそのタイトルを奪ったという点において非常に価値が高いわけです。この70年間、誰もできな…

  4. Natural Born Fairies ~織田作之助について②~ エセー

    #坂口安吾#天衣無縫#太宰治#夫婦善哉#戯作派#文芸評論#無頼派#織田作之助
    • 九芽 英
    • 9年前 新着
    • 4,332文字
    • 読了9分
    • 1件の評価

    オダサクの命日が十日戎で、尾崎紅葉と福沢諭吉の誕生日と同じだとは知りませんでした。この文章は10年ほど前に書いたものに手を加えているので、内容が大分古いです。オダサクを囲む環境は当時からは想像も…

  5. 変わらぬ血の輝き 小説

    #SF#ファンタジー#メタフィクション#ユーモア
    • Juan.B
    • 9年前
    • 11,297文字
    • 読了23分
    • 1件の評価

    ※破滅派オリジナル作品。 与党の幹部議員である足利に『混血』の疑いが掛けられた。左右老若男女問わず日本中が敵に回る中、足利議員は『混血』の疑いを晴らし、『正しき日本人』として生きる事が出来…

  6. 蒙昧冥利

    『砂肝愚譚』収録(連載中) #実験的#帰属意識#散文詩#隷属
    • 東亰チキン
    • 9年前 新着
    • 2,050文字
    • 読了4分
    • 1件の評価

     明日を夢見るより、今をなんとかしろ。

  7. Natural Born Fairies ~織田作之助について①~ エセー

    #坂口安吾#太宰治#夫婦善哉#文芸評論#無頼派#織田作之助
    • 九芽 英
    • 9年前
    • 5,330文字
    • 読了11分
    • 3件の評価

    織田作之助が亡くなったのは、今からちょうど70年前。享年は今の僕と同じ33歳。最近なんだかオダサクの人気が上がってるみたいですね。『夫婦善哉』の続編や、未発表原稿が見つかったり、ドラマ化されたり…

  8. 天覧駅伝 小説

    『天覧混血』収録(完結済み) #SF#リアリズム文学#私小説#純文学
    • Juan.B
    • 9年前 新着
    • 12,493文字
    • 読了25分
    • 1件
    • 2件の評価

    ※破滅派オリジナル作品。 ※作品集収録に当たり、公開時タイトル「天覧駅伝」より改題し、「天覧混血」とした。 ※改題収録に当たり、第0章・第0.9章の追加、他一部修正を行った。 近未来、…

  9. 日本列島SOS!警察24時年末緊急スペシャル ~日本の治安は俺たちが守る!~ 小説

    『天覧混血』収録(完結済み) #ドキュメンタリー#ファンタジー#ユーモア#私小説
    • Juan.B
    • 9年前 新着
    • 6,213文字
    • 読了12分
    • 2件の評価

    ※破滅派オリジナル作品。 ※2016年11月31日某民放放送分 ※付 2017年2月29日「新たなる使命」某民放放送分

  10. クリスマスの死 小説

    『天覧混血』収録(完結済み) #SF#ファンタジー#ユーモア#リアリズム文学#私小説
    • Juan.B
    • 9年前
    • 5,311文字
    • 読了11分
    • 1件の評価

    ※破滅派オリジナル作品。 ※クリスマス特別小説。 ※混血×クリスマス×商業主義×子供×ガミガミ親×弱者×クソ。

  11. 誰がためのポインセチア 小説

    『TRAIL』収録(連載中) #ファンタジー#ライトノベル#純文学
    • 菊宮まひろ
    • 9年前 新着
    • 15,419文字
    • 読了31分
    • 3件の評価

    クリスマスは三年前に終わった。なぜならサンタクロースが死んだからだ。僕は彼の葬式に行った。ちゃんと紅白の靴下を履いて。

  12. エドガー・アラン・ポーの家 ルポ・ノンフィクション

    #紀行文
    • 高橋文樹
    • 9年前 新着
    • 2,012文字
    • 読了4分
    • 1件の評価

    十年ぶりに海外に行った。フィラデルフィアにエドガー・アラン・ポーの家があったので、その様子にいて。

  13. 無道 小説

    #ホラー#ミステリー#ユーモア#合評会2016年12月
    • Juan.B
    • 9年前
    • 8,439文字
    • 読了17分
    • 4件
    • 4件の評価

