※破滅派オリジナル作品。
「こうやってキミと話していると、とても楽しいよ」 最近週に少なくても3日は現れるヤマグチさん、 今話題のスイーツを手みやげにそれを一緒に食べながら60分間ただ喋るだけの人 「今日はねデパ地下で美…
※自作品の転載 http://yaplog.jp/littlejohn/archive/283
※原文は15年8月29日付だが、11月27日一部修正。
※2015年初頭に書いた作品(未公開)を手直しした。 ※作中会話等の一部は作者・その親戚や友人の体験を含んでいる。 ※2015年11月6日、「小説家になろう」より削除される。
およそ文学に携わる者において、村上春樹についていうべきことはなにもないという人はいないだろう。「村上? 龍だろ。春樹? 角川だろ」とか、そういうことは言ってるんじゃない。本稿では、現時点の日本人…
異能集団「○者」の一員である「ぼく」は、失踪してしまった同僚シャイ谷を探すため、彼のアパートを訪れる。舌で舐めとった情報をすべて読み取ることができる彼は、探索者として組織の重要な一翼を担っている…
「夏の実話」をテーマにした、第二回SS合評のための掌編。幼かった私は公園で話しかけてきた年かさの男の子たちに連れられ、ザリガニの漁場を目指すが、あるトラブルに巻き込まれる。四歳か五歳の頃の記憶。…
第2章はいなくなってしまった友人を偲びます。 ちなみにカフェごはん好きの男は滅びればよいと思います。
詩人が巡礼に出ます。 さくさく読めておいしさがある連作詩集を目指します。 第1章は布団。 布団は大変なところです。気をつけてください。
元ジャーナリストのクリボーはなぜかひきこもりに懐く。しかし、出会いがあれば別れがあり、ついにあのタイ人は……
●●●あるうち●●●の指す方へ進め。
ゼロで割ってはいけないと教わった。どうしてかは誰も教えてくれなかった。
カフェに流れる冴えない時間と非処女のおしっこ。
ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!
えx。マジキチ
ex. 秘密のアッコちゃん[TM]
「泥棒は事前に必ず下見する」という七五調の看板はあなたの町にあるだろうか? 私の住む町にはある。考えてみればおかしな話だ。事前準備は美徳であるはずなのに、泥棒という悪人がそれを厭わない。あなたは…
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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