SF雑誌オルタニア vol.7.5 [冷やしSF始めました]寄稿作品。
合評会2026年1月参加作品。いつもと違う作風になりました。
線香花火のような構造の小噺になったと思います 最後、ぼとっと落ちて消えるような
タイトルは『恐怖体験』っぽいですが、そこまで『恐怖体験』ではないかもしれません。その後の登校の一瞬が『恐怖体験』なだけかもしれません。無駄に書いてる長編のエピソードなので、状況が分かりにくいか…
死と税務署とラッキースケベと悟りは突然やってきます。2025年9月合評会参加作品
『夜と霧』(ヴィクトール・E・フランクル著、みすず書房)のレコメンです。
私小説風青春ライトノベル。2018年9月合評会「嘘だと思って読んでください」参加作品。
尻尾の名残はいらなくはないが、いらなくなったという事実の名残なのかな
rip エディ・ヴァンヘイレン。
過去につくったちょっとした回文と、その読解のつもりで書いた小説を新しく書きなおしました。
石室内に残されたヨグソフホートのもとに世界保健機構より派遣された国立感染症研究所所属医師が現れた。それはヨグソフホートにとって、およそ二百年ぶりの知性化生命体との接触であった。
*作中には差別表現が大量に含まれていますが作者は差別するつもりはありません、全ての人に捧げる愛の表現です。 痴呆爺隊の隊員たち:纐纈人非人:こうけつにひと(元海軍中将)、加藤大好:…
私の頭の中は、いまはお米のことでいっぱい! …
インターネットはウイルスばかりが怖いとお思いかもしれませんが、一目では認識できないほどに微粒の毒を吐くアノニマスにも注意しなきゃなりません。外から帰ってきたらうがい手洗いをするように、そうした悪…
日本列島を襲った未曽有の大災害と前後して、出自によってヒエラルキーがつくられた。皇統と同じY染色体ハプログループを持つものは「皇別」、皇統と祖を同じくするハプログループを持つものは「神別」、それ…
怒られないように直しつつ少しずつアップしていきます。
千字程度のショートショートです。
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