    ※2016年12月合評会参加作品。

  14.  僕は泥棒だ。「怪盗ブレイカー」という名で呼ばれている。日本の大富豪たちが持っている宝石や絵画を神出鬼没な方法で盗み続けている。でも警察に捕まることは決してないのだ。  昨日は結婚式ビジネスをしている女社長の屋敷に忍び込んだ。レンガの建物で、中には赤い絨毯が敷かれていた。入り口には会社の創立者の骸骨が飾られていて、部屋は50室あり、使用人が5人いて、猫が3匹いた。どんな猫を飼っているのかリサーチして、僕は飼い猫に化けて屋敷に侵入した。僕は変装が得意なのだ。本物のその猫は物置部屋で殺しておいた。お腹を噛み切ったら出血多量で死んだ。内臓がはみ出ることはなかったのでよかったと僕は思った。  夜になった。クイーンサイズのベッドで、バスローブ姿で女社長と猫3匹は寝た。僕のからだの中では、心地よい水が体液として流れているみたいだった。深夜3時になり、僕は猫の姿のまま起き上がり、引き出しの中のタンザナイトという宝石を口に含み、屋敷を出た。その途中でワインボトルの中身を入り口の骸骨のところにぶちまけておいた。朝それを見た使用人はきっと血だと勘違いするに違いない。でもワインなのだ。それで安心させておいて、実は宝石が盗まれているというシナリオだ。そして宝石を家中捜して、物置に猫が殺されているのを発見し、震えあがるのだ。  次の日のニュースで、前髪にパーマをかけて眉毛の垂れ下がった女社長がニュースのインタビューに答えていた。唇がひんまがって、不快そうな顔をしていた。  なぜ僕は怪盗なんてことをやっているのだろう。きっと僕は目立ちたいんだと思う。それと人間社会で活躍したいのだ。僕は怪盗になる前はプロ野球選手だった。巨人の投手だった。高卒でドラフト1位で巨人に入団し、1軍で3勝をあげた。高校時代から痛めていた肩の関係で2軍暮らしが続いた。このままではいけないと球団の許可を得て手術をしたが、その年をオフ、戦力外通告をされた。22歳だった。裏切られた気分だった。僕は第2の人生として怪盗をしている。今25歳だ。  今日はピカソの絵を盗もうかなと考えていたある日、同時に4人の恩師が僕の家に押しかけてきた。俺と一緒にもう1回プロを目指そう、いや俺一緒に目指そうと、4人の恩師は僕の取り合いを始めた。僕は4人に分身して、それぞれがその恩師について行った。 小説

    #実験的#合評会2016年12月
    • 工藤 はじめ
    • 9年前
    • 3,626文字
    • 読了7分
    • 4件
    • 5件の評価

    タイトルから読むと読みやすいかも。

  15. 童子拝観音 小説

    『二十四のひとり』収録(完結済み) #スポーツ#合評会2016年12月
    • 藤城孝輔
    • 9年前
    • 4,723文字
    • 読了9分
    • 4件
    • 6件の評価

    作品集『二十四のひとり』収録作。合評会2016年12月(テーマ「スポーツエリートがグレたあと恩師と再会し、『戻ってこい』と言われた」)応募作。

  16. ストローベリーマリアージュ 小説

    『TRAIL』収録(連載中) #ファンタジー#ライトノベル#純文学
    • 菊宮まひろ
    • 9年前
    • 10,820文字
    • 読了22分
    • 1件の評価

    私の居場所ってどこの何なの。22歳の椿は今日も思い悩む......。

  17. きれいな断面

    #散文詩
    • ほろほろ落花生
    • 9年前 新着
    • 1,191文字
    • 読了2分
    • 1件の評価

    世界を初めてみる あなたのことを思うたびに こころが痛むよ   どうしてこころが痛むのかって?   オンブレ   お前をどうしようか 見せたくないものが多すぎる &…

  18. 嬉しくて泣くのは君の過去だから

    #散文詩
    • 高橋文樹
    • 9年前 新着
    • 338文字
    • 読了1分
    • 1件の評価

    ラジオを聴いていると、たまに流れてくる曲がある   嬉しくて泣くのは 悲しくて笑うのは もう嫌なんだ   そうなのか 僕は嬉しくて泣いたことがない 嬉しいときは笑うものだ 言…

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