(初投稿ですッ!) 引越し先の田舎で毎月開かれる不気味な祭り、幾つもの篝火が灯される深夜の山奥で、果たして何が行われているのか。好奇心と不安に苛まれながら少年は山を登る。
これから日本の夏は指数関数的に毎年暑くなっていくといいます
佛理学が広まった世界。人體学もまた人類の希望を担う学問として世界を改革していた。学僧滿鎭は信念をもって排泄物の改良に努め、ついにその成果を知らしめる日を迎えるのだった。発表の舞台で何が起こったの…
芋煮会というのを見たことがないのです。ですので間違っていることも多いと思います。 芋煮会は見たことないですが、近所に「二子(ふたご)さといも」というブランド里芋を目指している産地があります。 …
先にオチを言うと金玉が爆発します。2025年1月合評会参加作品
スマホでポチポチ書きました。しんどかったです。
作品集『二十四のひとり』収録作。合評会2018年11月(テーマ「平成歌謡大全集」)応募作。 参照楽曲:「若者のすべて」フジファブリック、2007年(平成19年)。
ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!
11月合評会「童話」応募作品。対象年齢は小学二年生以上です。
他人の頭上に魚の幻影が見える特殊能力を身につけた菱谷ミツルは、とある風俗店の店員だ。今日もその力を使って店を窮地から救う。破滅派合評「まぼろしの銀次」じゃなかった「まぼろしの魚」参加作品。イラス…
≪ヴィテブスクの冬の夜≫マルク・シャガール(1947年、45x59.2cm、油彩キャンバス、所蔵:神奈川ポーラ美術館) 3月合評会応募作。二度にわたる核戦争で地球は壊滅的な放射能汚染に侵された…
作品集『二十四のひとり』収録作。合評会2018年02月(テーマ「エロとホラー」)応募作。
エレベイション・サーティーン・ハンドレッド・ミーターズ。標高1300mの地に、かつてあったかもしれない情景と、かつて読んだかもしれない本の森を思い出しながら。この頃テレビがあったらこの歳で小説は…
ギリギリのギリギリのギリギリのギリギリ。
割れた? 割れてない 壁は? 分からない 「数話」のうちに入る掌編です。
2020年11月合評会応募作。 あの日彼の提案により私は彼と入れ替わった。私は彼になろうとはせず私自身を生きてきたが、周囲との軋轢はなかった。彼はなぜ入れ替わろうとしたのか、私の人生とは何…
長い回文です。ここに書かれている言葉の羅列は、回文という手法が要請したものであり、その言葉たちによって成り立つこのドキュメントは、必ずしも作者の本意ではない。にもかかわらず、こうして書き上げなけ…
3月合評会「最高の破滅」応募作品。切実な話です。救いようのない恋の話です。ラブです。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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